今日は、「強みを磨く」ということについて。

 

よく「自分をアピールしてください」みたいな質問が飛んでくることがあります。

大町が会社で受講している研修の中でもよく言われます。

「あなたが働く会社の強みとはなんですか?」をテーマにプレゼン・・・

正直、会社の強みはわかりません😅

が、自分の強みなら、この年齢になるとある程度話せないとまずいとも思います。

と、前置きは長くないようにしていきます🙃

 

さて、「強み」の正体とはなんでしょうか?

人それぞれに考え方もあるだろうし、学んでいることも違うんだから、1人1人考え方は違って当たり前です。

 

大町の考える強みとはこういうものです。

・勉強をしなかったのに、周りの人よりも点数がとれた教科があった

・練習をしていないのに、周りの人よりもゲームが上手かった

・いきなり話せと言われ、周りの人が納得するくらいには話すことができた

 

ポイントは2つあります。

①練習や勉強をしていなかったのに

②周りよりも点が取れた・上手かった

という点。

要は、「周りよりも努力していないのに成果が出ていること」があなたの強みです。

これらは、あなたが持っている「才能」なんです!

 

ファインプレーでは、この才能を組み合わせたチームを作りたいと思っています。

1人1人の力を合わせて、超個性的な天才軍団が大町の理想です💭

 

学校の成績表で考えてみてください。

がんばろう・できる・よくできるの3つの項目であれば

よくできると評価されたところを徹底的に磨くことに集中して時間を使います⌛️

5段階評価の成績表であれば

1〜4のところは良しとして、最大評価の5に目を向けて、徹底的に力を伸ばすことに集中します!

 

数学が5なら、数学の才能を徹底的に伸ばすことに集中する。

仲間との協力がよくできるという評価なら、協力できるという才能を徹底的に磨く。

これが、強みを最大化させる方法だと思っています。

 

満遍なく3や4の成績表もとてもすごいと思います。

大町はそこまでの成績ではありませんでした😇

 

しかし、就職するために乗り越えなければならない就職試験などでは

同じような才能を持った人と比較をされた上で、会社から選ばれなければなりません。

これは紛れもない事実で、いつか迎える厳しくも乗り越えるしかない競争だと思います。

そんな時、同じ才能を持った中からでも突き抜けた才能をアピールできた人が

会社・社会から選ばれていくんだと大町は思います。

際立った強みがなければ、それは強みではなくなってしまう。

 

ソフトボールでも同じです、

「自分はなんの才能があるのか?」を見つめていくと、自分のいいところにも気づけるはずです。

 

ここで勘違いをしてほしくないのは、最初から出来ないのは才能がないんだ・・・ではないということ。

これは、指導者や保護者側から、「考え方」を変えてあげる必要があるかもしれません。

バッティングで貢献したいから努力を続けよう!と思えるということは

「努力できる才能がある」という考え方ができます。

最初からできなくても、できるようになりたいと強い気持ちを持つことができる才能です。

 

初心者が多いファインプレーにおいては

「努力する才能」と「気持ちを持てる才能」でこれまでチームの歴史を作ってくれました。

これは、どの能力よりも教えることが難しく、素晴らしく、尊い才能です。

 

自分の強みとはなんなのか。

 

目にみえる才能だけが大切な能力ではない。

ソフトボールを離れても磨かれ続ける才能は「心」の中にあると信じて。

 

これからの活動で自分を見つめ、存分に、臆することなく挑戦して才能を伸ばして欲しいと思います!

1人1人の才能が、ファインプレーを超個性的才能集団へと導いてくれると信じています🌈

 

以上!この詳細は、今週の活動の中で🙌

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりの投稿になりました。

創設当初は、学生スタッフ4名で投稿を回していたこともあり活発でしたが頻度も下がり・・・

そんな中でもアカウントだけは残しておいたこのブログ。

これから再開をさせようかと思っております!!!

