Fineマナティー・クラブ ~ 不妊体験を持つ妊娠中、子育て中の方の笑顔のために~ -15ページ目

Fineマナティー・クラブ ~ 不妊体験を持つ妊娠中、子育て中の方の笑顔のために~

NPO法人Fine主催「Fineマナティー・クラブ」は、現在お子さんのいる方(もしくは妊娠中の方)で、治療の有無にかかわらず不妊を経験した方の心理的なサポートをするグループカウンセリングです。 生殖心理カウンセラーが同席し、心の負担の軽減をめざします。

こんにちは

マナティークラブメンバーです。6歳の娘を育てています。

先日、Facebookで、

子どもに「ごめんなさい」と言わせる前に、親がやるべき6つのこと』と、いう記事を読みました。

ちょうど先日、公園で、娘が楽しく砂で遊んでいた時、近くを通ったお友達に砂がかかってしまい、どうしたらよかったのかなと思っていたので、この記事は参考になりました。

 

1. 相手と向き合わせる

2. 起こったことを具体的に話す

3. 傷ついた相手に共感してみせる

4. 行動を取ることで責任を取らせる

5. 二度としないと約束させる

6. 親が実生活で正しい「ごめんなさい」の言い方をしてみせる

 丁寧に説明がされているので、読んでみてください。https://www.lifehacker.jp/2018/03/162886what-to-say-to-little-kids-instead-of-say-sorry.html

 

私が、いいなと思ったのは、起こったことを具体的に話すということ。「あなたのまいた砂がお友達にかかってしまったの」と、娘に話す。そして、そのお友達に「砂がかかってしまったけど、大丈夫?」

お友達の体から砂をはらうことを私がしてみせ、娘にも促す。

「砂をまいて遊ぶときは、周りにお友達がいないか、確認するのよ」「二度と、砂をかけません」と、言わせる。

そして、大切なことは、親が実生活で失敗したときに、子どもに「ごめんなさい」と言うこと。

自分も、ごめんなさいを言うことに慣れていないな、と感じます。

子どもにはごめんなさいを言わせても、ついつい都合の悪いときは親としてスルーしてしまっていたなと、気づきました。

親としてではなく、一人の人として礼儀をもって娘と接したいと思いました。

 
ベル今後のマナティークラブベル 

日時:2018年4月24日(火)  10:00~11:30
※受付締切 : 4月22日(日)  23:00到着分まで 
★先着5名             
◆場所: 越谷市の公共施設(北越谷駅) 
※詳細は、ご予約後にメールにてお知らせします。
詳細やお申し込みはこちら

 

 

 

こんにちは。

マナティのメンバーのよしえです。

 

春の行楽シーズンが近づいて来ましたね。

お出かけの予定は、ありますか?

 

私は、子供が授かるまで

公園に行くのが大キライでした。

 

楽しそうな親子連ればっかり。

 

キャッチボールや

サッカーボールを追いかけている

パパと男の子。

 

楽しそうにお弁当を囲んでいる

子供たちとママ友たち。

 

見るだけで、イライラして

「なんなのよ!!」って悲しく思っていました。

 

子供ができたから、

やっと私も家族で公園に^^♪と思っていたら

できなかったんです。

 

我が家は、夫は普通の会社員だけど

平日が休みの仕事。

 

暦どおりの休みじゃないから

子供とお休みがあわないのです。

 

父親参観も運動会も

週末の公園も、私と子供だけ。

 

パパが一緒の家族連れを見ると

「いいなあ」

「うらやましいな、パパが一緒で」

そう思っていました。

 

あんなにガンバってママになれたのに

「うらやましいな」って

他人を見ている自分が、まだいるんだなって思ったら

なんだか、とても寂しくなってしまいました。

 

お店をやっている先輩ママから

「そんなの子供が大きくなったら関係ないよ^^」って

慰めてもらったけど、

 

