こんにちは
マナティークラブメンバーです。
昨日の東京は梅雨らしく一日中雨
でした。
全国的にも雨だったのかな?
洗濯物は乾かないし
子どもは外に出られなくてギャーギャーだし
雨の日はとっても憂うつ


でも、水不足の夏も困るし…
適度に降ってもらわないとねぇ…
出来れば夜間にお願いしたい。
さて、一ヶ月前の話になってしまうのですが、
Fine ピア・カウンセラーの卒後研修があり、約一年ぶりに同期の友人と会う機会がありました。
その友人とは歳が同じで、出身地も隣県(方言出し放題)、養成講座受講中はお互いに治療中で、子どもは同級生になった…等々
何かと共通点が多くて、気の合う友人です。
久々に会って、話が弾む弾む
というか、止まらない
お互いにイヤイヤ期の子どもに手を焼く話しから
でも、こうやって人に預ける時には「これで最後ってこともあるかもな…」のような異常なまでの不安感
あるよね〜
それから、凍結してる卵はどうするの?
「いや、もう命でしょ。迎えに行かないって事ができないよね〜でも、年齢的にはギリだよね」
等々…他のママ友には言えない話がスッとできて、ウンウン、そうだよね〜と言ってもらえる安心感
これ、これ。
私は、一人目の治療中にピア・カウンセラーの養成講座を受けたのですが、その時には「自分のこのモヤモヤした気持ちを整理してみたい。そして、それができたらひょっとして誰かのお役に立てるかも」くらいの気持ちで、自分自身も通ってた病院のカウンセリングを受けた事もないし、あまり人に話す事の効果を信じている方ではなかったのです
それが、最初のスクーリングで同期のみんなに会って直ぐから、「あ、世の中にこんなに私のモヤモヤをスッと理解してくれる人がいたんだ。安心して話してもいいんだ。」と気が楽になり、安心して話せる場所がある事って、こんなにも救われるんだ〜と、カウンセラーになりたいという思いを強くしました。
そして、講座で勉強した事は、今も私の心を助けてくれます。
例えば、子どもを預けて離れる時の不安感。
みんな少なからずあると思います。でも、治療を経験していないママ友に話すと、「ええ〜!考えすぎ」と言われてしまいました。
なんでだろ?私おかしいのかな??
いいえ。治療が上手くいかず、何度も陰性でその度に感じた落ちこみや悲しみ…実はそれは子どもや大切な家族を失った人と同じくらいの喪失体験だったのです。もっともっと立ち止まって嘆いたり、悲しんだりしてもいい程の喪失なのに、そんな時間もなく繰り返される治療…そして、他人からしたら「存在していない」子の喪失…誰にもわかってもらえない悲しみ…そんな喪失体験を治療中ずっと繰り返していたのです。
その喪失感が私の心に染みついちゃって「やっぱり私は親になれないのかな?この子を失ってしまうのかな?」という不安や恐怖がまだ私の心から離れてくれないのね…そりゃ仕方ないなと、一歩離れて自分をみてあげる事が出来るようになりました。
と言いつつ、二人目問題で心揺れまくっているのですが…
この歳になって、そんな大切な仲間に出会えた事や、自分の言葉にならないモヤモヤした気持を整理し、大丈夫だよ、普通だよと自分自身を受け入れる事ができるようになったこと、自分にとって本当に財産となりました。
ピア・カウンセラーの養成講座、今年も開催します!
気軽に覗いてみてくださいね。
内容を見るだけでも参考になることがあるかも