rest for a while in the shade of a tree  ~木陰でひとやすみ~ -3ページ目

rest for a while in the shade of a tree  ~木陰でひとやすみ~

ふと思ったことを、気が向いたときに・・・

小雨にも負けず・・・




ワークショップが終わったのは、12時40分。


渋谷駅まで小雨の中を走って、JRに乗って池袋へ。


この前行ったばかりだから、最短距離を急ぐ。



目的は・・・


『蜜柑とユウウツ』の当日券。


到着したのは、13時7分。


がんばった、私。



席は完売。


キャンセル待ち7番。


微妙だけど、仕方ない。


見れたらラッキーだと思おう。





13時55分に戻ればいいので、まだ時間はある。


さてさて、まずは化粧。


そうです、コンディショニング後のすっぴんで走ってました(笑)



化粧して、ふと上を見上げたら素敵な空間が。


いい劇場だわ。



ほんわかしてたら、お腹がすいてることに気づき


1階にあるお店でおにぎりと惣菜と豚汁のセットを購入。



これがまた、大当たり!


全部おいしかった。


この前来た時にも食べればよかった!



おいしいものを食べると幸せになります。


ごちそうさまでした。





顔が軽く感じる・・・




こっていることに気づかない、ううん、気づいていなかった。


コンディショニングを勉強し始めてからだの変化が楽しい。


今回は、顔。


当たり前なんだけど、顔も筋肉でできている。


先生からの 『顔は首』 を強く実感した時間だった。



すっぴんで、写真を撮りまくり。


ビフォーアフターが笑えるくらい面白い。


面白いくらい変わっていくのだ。



終わったあとの実感は


『軽い!』


何が、というより、とにかく軽い。



いいなあ、毎日笑顔でいられそう。




ほうれい線と毛穴が消えて、ほほの位置が高くなる!


いいイメージを持って、このオイルでフェイスコンディショニング続けるぞぉ~♪





初、シアタートラム・・・




三軒茶屋へ行くのは2回目。


三谷作品をパブリックシアターで見て以来かな。


客席もすごくいい感じで、ワクワク感が増すわ。


この舞台は、チケットがあるからと誘っていただいたもの。


しかも最前列!


最前列なんていつぶりだろう?最近は後ろから見ることが多かったから


近すぎてドキドキしちゃう。


セットもいい感じだし、舞台が低めでより近く感じられる。


ワクワクしすぎて、目がキラキラしちゃう・・・なんて。




この興奮は、終わった時に覚めることなくじわじわとからだに広がった。


”そこに生きてる” 人たちを近くで見ることができて幸せ。


1番はまったのは、浅野さん。


何役もやっていているのに、すべてのキャラが素敵すぎる!可愛すぎる!ボケ方が見事すぎる!


私もあんなふうにいろんなキャラになってみたい・・・とそんなことを思ってしまった。



小泉さんの不思議な色気、段田さんの穏やかな語りも舞台に引き込んでくれた。


短いお話だったのであっという間に終わってしまって、


もっと観たい!と思わせてくれた。




この舞台に誘ってくれた人に感謝です。


舞台後、ホカホカとしたいい感じのまま、劇場近くのお店にご飯を食べに行きました。


誘ってくれた方と奥様と、その友人の4人で。



人見知りするので、迷ったけど行ってよかった!


笑顔が素敵で、話も弾んで、話す姿勢がとてもスマートで・・・


おいしいお酒と料理も楽しさを増してくれました。



気づいたら2時間半!びっくりです。


ほろ酔いでいい感じでお別れしてホテルへ。



今日はホントに心のエネルギーを満たされました。


さっ、明日のワークショップでもっと充電するぞ~!!





初、新国立劇場 中劇場・・・





初めての劇場は、外観もロビーも客席もワクワクする。


その瞬間が楽しい。


ここも素敵な空間が広がっている。


空間を楽しめる、非現実感がまたいい。



たくさんの人が、この時間を共有する。


今日、この時間、この空間を。


同じものを見て、それぞれが何かを感じる。


同じということはないだろう。


それがまたいい。



ぼ~っとしながらこんなことを思う。




舞台は、照明とセットが素晴らしかった!


シンプルに、大掛かりに。


役者さんたちを輝かせていた。



B席だったので遠かったけど、いい時間を過ごせました。


欲を言えば、もっと近くで見たかったけどね。


近くでは近くの、遠くでは遠くの感じ方がある。


遠かったから、照明やセットに目がいったのかもしれないし。


この舞台を作るのに関わったすべての方に感謝です。



四谷怪談、もう1回読んでみよっと。




初、東京芸術劇場 シアターウエスト・・・




急いでランチして、15時の開演にギリギリ間に合った。


ふぅ…


劇場内は、私好みの広さ。


舞台セットは、これからどんなことが起こるのかを期待させる。


楽しみだ。そう思った。




正直、この舞台が好きかと言われたら、Noと言うだろう。


感情移入できないし、何考えているのかわからない。


何を言いたかったのか、最後までわからなかった。


『で?』


最後の暗転から役者の一礼を見た時の私の心の声。



最近、気になっている役者さんが出るからと東京まで見に来たのに


申し訳ないくらい、外した感が強い。



話もわからなかったし、舞台の奥で芝居することが


多く声がくぐもって聞きづらいシーンもあった。


残忍なシーンも結構あって、それも辛かったな。




ハア、理解できない自分が残念・・・


そう思った舞台は久々だな。