「何か違う!」

「そうじゃない!」って

ずっとモヤモヤしていました。

 

 

自分が生きている環境のために

自分の気持ちを

コントロールしなければならない。

 

自分の素直な気持ちをねじ曲げなければ

その環境にいることができないと

思わされてしまうこと。

 

不妊治療のツラさのひとつは

「治療のために自分をコントロールしなければならないこと」がありました。

 

それって、治療を離れても

やっぱり起きてくることかもしれません。

 

素直な気持ちや感情、

職場や人間関係などの

さまざまな社会的なことがら。

 

人は環境からの影響(支配)を受けていると感じると

そのことに対しての

「トラウマ」を持つようになります。

 

そして、

「また、似たようなことが起きるのではないか?」

「また、自分をコントロールしなければならないのではないか?」と感じると気持ちがザワザワしてきます。

 

イライラしたり、落ち込んだり

そこから逃げ出したくなったり

 

でも逃げられない不安を感じて

さらに自分をコントロールしなければならないと

自分を追い込んでしまいます。

 

人は「逃げられない環境」を感じて生き続けると

自分に対しての無力感を感じることで

 

自分を責めることや、

自分への無価値観が強くなっていきます。

 

「私が悪い!」

「自分のせいだ!」と思いやすくなってしまうのです。

 

 

やっと念願だった子供を授かったあと、

「育児」というしあわせは、

 

「逃げられない」という不安も

同時に育てているかもしれません。

 

 

「逃げられない」という不安。

 

これは、気持ちに とても重い負担になります。

 

 

この「逃げられない」を感じ続けて、

不本意な自分のコントロールを続けていると、

やがて心が大きなダメージを受けてしまいます。

 

せっかく、やっと お母さんになれたのに、

そんなのツライですね。

 

 

あなたが、いま 感じている気持ち。

 

それは、とても自然な気持ち。

 

あなただけではなく 誰にでも起きる、

とても素直な自然な気持ちです。

 

 

その気持ちを、

「そんな自分ではダメ!」

「お母さん失格!」

「なんとかしなくては!」と

抑えつけてガマンしていませんか?

 

 

 

では、どうしたら良いのでしょうか?

 

自分の気持ちを環境に従わせるための

不本意なコントロールをする前に、

 

自分が感じている気持ちや、

抱いている気持ちを、

ふわ~~っと

素直に体の外に出せたら

楽になれるかもしれませんね。

 

 

そのためには、

「話を聞いてもらう場所」

「安心して話せる場所」があると良いですね。

 

 

マナティクラブは、

「あなたの今のツライ気持ち」を

安心してお話しになることができます。

 

あなたと同じようなツラさを生きてきた、

仲間やスタッフが、

あなたの気持ちをサポートします。

 

 

笑顔でいたいのに寂しさが消せない。

 

そんなときは、

「心のケア」

大切にしてあげてくださいね。

 

マナティクラブは、

あなたからの声をお待ちしています。

 

 

いつでも安心して、ご連絡ください。

 

 

ベル今後のマナティークラブベル 

日時:2018年4月24日(火)  10:00~11:30
※受付締切 : 4月22日(日)  23:00到着分まで 
★先着5名             
◆場所: 越谷市の公共施設(北越谷駅) 
※詳細は、ご予約後にメールにてお知らせします。
詳細やお申し込みはこちら

 

※対面カウンセリングや電話相談もお気軽に

ご利用くださいねラブラブ

http://j-fine.jp/cgi-bin/ass9.cgi

 

こんにちは。
マナティー・クラブのまいちゃんです。

前々回、ふみちゃんの記事、

聴き方「あいうえお」
https://ameblo.jp/finemc/entry-12355541253.html

ずっしり、心に刺さりました滝汗

我が家と言えば…

 朝起きて

 家を出るまでせかし続け

 うちに帰れば、「ちょっと待って」で家事優先

 絵本を読んでからの

 おやすみは、ダメ母せめてのご奉仕です

 

