子供が小さかった頃は

「今日は何も予定がなくて暇〜」ってなると

ご近所の仲良しさんのところに

子連れで遊びに行ったり

こちらから誘ってみたり


子供たちは遊べて嬉しいし

私たち親も持ち寄ったおやつとお茶をいただきながら

他愛のない話に花を咲かせ

気付けば夕飯の支度の時間爆笑


それが子供が大きくなるに連れ

仕事を始め

家族構成が変わった

気軽に声をかけあって

家を行き来する機会がだんだんと減っていった


今では年に何回か会って近況報告

それはそれで楽しいんだけど…


先日、その中の1人が急な体調不良で「来て欲しい」とHELP電話☎️



『心配しないで!いつでも駆けつけるよ!』一昨日の夜、食後ゆっくりしていたら近所に住む友人から電話があった「そう言えば、今年初めてやなぁ〜」とのんびり電話に出て遅い新年のご挨拶でも電話の向こうの様子が…リンクameblo.jp



その後の彼女の体調は不安はあるけど

一応落ち着いたようで

相変わらず忙しく働いている


発症後の1週間は食事を運んだが

今では「自分でやっていけるから」と言うので控えてる

そして、週に一回はLINEで様子見👀


私の本音を言えばもっと甘えてきてほしい

けど、「迷惑をかけてはいけない」と彼女は一人で頑張っている


確かに逆の立場になったとしたら?

私も友人には家族がいてるし仕事もあるし…と思ってしまい

きっと一人でいるやろなぁ〜


この距離感が難しい


「疲れたぁぁ」「お腹ぺこぺこ〜」

適当に理由を付けて寄ってくれたら…

なんて思ってるくせに

それがもし毎日になったらどう思うんやろ?


親切の押し売り?

友情ごっこ?

私の方が家族がそばにいてくれて今は幸せ?


自分の心に尋ねてるはずがいつの間にか彼女の心を勝手に読み漁ろうとしている気がする


小林正観さんの

「頼られたら快く引き受けなさい」


頼られなければ…?




今、ブログを書き進めていてはっとしたびっくり


私は彼女を自分の思うようにしようとしている

心配というフィルターが本当の彼女の姿をぼやけさせている


彼女にとって

今のこの状況が

一番居心地がいいのね


そう言えばこの前のLINEで

「私はあなたがいるから大丈夫!

大好きよ!」って送ってくれた


「距離感」なんて

分かったようなことを言う自分が恥ずかしい


お互いがそれぞれの生活を精一杯生きる

お互いがそれぞれを大切に思い心を寄せる

そして気持ちが動いた時に何かしらの行動を起こす


やっと自分の気持ちの整理がつきました


テーマを決めて書き進めるブログ

その途中でこんな答えが出るなんて


一人で悩んで一人で解決した

「なんじゃそりゃ」と言われかねない本日のブログでした口笛


最後までお読みくださりありがとうございました照れ