 

活動に関することはもちろん

活動中に伝えきれなかったことや大町の頭の中のことなど

内容は書き始めれば浮かんでくることを信じてまず手につけようと(笑)

 

やってみなければわからないし

やり続けなければわからない

やったからにはやり続けなければわからないことがあります。

 

週1本くらいのペースで投稿できればと思っておりますので

お時間ある方はぜひご覧いただければと思います🙇

大町の励みになります。。。!

 

以上、ころからもファインプレーへの応援をよろしくお願いいたします!

こんばんわ!

FinePlayの大町です。

 

FinePlayの創設当初から応援をいただいている方にとっては懐かしくもあるかも・・・?

 

実はFinePlayには、創設当初の学生スタッフ4名で繋いでいた

その名も「スタッフブログ」なるものがあったのです!

日替わりで毎日のようにアイデアを絞って投稿しておりました。

しかし、、、

卒業と同時に大町以外の3名は県内外に散ってしまい

このブログもいつしか投稿が途絶えておりました。。。

 

しかーし!

今日からこのブログをまた再開しようかと思います!

というのも、この夏の間に、当時のスタッフでもあった友人と久しぶりに会いまして。

当時のがむしゃらだった頃を思い出しました。

あの頃の経験、思い出は、大町の人生の中で最も大きな転換点だったと思います。

 

あの頃のような気持ちになるには・・・

あの頃のように日々を過ごすしかないのである!

ということで、このブログの更新を再開することにします!

 

難しいこと、皆様のためになることはかけません!

が、お時間ある方はぜひご覧いただけると、大町とても喜びます!

 

ということで、次回から書き始めます!

 

やるぞー!おー!

こんばんわ。

連日の投稿になります。

 

さて、13年前の今頃。

みなさんは何をしていたでしょうか。

 

はっきりと思い出せない方がほとんどなのではないでしょうか。

かくいう私も、何をしていたかはほとんど覚えていません。

覚えていることとすれば、3月12日が日直だったこともあり、ニュースを見てどう震災のことをまとめてスピーチしようかと考えていたところです。

次の朝のスピーチ、なんといったかもはっきりと覚えています。

 

そんな中、東北で被災された方というのは、13年前の今頃のことをはっきりと覚えていらっしゃるはずです。

というよりも、焼き付いているという表現が正しいのかもしれませんが。

 

あの日あの時何があったのか。

被災された方もそうでない方も、一人一人様々な日常があったことでしょう。

被災された方は特に、日常だったものが非日常に変わり、非日常が日常のように報道されました。

 

昨日の記事にも書きましたが・・・

13年前の昨日に戻りたいと思っておられる方がいらっしゃるということ。

これだけは忘れてはいけません。

当たり前にあったものが突然、なんの前触れもなく奪われてしまう。

今の私には、正直それが想像できません。

それほど、今の生活が当たり前になっているということです。

 

昨日私が考えたことといいますと。

「13年前、震災が起こっていなかったら?」です。

私自身はもちろん、ご覧いただいている皆様も、被災された方も。

あの震災がなければどうしていたんだろう。

もっと大きく考えれば、日本は、世界はどうなっていたんだろう。

私自身は、あの震災がきっかけで2つの決心をしたのを覚えています。

おそらく、被災もしていない、ある意味関係ないかもしれない私ですが・・・

 

避難訓練や震災の映像が流れるたびに、「この訓練が訓練で終わればいいな」と。

訓練というのは、あくまで「仮の世界」ですから。

ですが、これも時期に「きっと来る世界」になるのでしょう。

 

あの震災。

今もこうしているうちに、犠牲になられた方の数や行方不明の方の数を報道しています。

どうしても、この報道には違和感というか、ひとまとめにすることには疑問を感じます。

 

犠牲になられた方、15859名の方々。

行方不明の方、3021名の方々。

 

1人の方が亡くなられたという事件が。15859件起きたということです。

1人の方が行方不明になられたという事件が、3021件起きたということです。

これほどの想像もできない数の事件が、たった1日の災害によって引き起こされたということを考えれば

どれほど恐ろしいことだったかが、少しは考えることができるのかもしれません。

 