で、ございます笑い泣き笑い泣き笑い泣き

こんな毎日を必死に取り繕いながらやっておりますが


最近5歳になる子供が

「●●ちゃんち、おうち買ったんだって」

「△くんちのお父さん、お仕事でずっと帰ってきてないんだって」

と、お友達のおうちの話をよくするようになってきたのです。

そして、親からすると、

できれば伝わってほしくないと考えるであろう

家庭事情や、個人情報も耳に届くように…滝汗滝汗

聞いたこと、見たことを素直に正直に

悪気なく伝えてしまうお年頃…ゲッソリゲッソリ

ということは。
私の話した情報や家庭事情も、お友達やそのご家族に

伝わっている可能性が大!
 

先日も、お風呂で

「お母さんのお腹3つある」と言われたところです。

言ってませんように、言ってませんように…笑い泣き滝汗


「素直」「正直」「悪意なく」
いい意味でとらえられることが多いですが、妊活中は

こいつらに随分苦しめられたものです。

「お子さんは?」

「作らないの?」

「結婚してどのくらい?」
「お仕事は?」

「兄弟は作らないの?」

「女の子(男の子)いいわよ?」

「一緒の学年にしない?」

 

何度ジャパニーズスマイルでやり過ごしたことでしょう。

心で暴言を吐きながら…。


みなさんはいかがですか?

あんなことやこんなことがお話しできるマナティー・クラブ
是非、お気軽にご利用してみてくださいね。

 

ベル今後のマナティークラブベル
日時:2018年4月24日(火)  10:00~11:30
※受付締切 : 4月22日(日)  23:00到着分まで 
★先着5名             
◆場所: 越谷市の公共施設(北越谷駅) 
※詳細は、ご予約後にメールにてお知らせします。
詳細やお申し込みは
こちら

 

※対面カウンセリングや電話相談もお気軽に

ご利用くださいねラブラブ

http://j-fine.jp/cgi-bin/ass9.cgi

 


 

 

 

 

 

マナティー・クラブのかよちゃんです。

 

体外・顕微受精を経て二人の実子を育てています。

 

画像 「TBS NEWS」より

 

「何で元気なのに(通院するのか)と言われると、すごくつらかった」

 

「いつ卵子をとったらいいか病院に通って診てもらうが、毎日通って『まだ小さいですね』『まだ小さいですね』『これはちょうどいいですね。2日後に来てください』と急に言われる。すぐにぱっと対応するのは、仕事をしながらはすごく難しい。退職することを選びました」

 

 

マナティー・クラブが所属する NPO法人FineがTBS TVの取材を受けました。

今日の記事はそちらから。

動画もあるので是非ご覧ください。

 

 

テーマは『「不妊治療で離職」が16%、初の実態調査で明らかに 』という内容。

 

 

私の場合は、治療中に退職、ではなかったですが、

妊娠したら、出産したら仕事に戻ろう、フルタイム勤務に切り替えよう

 

と、いつ来るともわからない生活を待っているうちに、先延ばしにしているうちに、

気がつけば、やりたい仕事には戻れない状況になっていた、という口です。

 

不妊治療で離職した人が16%もいらっしゃるのですね。

治療を経て、現在子育て中の方も入れたらもっと多い数がいるかもしれませんね。

 

私が治療をしてた頃と比べたら、「不妊」ということ自体も言いやすくなりましたし、

発信する媒体も増えて、不妊に対しての理解も少しづつ増えてきているのではないかな、とも感じることもありますが、

まだまだ周囲の無理解に悩んでいる方が多いのですね。

 

退職は、キャリア形成だけでなく、

治療にも影響を与えていると思います。

高額の治療を何度も受けるのは難しいですので、

収入源を断たれてしまうことは治療の進捗にも影響すると思います。

 

不妊治療後の子育てでは 出産年齢の高齢化が言われています。

 

