でも、ヒーローも帰ってきました。
新日本プロレス、
旧・大阪府立体育会館、ボディメーカーコロシアムにて
行われたDOMINON616でのメインイベント
IWGPヘビー級選手権試合は
挑戦者・棚橋弘至選手が”レインメーカー”オカダ・カズチカ選手を
ハイフライフローで破り、見事王座を奪取。
プロレスの会場で、立見席が出来るほどの超満員。
耳から脳へ響くほどの大歓声。
家族連れからお年寄り、若い子たちまで
さまざまな人が熱狂する姿は、
まるでどんどん息苦しくなっていく世の中の嫌なことを吹っ飛ばして、ヒーローをまた
みんなが求めてるようでもありました。
そこに、ヒーローが帰ってきました。
オカダ選手も株が下がることはないでしょうね。まだ24歳ですよ。
逆に「これからどうするのか気になる」って声も多かったです。
「勝てば、歴史が変わる。負ければ、それが糧となる」
そんな実況を思い出しました。
1745枚も撮ってしまったので
また、整理しつつ載せたいと思います(笑)