Fineマナティー・クラブ ~ 不妊体験を持つ妊娠中、子育て中の方の笑顔のために~ -18ページ目

Fineマナティー・クラブ ~ 不妊体験を持つ妊娠中、子育て中の方の笑顔のために~

NPO法人Fine主催「Fineマナティー・クラブ」は、現在お子さんのいる方(もしくは妊娠中の方)で、治療の有無にかかわらず不妊を経験した方の心理的なサポートをするグループカウンセリングです。 生殖心理カウンセラーが同席し、心の負担の軽減をめざします。

 

 

マナティ・クラブのかよちゃんです。

 

先週流れてきた こちらのニュース。

 

男子高校生たちを前に「男性不妊」についての啓発(おはなし)をされてきたというダイアモンド☆ユカイさんのことがたくさんの媒体で記事になっていました。

 

ダイアモンド☆ユカイが「男性不妊症治療」講演 高校生らに「知る事の大切さを

 

このニュースを記事にしている媒体はいくつかあったのですが、ORICON NEWSさんの「知ることの大切さを」に断然一票。

男性不妊は不妊の原因の半数近くを占めると言われています。

そう「知ること」から始まりますね。

ぜひ、若い世代に「避妊」と同じように知っていてほしいですね。

 

ダイアモンド☆ユカイさんは、自身の男性不妊と不妊治療体験を「タネナシ」で出版され話題になりました。

 

出版をするきっかけになったのは東日本大震災で命の尊さを実感したこと、とコチラの記事でお話しされています。

様々な不妊を特集する媒体でも記事になっていますね。

 

ダイアモンド☆ユカイさんの不妊治療のお話は何度か目にしたことがありましたが、東日本大震災がきっかけだったとは知りませんでした。

「おれは男(らしさ)を売りにして『ロックンロール!』と言ってきたし、こういう問題に対して『女のことだ』ってバカにしていたところがあった」と他人事のような考えだったと振り返る。」

「『妻に申し訳ない』という思いが走馬灯のように回った」と告白。そして長女を授かるまでの日々を振り返り「口では言えないくらい大変で、絶望を乗り越えてやってきた感じです」と、明るい口調ながらも不妊治療が壮絶だったことを明かした。」

と話されるユカイさん。

 

男性不妊のことを本当に早く知ってもらいたい、大切なことだ、と活動されているのにはこうした背景があったのですね。

 

また、ダイアモンド☆ユカイさんは2016年5月から埼玉県の「埼玉県こうのとり大使」も務めています。

 

 

埼玉県では2017年8月から ダイアモンド☆ユカイさんの 不妊の啓発も行う 「ダイアモンド☆カード」を婚姻届を出したカップルに、埼玉県内60市町村で配布しているそうです。

 

すごいなあ。

伝えていきたいという気持ち、自分の体験から何かできれば、という気持ちがこうしてカタチになるってすごいなと思いました。

 

マナティ・クラブでは、不妊を体験したピアカウンセラーが臨床心理士・生殖心理士の小倉智子先生とご一緒に

お茶会を開催しています。

 

次回は、埼玉県こうのとり大使のダイヤモンド☆ユカイさんのお膝元である埼玉県越谷市での開催です。

 

どうぞ、お気軽にいらしてくださいね。

 

■今後のマナティークラブ
ぜひ気軽に利用してみてくださいね🎶

日時:2018年1月24日(水)  10:00~11:30
※受付締切 : 1月22日(月)  23:00到着分まで 
★先着5名             
◆場所: 越谷市の公共施設(北越谷駅) ※詳細は、ご予約後にメールにてお知らせします。
詳細やお申し込みはこちら

 

 

 

 

やっぱり最後に、、、ダイヤモンド☆ユカイさんと言えば、、🌹と🍷ですよね⭐️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不妊を経験したピアカウンセラーで運営する マナティ・クラブをいつも支えてくださる 臨床心理士・生殖心理士の小倉智子先生が

 

「2人目がほしい(4:情報編)2人目望むのはぜいたく?」 で、朝日新聞社の取材に応えました。

 

マナティ・クラブのメンバーはそれぞれ不妊治療を経て子育てをしています。

 

一人目不妊も大変だったけれど、二人目以上の不妊には子供や妊婦さんに囲まれた環境の中。

 

私は経験していませんが、

 

「大変だろうなあ」

「自分だったらどうしていただろうなあ」

 

と思っていました。

 

小倉先生によると2人目不妊ならでのは悩みには共通点がいくつかあるようです。

 

マナティ・クラブには、小倉智子先生が参加してくださっています。

 

2人目不妊の方々が抱く想いなどもシェアしていただける場所です。

 

気軽にいらしてください。

 

 

■今後のマナティークラブ
ぜひ気軽に利用してみてくださいね🎶

日時:2018年1月24日(水)  10:00~11:30
※受付締切 : 1月22日(月)  23:00到着分まで 
★先着5名             
◆場所: 越谷市の公共施設(北越谷駅) ※詳細は、ご予約後にメールにてお知らせします。
詳細やお申し込みはこちら

 

クリスマスも近くなり、子どもが言うことを聞かない時には

お決まりの、「いい子にしてないとサンタは来ないよ」

と言っているのですが、
 

「お母さんはサンタさんに何お願いしたの?」と聞かれて

「お母さんにはサンタさん来ないんだよ」

とやさぐれた夢のない回答をしたところ

 

「悪い子だから?僕のこと怒ったりするから?」

と返されました…ぐぅ滝汗

いい子にしたいのは山々なんですけどね笑い泣き

 

こんにちは、マナティー・クラブメンバーです。


連日のように「今年一番の寒さ」という声が

聞こえてきますが、

みなさんは、ご家族は、体調など崩されてませんか?
 