不妊治療を経た高齢妊婦の増加 ← はい、私ももちろんその口ですよ。

 

それに伴う治療やケアが必要になっている産科医療現場のお話も聞きますし、

夫婦ともに体力不足で育児・子どもに向き合う・寝不足が特に辛い、肌にてきめん影響などなど。  ← はいはいー、これも私!ウシシ

 

育児と介護が両方でやって来た アセアセ

 

なんていうお話も聞いたりします。

 

働く女性のキャリア形成の中では、「妊娠・出産」を考えることは避けて通れない。

 

「不妊」ということがあることをしっかりと社会に伝えて欲しい、と思います。

 

マナティー・クラブの発信も社会へ知らせる一助になれば嬉しいです。

 

そして、未来を担う子どもたちにも、不妊治療を受けたこと、不妊という現実があること、を私は伝えています。

(ちなみに、伝える伝えないはその人の自由なので、伝えましょう!ということではないですよ。ニコ🍀)

 

子育てがスタートしても、治療をすると決めた時のこと、治療を続けていた時のこと、

こうして他の方の体験を読むと、本当に思い出されます。

 

治療をしている全ての方々にとって、治療にストレスなく向き合える環境を届けられたら、と思います。

 

 

 

 

NPO法人 Fineでは、今、社会に向けて不妊や不妊治療の理解を促す目的で、

 

「産みたい&働きたい社会を実現 "不妊白書2018”を2000部作りたい

 

クラウドファンディングに挑戦中です。

 

一人目不妊も、二人目不妊も、三人目不妊だって、不妊治療を今頑張っている女性を応援していきたい。

 

治療に通っている全ての方を応援できるように、ご関心のある方は是非ご覧いただければ幸いです。

 

 

そして今後のマナティー・クラブの予定はこちらです。

次回は越谷開催です。

 

マナティー・クラブもどうぞよろしくお願いいたします!

 

■今後のマナティークラブ

ぜひ気軽に利用してみてくださいね

日時:2018年4月24日(火)  10:00~11:30
※受付締切 : 4月22日(日)  23:00到着分まで 
★先着5名             
◆場所: 越谷市の公共施設(北越谷駅) ※詳細は、ご予約後にメールにてお知らせします。
詳細やお申し込みはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、マナティクラブのふみちゃんです。

 

さて、先日、小学校では「話の聴き方」についてどんな風に教えているのか?

という話をうかがう機会がありました。

 

「話の聴き方あいうえお」を教えているそうです。

 

いての目をみて

っしょうけんめい

なづきながら

がおで

しまいまで聴く

 

小学生が学んでくるこの「話の聴き方」について、

実は大人である私たち自身がおそろかになっているところがあるかもしれませんね…。

 

ついついスマホを見ながら、子どもと話していたり

 →いての目をみない

家事をしながら話半分で聴いていたり

 →っしょうけんめいじゃない

あいづちもうなづきもなく

 →なづいてない

しかも難しい顔してきいたり

 →がおじゃない

「それはいいから、宿題しなさい」と遮ったり

 →しまいまで聴いてない

 

そんなことしょっちゅうあるよなぁ、と思いつつ、

今日は意識して「聴き方あいうえお」を実践してみました。

すると、子どもは本当に嬉しそうにいつも以上に嬉々として話してくれるんですよね…。

ほんっとうに驚くほどニッコニコ。

親が子どもに体ごと意識を向けて話を聴くって、

子どもにとって本当にすごい影響力なんだな、と改めて実感しました。

 

1日3分でも、5分でも!

これからも「聴き方あいうえお」実践してみようとおもいます。

 

■今後のマナティークラブ

ぜひ気軽に利用してみてくださいね

日時:2018年4月24日(火)  10:00~11:30
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◆場所: 越谷市の公共施設(北越谷駅) ※詳細は、ご予約後にメールにてお知らせします。
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