こんばんは。吉村です!


にきびに引き続き、最近「かぜねつ」が出来ました。


「かぜねつ」・・・皆さんはこれが何かご存知でしょうか。

私は、県外の大学へ行って初めて、これが福井弁ということを知りました。


「かぜねつ」とは、口内炎のことです。

今まで口内炎とは言ったことがなくて、ずっと「かぜねつ」でした。


「かぜねつ」が出来ると一日中ずっと気になってしまい、

わざと痛いように触れたりして「あ、まだある」と存在を確認してしまいます。


気付いたらいなくなってしまうわけで、ちょっとさみしいです(笑)

痛いんですけどね!!


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さてさて・・・

弊社は【保護包装資材】を取り扱っています。


しかし、一言で【保護包装資材】といっても、

・ロール状のフィルム製品

・印刷したシート

・ポリ袋

・筒状のチューブ

など、様々なものがあります。


では、【保護包装資材】は、どのような手順で造られているのでしょうか。


例えば、OPPやPETなどのフィルム

①樹脂メーカー(フィルム製品の原料となる樹脂の製造)

②フィルムメーカー(樹脂を一旦溶かし、フィルム状に成型)

③印刷メーカー(ロール巻きフィルムに印刷)


④スリット加工メーカー

↓(大きな幅のロール巻きを小さな幅に切り、巻きなおす)
⑤製袋メーカー

↓(巻きなおしたフィルムから指定のサイズ、形状で袋を製造)
⑥フィルム製品販売会社(在庫調整や販売管理などを行なう)

⑦お客様に納品

例えば、LDPE、HDPEなどのポリエチレンフィルム

①樹脂メーカー(フィルム製品の原料となる樹脂の製造)

②インフレーションメーカー
(樹脂を一旦溶かし、インフレーション方法により、筒状のチューブに成型)

③印刷メーカー(ロール状巻き状のチューブに印刷)


④製袋メーカー(ロール巻きのフィルムから指定のサイズ、形状で袋を製造)

⑤フィルム製品販売会社(在庫調整や販売管理などを行なう)

⑥お客様に納品

このように、【保護包装資材】が出来上がるまでには、

いくつもの工程があります。


この中で、弊社は

・印刷メーカー

・スリット加工メーカー
・製袋メーカー
・フィルム製品販売会社
の4つの役目を担っています。


いろんなことが出来る弊社ですので、

「こんなことは出来ない?」

「いろんなことを相談したい!」

という方は、ぜひお問い合わせください!