我が家は、まんまと先日保育園から発熱呼び出しがかかりました。

鼻水と咳が出ているなーと思っていたのですが、

中耳炎になってしまっていた模様です笑い泣き

年末、仕事休めないよーー!!

と思いながら、ペコペコ頭を下げまくって早退しました。
夫に連絡すると「俺、休めないよ」と一言ライン…。

 

きーーーームキームキー
分かってるけど腹が立つ!と、むかむかしながら。
 

熱くらい安心して出させてあげたよな…とも

思ったりもしました。

私は、6年間に渡った治療中も、妊娠中、出産後も、ずっと仕事をしています。

でも、仕事の上で諦めることも色々ありました。

働き方や形態も変わっています。

子供の調子が悪い時は、なんで仕事してるのかな?

と思うこともあります。

上司に

「せっかく頑張って授かったのに、もっと関わってあげないと」

と言われたこともあります。


私がいなくちゃ回らない凄い仕事をしてるわけじゃないし、

毎日余裕がなくて、イライラもしています。

治療までして授かったのに、何やってるのかな

というのは、他の人に言われなくても様々な場面でよぎる感情です。
 

でも…

これが治療してなかったら言われなかったのかな?

思わなかったのかな?

と考えたりもします。

 

そんなモヤモヤありませんか?

そんな話もあんな話もできるマナティー・クラブ。

 

次回の開催はベル

■今後のマナティークラブ
ぜひ気軽に利用してみてくださいね🎶

日時:2018年1月24日(水)  10:00~11:30
※受付締切 : 1月22日(月)  23:00到着分まで 
★先着5名             
◆場所: 越谷市の公共施設(北越谷駅) ※詳細は、ご予約後にメールにてお知らせします。
詳細やお申し込みはこちら

こんにちは。マナティークラブメンバーの木村です。

3年間の不妊治療を経て2009年に娘を授かりました。

 

そんな娘ももう8歳。

周囲のママ友からは、

「子どもが見ていたYouTubeの履歴を見たら、性的な動画ばかり見ていてびっくりした!」という話を聞いたり、

生殖に興味を持ち始める子どももちらほらいたりする話を聞いて、どぎまぎしています。

 

我が家の娘は、最近コウノドリという産婦人科を扱った医療ドラマを一緒に観ていることも影響しているようで、

先日、娘と一緒にお風呂に入っていると

「私は上から生まれたの?下から生まれたの?」と訊かれたりして。

丁寧に答えようと頑張っています。(ちゃんと話さなくちゃ!と緊張しますけれども…。)

 

そんな娘に、今度は、娘を授かった時のことを訊かれました。

「お母さんは、25歳で結婚したけれど、なかなか赤ちゃんがお腹に来てくれなくて、病院の先生に相談してたんだよ」

「お母さんが33歳の時、○○(娘の名)がお腹に来てくれた時は、嬉しくて嬉しくて、お母さんも、お父さんも、じいじも、ばあばも、みんな泣いて喜んだんだよ」

という話をしました。

 

彼女は、自分の誕生前の物語をとっても興味津々で聴いていました。

望まれて、望まれて、周囲がとても喜んで彼女の誕生を待っていたことを、目をキラキラさせて聴いてくれました。

とても嬉しいと思ってくれたようです。

 

「私がお母さんのお腹に来た時、みんなとっても喜んだんでしょ?」

「私がお腹に来た時の話、もう一度して!」

とリクエストされたりすることも。

 

自分の生誕の物語を肯定的に受け取ってもらえたことは、親として本当にホッとしています。

これから彼女が育っていくにつれて、必要なタイミングで、リアルでまっとうな生殖についてのあれこれを伝えてあげたいな、と思ったできごとでした。

 

皆さんは、お子さんに、誕生の物語をどんな風に伝えたいですか?

 

■今後のマナティークラブ
ぜひ気軽に利用してみてくださいね🎶

日時:2018年1月24日(水)  10:00~11:30
※受付締切 : 1月22日(月)  23:00到着分まで 
★先着5名             
◆場所: 越谷市の公共施設(北越谷駅) ※詳細は、ご予約後にメールにてお知らせします。
詳細やお申し込みはこちら

こんにちは。

マナティー・クラブメンバーです。

 

昨日、マナティー・クラブを開催しました。

 

朝のニュースの天気予報では、

「今日は季節外れの夏日で蒸し暑いです~~晴

と言ってたのに、見事に天気予報は大ハズレえーん

半袖ではブルブルと寒い、すっきりしない天気でしたが、

参加してくださった方々ありがとうございました音譜

 

あくまで天気予報も「予報」であって、

100%ではないもの。

 

そして、妊娠や出産も100%ではない。

特に不妊を経験すると、そのことをこれでもかこれでもかと

痛いほど思い知らされます。

 

ママ友同士の会話で「二人目はどうする~?」なんて聞かれる

こともしばしば。

 

でも不妊を経験すると、

その「二人目」が当たり前ではないんです・・・

そもそも一人の命を授かり産み出すということがどれほどの

奇跡のことなのか・・・

 

 

「ただ、こういったことも不妊を経験する以前は気付かなかった

(気付けなかった)。」

 

「不妊という経験が私を強くさせてくれたのかな・・・」

 

という参加者の方の言葉がとても印象的でした。

 

痛みと感じる経験も、

語り合う中で、

その経験が痛みではなく別の意味を持つことに気付く。

 

そんな風に感じた時間でした。

 

次回は、2018年1月24日(水)に越谷にて

開催予定です。