ちょうど1ヶ月位前のこと

先住猫のはなちゃんが手術をしましたえーん


GWもあと一日となった5月6日


「あれ?はなちゃん元気なくない?」


いつも、本当にいつも寝てばかりのはなちゃんですが

仰向けのどてーとした寝相とは違い

ぐったりとした様子でソファから全然動かない


「そう言えば、ご飯あんまり食べてないなぁ」

「あ、トイレも行ってないんちゃう?」


ちょうど友達の猫ちゃんが3日便秘が続いてたことに気が付かず

ご飯を食べず元気がなかったので病院に行ったって話を聞いたばかり


「はなちゃんももしやお便秘?」


大丈夫かなと撫でてみると


「ん?お熱ある?」


普段でも高い体温だけど

明らかにそれ以上だと分かった


ずっと変わらず元気でいてくれてるものと

思い込んでただけに

嫌な予感がする


早速、翌日動物病院に行って

診断されたのが「子宮蓄膿症」


お腹を切るのが怖くて

外にも出さないから去勢はしてなかった


そしたらその子宮がありえないほど腫れているらしい


「このままだともっと酷くなる」


先生にそう言われたものの

手術を受けるリスクを考えると即答できなかった


年齢的に麻酔から醒めない可能性のある

とてもぽっちゃりしてるので手術は大変

心臓から雑音が聞こえる(初見💦)のでどう影響するか分からない


けど、このままだと…


一度持ち帰って家族で相談して

やはり手術を受けることに決めました


結果

手術は成功し、はなちゃんは元気に回復してくれました


取り出した子宮は太めのウインナー2本ほどになっていて

こんなのがお腹の中にあったと思うと

「しんどかったよね。ごめんね」

はなちゃんに謝ることしかできませんでした


今までわんこを3匹見送った私は

子供が小さかったことや他のわんこもいたので

「ちゃんと見送ってあげよう」と

気丈な振舞いをしていました


けど

はなちゃんは…


いなくなるなんて想像も出来ない

怖くて怖くて仕方なかった


大変な手術だったのになんと日帰りびっくり

麻酔は切れたものの歩いてはこけるはなちゃんに家族はおろおろ💦


妹分のもんちゃんも心配そう…


そして1カ月が経ち

すっかり元の生活に戻ったはなちゃんですが

手術を境になんだか甘えたさんになったように思います


そこがまた愛おしい〜ラブ


これ以上太っちゃダメと病院で鍵を刺されたものの

ついつい家族はおやつをあげてしまうチュー


はなちゃんまだまだ一緒にいようねウインク



わがままボディと思っていたらお腹の中は…えーん


病院から戻ったはなちゃんショボーン

ぼんやりしてます


ゴロゴロ、すりすり🐱

至福の時ですラブ


最後までお読みいただきありがとうございましたおねがい