こんにちは
マナティー・クラブ メンバーです。
先日、友人から絵本を紹介してもらいました。
うさぎのぼうやとおかあさんのお話です。
うさぎのぼうやが、おかあさんに聞きます。
「ぼくが泣かない子だったらいい?」「こわがりやじゃなかったらいい?」
「おこりんぼはいいこじゃないよね。ぷんぷんおこっているぼくなんか、おかあさんきらいでしょ?」
おかあさんは、そのひとつひとつに答えます。
「いいえ、泣きむしでも、こわがりでも、おこりんぼでもいいの。バニーは、おかあさんのたからもの。バニーはバニーらしくしていてくれるのがいちばんよ。おかあさんは、バニーが大好きなんですもの」
これを読んだとき、子どもをまるごと受け入れるうさぎのおかあさんの姿に、母性を感じ、理想のおかあさんだなと思いました。
実は、友人は、5歳の息子さんから「おかあさん、この本を読んで。ぼくのセリフを、おかあさんに、おかあさんのセリフをぼくにしてね」
と、言われたんだそうです。
「おかあさんが泣かないおかあさんだったらいい?」「こわがりやじゃなかったらいい?」「おこりんぼはいいおかあさんじゃないよね。ぷんぷんおこっているおかあさんなんか、ぼくはきらいでしょ?」
ぼくは、そのひとつひとつに答えます。
「ううん、泣きむしでも、こわがりでも、おこりんぼでもいいよ。おかあさんは、ぼくのたからもの。おかあさんはおかあさんらしくしてくれるのがいちばんだよ。ぼくは、おかあさんが大好きなんだもの」
おかあさんは、子どもからまるごと愛されている存在なんですね。理想のおかあさんを目指さなくても、おかあさんらしく、楽しそうに生きていることが子どもにとって一番嬉しいことなんだと教えてもらいました。
