イボは、全身のいたるところにできるものです。
もちろん頭皮にできることもあり、頭皮にできやすいイボの1つに、「老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)」があります。
老人性疣贅は、その名の通り、高齢者によくみられるイボで、皮膚の老化現象の1つとして起こります。
頭皮の他にも、額や頬骨、首の部分、手の甲など、日光がよく当たる場所にできやすい傾向があり、紫外線の影響で生じると考えられています。
日焼けをすると、最初はシミができますが、そこに、さらに紫外線のダメージが蓄積すると、次第に盛り上がってきて、イボになっていくようです。
そして、最初は1~2mm程度の大きさですが、放っておくと少しずつ大きくなっていき、表面もでこぼこになっていきます。
これ以上 、頭皮のイボを大きくしないように、日差しが強い時間帯は、帽子を被るようにしたり、なるべく日陰に入ったりして、頭皮に紫外線を浴びないように心がけましょう。
ただし、ヒトパピローマウイルスへの感染によって起こる「ウイルス性疣贅」と違って、老人性疣贅は感染することはなく、良性腫瘍の一種なので、放っておいても、問題はありません。
しかし、頭皮にできた場合は、ブラッシングしたときに引っかかったり、シャンプーが刺激になったりして、炎症を起こしてしまう可能性があります。
気になる人は、皮膚科へ行き、医師に相談してみましょう。
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