こんにちは、仲谷です!
夏休みですね~。
わたしの家の隣は公園になっているのですが、
朝6時30分からラジオ体操の音楽が聞こえてきます。
そしてそれよりもっと早く、
朝の6時頃からすでに集合している子どもが遊んでいる声が聞こえます。
ちょっと窓を開けて覗いてみるんですが、
鬼ごっこしてたり、とにかく動き回っています。
朝の6時からあのテンションかー…と、感心してしまいました。
わたしは子どもの頃、ラジオ体操皆勤賞を取るともらえる
お菓子の詰め合わせを目当てに毎朝頑張っていました。
最終日にちょこっと来ただけの子がお菓子を貰えているのを
見つけた時は、小学生にして世の理不尽さを学びましたね。
本日は「ガゼット袋」についてご紹介いたします。
「ガゼット」、なんか格好いいですよね。
なんかロボットアニメの機体の名前みたいです。ガゼット1号機。
ガゼットとは「マチ付き」を意味しています。
スーパーの袋を想像して頂くと分かりやすいと思うのですが、
袋の横に幅がある袋のことです。
スーパーの袋は横にマチが付いている状態ですが、
底の部分にマチを付けることもできます。
マチがある分袋が大きく開きますので、たくさんのものを
包装したい時にはこの「ガゼット袋」がおすすめです!
全てオーダーメイドでの取扱になりますが、
フィルムの素材はアルミでもポリエチレンでも製造できますし、
帯電防止などの効果を付けることも可能です。
袋が折れて重なっている部分が多いので、
その上に印刷部分が来るとうまく印刷できない場合が多いようです。
ガゼット袋に印刷をかけたいときには印刷する位置に注意が必要です。
開いた時の形状は角底の袋と似ていますが、
ガゼット袋の方は製袋機を使って自動で製造ができるので
角底の袋よりも単価が安く抑えられます。
しかし2000~3000mの原料を使用して製造するので
最小ロットがちょっと多めになってしまいます。
まとまった数が必要な場合は角底袋よりガゼット袋の方がお得です!
明日は社長企画のボウリング大会があります。
わたし、めちゃくちゃボウリングが下手なんですよね…。
しかし!景品のために頑張ります!
今も昔も、モノに釣られる仲谷でした。