私も、1団体を運営する経営者として生きていきますが

もし、選手たちと一緒にいる時に同じようなことが起こったら・・・

考えたくもありませんが、今日のような日が考えるきっかけをくれているということも事実です。

どうやってあの子たちを守るのか。

どうやってスタッフを守るのか。

大人もいるとはいえ、学生として学んだ防災を学んだ身としては、おそらく1番力になれるでしょう。

 

合理的に、理性的に動くなんてことは無理です。

自分の身を守ることに必死になってしまうかもしれません。

自分のことを投げうってでも守りたいと思うかもしれません。

そうありたいですが、自分でもどうなるかは全く想像できません。

 

ですが一つ言えることがあるとすれば。

来年、14年目を迎える今日という日が来るたびに、こうして思い出し、考えるのだと思います。

これが、私にできる精一杯の行動ですから。

 

 

 

 

こんばんわ!

2月ももう終盤というのに、2024年初の投稿になります。

遅くなりましたが、皆様今年もよろしくお願いいたします!

 

さて、1月から活動をすでにスタートしているFinePlay

昨年11月の西日本大会終了後からトレーニング期間に入り体と心を鍛えてきました。

選手の皆さんは、その成果を感じられているでしょうか。

 

「練習には2種類ある」

これをテーマに1月のある練習の中で選手に話をしました。

これはあくまで私の考え方というか、FinePlayを創設してから感じたことです。

 

①できないこと → できるようになる 

②できること →  もっとできるようにする

 

この違い(方向性)を間違えないようにしないといけないなと感じています。

この言葉の意味は、選手、保護者の方で考えてみてください。

 

指導者の役割は、あくまで方向性を間違えないこと。

私がよくこう表現するのですが

「チーム全員が罠にかからないようにする」のが指導者の役割です。

 

指示した方向に罠があった時

初めて「監督としての責任」が取れるんだと思います。

何も指示をしていない、仕様がなかった時にまで責任を取ろうとしなくてもいいです。

その時は、指示しなかった、仕様がなかった自分のレベルを上げるべく

全力で振り返り、全力で勉強し、全力で研鑽を行うのみです。

これは全て、「責任を取れるようになるため」の過程だと思います。

 

FinePlayの指導者さんには、この意識を持ってほしいですし

持ってくださっている方が集まってくださっていると思っています!

県内一のスタッフですから、偉そうに書いてきましたが、まずは僕が追いつかないと。

 

 

 

 

 

こんばんわ!

FinePlayの大町です!

 

さて、2024年になって約1ヶ月が経ちましたが、今年初のブログになります!

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!

本年もどうぞ、よろしくお願いいたします!

 

さて、約1ヶ月前にはなりますが、1月1日の令和6年能登半島地震から始まった1年です。

被災地の支援を難しくしているのは、「半島」という地理的な要因かと思います。

 

また、被災地の近くには原発がありますから、こちらも怖いところです。

 

地震・台風・水害と、災害大国の日本ですので

災害が「非常事態」にならないように「常時」この事態に備えておくことが

この先は大切になってきますし、自分も周りも救うことになります。

 

①車のガソリンがどれくらい残っているか

→車は最高の防災備蓄品です。冷暖房。電源、ラジオで情報が取れますから

②携帯の充電は何%あるのか

→今はスマートフォンを「持っていること」が前提の時代です。

 充電がない携帯は、ただの重いものです。

③「現金」でお金をどれくらい持っているか

→停電すると電子決済はできません。

 そんな時、現金があればお買い物ができます。

 大町の車には、各小銭ワンロットずつ乗っています。助け合いです。

 

ざっと上げても、このような防災対策が思い浮かびます。

また後日、しっかりとブログにします。

 

とにかく、まずは自分の身を守ることです。

もう一度書きますが、「常時」災害に備えるという意識にかかっています。

 

 

 

こんばんは!

FinePlayのブログになります!

