こんばんは、仲谷です!


私は福井市に住んでいるのですが、
最近イタリア料理屋さんが増えたような気がします。
まあ福井市に限らずそうなのかもしれませんが…


私の近所にもパッと思い付く限りで5軒くらいあるのですが
行ったことのあるのはまだたったの1軒。
しかしこの1軒がもうすっっっっっごく美味しくて、
今、月1ペースで通っています。


他のお店も行ってみようと思うのですが、
ついついいつもと同じ店に行ってしまいます。


福井県、田舎と思って侮っちゃだめです!笑
水がおいしい地域は食べ物も美味しいのです。




さて、前回の私の記事(http://ameblo.jp/finepack/entry-11331285469.html )より
今回は「Vノッチ加工」に焦点を当ててみたいと思います!


Vノッチ加工とは、上記の記事で軽くしか説明していませんが
どんなものかは大体お分かり頂けましたでしょうか?
お菓子の袋にもよくありますよね、「あけくち▲」みたいに。


これがなかったら、ハサミを取ってくる手間がかかったり
最悪の場合、力まかせに袋を引っ張って中身がばーんと
飛び出しちゃったり…お菓子で考えるとまだ面白話で済みますが、
中身が液体だったり、とっても細かな部品だったりした場合、大惨事です。


しかしこのVノッチ、ただ開けやすいだけじゃないんです!



電子部品の製造を行っているとある企業N社様では、
特に静電気を嫌う製品はクリーンルームや
導電性繊維を使った専用の制服を使用して製造を行っていました。


この製品を入れる袋についても弊社の帯電防止ポリ袋を
使用して頂き、静電気対策には念を入れていらっしゃったのですが
ここまでしても静電気はゼロにはなりません。


N社様はポリ袋を開ける時フィルムを破る場合にも
静電気が発生しているのではないかと考えられ、
もっとスムーズに開封できれば静電気を抑えられるのではと
弊社にご相談頂きました。


そこで弊社からご提案させて頂いたのが「Vノッチ加工」です!


ノッチを入れることにより、フィルムを割きやすくなり
抵抗なく袋を開封することができます。


ノッチ加工をプラスすることで価格は少し高くなりましたが
(なんと言っても手加工ですので…)
静電気対策に力を入れていらっしゃったN社様は
この「ノッチ効果」をとても気に入って下さり採用して頂けました!



今回ご紹介した「Vノッチ加工」、いかがでしたでしょうか。
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