あまりに更新やらなすぎているのでちょっとした話題を。
今年に入ってから、というか、昔からいろんな「公演」を見に行くのが好きです。
宝塚歌劇団を見たり、地球ゴージャスをはじめとしたミュージカルなどを見たり、
はたまた映画だったり、野球だったりサッカー日本代表だったり
インディーズを中心としたバンドや地下アイドル?だったり
いろんな「エンタメ」を見るのが好きです。
落語や歌舞伎といった、古典芸能もそのうち見に行きます。
だって、簡単でしょ?言い方はズボラですが一ヶ月のお給料のうち、
わずかなお金を払うだけで、あとは煌びやかな世界を見られるのですから。
以前からの疑問。
「なぜ、人はAKB48に魅了されるのか」
学生から大きなお友達まで握手会に足を運び、皆が口々に「生はやっぱいい!」と言う。
しかし、なかなか秋葉原まで足を年にそう何度も運べない。
そこで難波にも妹分として、NMB48が誕生しました。
これは、見ておこう!と思い、今年の1月から何度か見てます。
今日はまさにそのAKB現象の顔ともいえる総選挙と並ぶエンタメ、
「じゃんけん選抜を決める、じゃんけん大会の予備選抽選会」に行ってまいりました。
歌つきの無料イベント。言うならば、夏の高校野球の組み合わせ抽選会。
予備選とは、NMB48、名古屋・栄のSKE48で予めじゃんけん大会本戦出場をかけた
じゃんけんを行うこと。枠はそれぞれ5人。
その10名が本戦でAKBメンバーと選抜の座を競う。
つまり、デビューしたてのまったくの無名がセンターを取るチャンス。すべてはまるでギャンブルのような運。
1期からCDデビューするチームNが生まれ、さらに2期生が決まり
来月から2期生も劇場公演のデビュー。
しかし、そこにはなかなかチャンスの順番がまわってこない1期研究生の姿も。
これは、今では競争を学校でさせなくなった、人を避ける時代に面白いではないですか。
劇場は小さく、物理的にファンとの距離が近い。
今日は1期・2期がすべて出演して、あのちいさな劇場に47人も集まった。
物理的に近いから、たとえば2期生はデビューするのに
1期研究生はレギュラーの座をまだ争う。すると、悔し涙も見えてしまう。
そこにある感情の全てがファンに本気を訴えて、面白く見えているのでしょうか。
しかし、47人とかまるで、学校の集合写真じゃないか。笑
おっさんは、まだちょっと追いかけてみようと思います。
※効果は個人の感想です。笑