 

さて、2023年も、残り数時間となりました。

長いようで短い、短いようで長い、どちらの捉え方もあると思います。

 

私にとって、というよりもFinePlayにとって、今年はとても活動的な1年でした。

 

一般のチームに混じって加盟した神照リーグ

特性を持った選手たちを率いて戦うことに私自身が葛藤することもありましたが

選手たちの頑張りで私自身が救われました。

全員で掴んだ1勝は、私にとってとても思い出深いものとなりました。

私自身も、神照リーグ内で選抜していただき、長浜選抜の一員として戦うなかで

痺れる試合を経験させていただきました。

リーグ内の方からも多くの励ましの声をいただき、本当に嬉しかったです。

 

また、リーグ戦を戦うにあたって力を貸していただいた岐阜県チームの皆様。

遠いところから、朝早くからの試合でも駆けつけていただき、共に戦うことができました。

選手たちの頑張りにはもちろん、技術的にも、経験値でも私では及ぶことのない岐阜県の役員の方々からも、多くのことを学ばせていただきました。

本当に、お世話になりました。

 

滋賀県の障害者スポーツ大会では、初戦で対戦させていただいた甲南高等養護さん。

私にとっては、とても印象深いチームでした。

43点という点差が開いているにも関わらず、チーム内で励まし合い、支えあって

試合を戦ってくださいました。

FinePlayの選手たちが、同じ状況であれだけ声を出して戦えるかというと

競技歴があるからこそ難しいと思いますし、はっきり言ってできないと思います。

”初心”という、簡単な言葉ですが持つことが難しいものを持っていらっしゃいました。

こういうチームを作りたいと目標にさせていただける、とても素晴らしいチームでした。

本当に、ありがとうございました。

 

県外の遠征にも行かせていただきました。

三重県での西日本大会では、普段であれば対戦できないチームの方々と対戦させていただき

レベルの高さ、チームとしての完成度の高さ、指導者の方々のやさしさを感じました。

追いつきたいと思う反面、私があれだけの指導者になるには何年かかるかな・・・と。

私にとっても大きな経験でしたし、新しいスタッフさんとも出会うことができました。

本当に、足を動かすことが大切だなと、改めて感じました。

 

ざっと振り返りましたが、私にとっては本当の濃い1年だったなと。

新しいメンバーを迎えることができましたし、徐々に仲間も増えてきています。

選手たちの頑張りを見て、FinePlayに入りたいと思ってくださったのかなと思います。

選手たちが作り上げてきたこのチームを、私も必死に守らなければなりません。

 

私自身がずっと心に持っている考え方?があるんですが

(ここまで長いですね。もう少しです。)

 

”日々の活動は1本の映画、1年を通してドキュメンタリー映画を作ろう”

このような考えを、創設からずっと持っています。

 

私の1番好きな言葉が  ” Entertainment ” ですから

周りにいてくださる方々に楽しんでもらいたいというのが、1番の優先順位です。

 

周りにいてくださる方々・・・

FinePlayの選手の皆さん

FinePlayのスタッフさん

FinePlayに関わってくださった方々

全員に楽しんでもらいたいと思いながら

活動を計画したり、試合を指揮したりしています。

 

選手たちがプレーする姿がイキイキしていれば

自然と見ている方もワクワクしていただけるんじゃないかなと思っています。

プレーしている選手、支えるスタッフが楽しむことを大切にしながら

対戦相手や、観てくださる方々も巻き込んで ” Entertainment ” を作り上げたい。

球場全体をFinePlayの雰囲気で巻き込みたいんです。

 

ソフトボールを通じて、FinePlayはもちろん、関わってくださる方々全員が

楽しんでほしい、ワクワクしてほしい、1試合を短編映画のようにした。

関わってくださる方々全員の1日を、いいものにしたいと思っています。

それが積み重なっていけば、神照リーグ、障がい者スポーツはもちろん

長浜、滋賀県を盛り上げることにつながるのではないかと、僭越ながら思っています。

 

まだ1回も、満足できたことはありません。

選手たちを楽しませてあげたい

選手たちをみてくださった方々にも楽しんでほしい

FinePlayがいる場所で "Entertainment " を作り上げたい

この思いを大切にしながら、そして少しは満足できるように

2024年も活動をしていきます。

 

長い記事の中で繰返しになりますが。

 

2023年も、無事に活動ができましたのは

選手の方々、スタッフの方々、FinePlayに関わってくださった方々

すべての皆様のおかげです。

FinePlayにとって、本当に多くの出会いをいただけた忘れられない1年になりました。

改めて、お礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。

2024年も、皆様に楽しんでいただけるような活動を展開していきます。

ぜひ来年も、FinePlayをよろしくお願いいたします!

 

いつものごとく、本当に長いですね。

来年は文章をまとめられるようにもなりたいと思います。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました!

 

それではみなさん!良いお年を!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは!

FinePlayの大町です!

 

さて、いよいよ西日本大会が近づいてきました。

私も、どこかソワソワしています。

 

本日、岐阜県障がい者ソフトボールチームの監督さんとお話をさせていただきました。

その中で、全国から17チームが来られるということをお聞きしました。

北は宮城県から、南は沖縄県のチームが参加をされるそうです。

西日本大会というよりも、全国大会ですよね。

真の優勝チームを決める大会としてもいいと思うほどの規模で、私も驚きです。

 

FinePlayの選手たちと、岐阜県チームの選手たち、力を合わせて頑張りたいと思います!

 

私も、何が楽しみって、「出会い」なんですよね。

 

この活動を通して、岐阜県の方々と出会えたこと

その先の繋がりもいただけたこと

 

同じ「障がい者ソフトボール」という競技に向き合う方々との出会いを通して

私も多くの経験と学びをいただいています。

 

それに加えて、今回の西日本大会、参加17チームということですから・・・

1チーム10人(選手最低9人、監督さん1人)と考えて、17チーム

10×17=170

 

170人の方と、また出会いをいただけるということになります。

チームに携わっていらっしゃる方もいらっしゃると思いますので、200人ほどの方と

しかも1日の中で出会うことになります。

 

こう考えると、ちょっと想像できないというか、本当に夢みたいです。

名刺を配りまくろうと思っています(笑)

 

この出会いも、大会に出場させていただくことの大きな意義だと思います。

選手たちも、200人の方と出会うということです。

 

相手チームの選手を見て何かを感じるかもしれませんし、友達ができるかもしれません。

そうやってせっかく同じ競技で頑張っている仲間ですから、お互いに高め合って欲しい。

「また来年!」なんて言って、再会を楽しみに、また活動を頑張るきっかけになれば

それが1番、彼らにとって意味のある1日にもなると思います。

 

まずは、試合を楽しむ、「西日本大会」という舞台を楽しむ。

その中で、選手それぞれに感じることがあると思うので、それを大切にして欲しい。

「また来年」と約束を交わせる仲間同士になってくれたら、それが私は1番嬉しいです。

 

私も、私が1番楽しむつもりで頑張ってきます!

 

こんにちは!

FinePlayの大町です!

 

さて、今週の活動はといいますと、なんと西日本大会!

ずっと楽しみにしていたからこそ、やっと!という思いです。

選手たちが、強豪県相手にどのような試合をしてくれるのかが楽しみですし

私自身、どれくらいレベルが違うのかを見てきたいと思います!

 

結果どうこうよりも、楽しみなのは、「また新しい出会いがあること」です。

 

今年、岐阜県の障がい者ソフトボールチームの皆様とは、活動をともにさせていただく機会も多く、本当に助けていただきました。

また、神照リーグでは、一般のソフトボールリーグに加盟をさせていただき、大敗を喫しながらも、選手たちが本当によく頑張ってくれたおかげで、他のチームの方々との出会いをいただきました。

私自身も、長浜選抜という、想像していなかった所の景色を見せていただき、また来年もあのチームで活動したいという思いを持つこともできました。

これも、選手たちが全力でリーグ戦を戦い抜いてくれたからこそいただけたものです。

 

そして今回の西日本大会。

”西日本”とはいっても、全国各地から参加をされるそうなので、またここでの出会いも楽しみにしている所です。

 

全日本知的障害者ソフトボール連盟の理事長をされている方や、その連盟の理事の方、それぞれの監督さんが率いておられるチームの選手の方々などなど・・・

 

こうして挙げただけでも、かなり多くの方との出会いをいただけるということになります。

(今日は”出会い”という言葉をたくさん使っています🙃)

 

なんせ、それぞれの競技で「最低これだけいないと試合にならない」という人数があると思いますが、ソフトボールは9人+9人、計18人がいないと試合にならないワケです。

裏を返せば、最低9人の選手の方とは新しく出会い、監督さんやスタッフさんを含めると、それだけで10人とは出会えるということなんです。

なんかそう考えると、神照リーグでは、5チーム、計50人の方との出会いをいただいているということになります。すごい。

 

同じ言葉を使いすぎて難しくなりましたが、それくらい、私は「出会い」を大切にしたいと思っています。

 

今週日曜日の大会、結果はどうであれ、まずは思い切って試合をさせてあげたいなと思います。

その上で、選手たちのきっかけになるような試合にもしてあげたい。

私の力でどこまで及ぶのかはわかりませんが・・・

 

まずは全力で、私自身も、この大会を楽しみたいと思います!

 

 

こんにちは!

FinePlayの大町です!

なかなか更新されないこのブログですが、今日は更新します!(笑)

 

さて、昨日の事にはなりますが、11月12日

滋賀県の障がい者ソフトボール大会に出場をしてきました。

創部3年目にして初の出場で私もドキドキでしたが

なんとか無事に、大会を終えることができました。

結果はというと・・・

 

1回戦・・・vs甲南高等養護学校さん

       43ー0 勝利

 

準決勝・・・vsミラクルスターズさん

      0ー9 敗退

 

上記の通りの結果となりました。

FinePlayとして初めての出場で、まずは初戦を勝利で飾れたこと、本当に嬉しく思います。

同時に。

勝利を掴み取ってくれた選手たちには、本当に感謝しかありません。

 

今年は、一気に試合も増えた1年でした。

特に、今年から加盟した神照リーグでは

多くの方々と、試合を通して出会い、戦い、学び、経験をいただきました。

それは、この大会にも同じことが言えます。

 

初戦で対戦させていただいた甲南高等養護学校さん。

先発ピッチャーは腕の振りが素晴らしく

ショートを守る選手の守備力は素晴らしいものがありました。

3番バッターには、レフトを軽々と超えるツーベースを打たれましたし

サードを守る女子選手は、試合を通して周りに声をかけ続けていらっしゃいました。

 

FinePlayとしていつも課題として上がる、「声かけ」の部分では完全に負けです。

勝ったからとかではなく、本当に素晴らしいチームと、対戦をさせていただきました。

 

甲南高等養護学校さんの姿を、選手たちはどう見たでしょうか。

1試合目、確かに声は出ていたと思いますが、チームの流れがいい時、調子がいい時に声が出るのは当たり前です。そうではなく。

どんな試合展開でも、練習中でも、同じ心理状況で周りを見ることができるか。

 

よく、「流れ」という言葉がありますが、甲南高等養護学校さんは、必死に流れを引き寄せようとされていたのを感じました。

それは、自分がというよりも、チームとして少しでも雰囲気が良くなるようにという

チームに対しての思いを感じさせていただきました。

偶然にも、点差が大きく開きましたので、必死に気持ちを繋ぎ止めるための声だったとも思います。

1イニングで40分ほど守りの時間が続いても、声が途切れることはありませんでした。

本当に、本当にいいチームでした。

 

FinePlayに足りないのは、「そういう部分」でのチームを思う気持ちです。

声を掛けるという、一見簡単そうで難しいことですが

「誰かがミスをしたり迷うことを防ぐための周りへの声」

この声を出すと言うのが、本当の「声を出す」ということだと思いますし、指導をしているつもりでしたが、試合でできないと言うことは、まだまだ私の指導力不足です。

 

私自身、「どうすればこの大会で優勝できるのか」は、大まかにわかりました。

と同時に、それはチームに足りない部分がはっきりとしたということでもあります。

試合をするからこそ、チームの実力、現在地、相手から学べること、他にも多くのことを学ぶことができます。

 

その中で、私が何よりも大切にしたいことを

甲南高等養護学校の皆様から勉強させていただきました。

対戦していただき、本当にありがとうございました!