去年まで横浜スタジアムで開催していた【横浜レゲエ祭】、今年はテーマを
ZERO
つまり原点回帰を目標に赤レンガ倉庫パークに特設会場を設置して開催!
ステージも演出もスタジアム仕様とはガラッと変わって、シンプルかつ工夫が一杯の
最高に楽しいレゲエバッシュになった!
去年からレゲエを聞き出した52歳にとって、炎天下のスタンディング7時間は未知の世界。
幸いにも座る場所を確保し、時にはステージ横まで次男と二人で乗り込んであっと言う間の
7時間でした!
主催するMIGTHY CRWNは日本が世界に誇るサウンドシステム。
ボスのMasta Simon、Sami-T、FIRE BALL、PAPA Bの一言一言、叫ぶ歌声に
「レゲエははやりもんじゃない!ずーっとこれからも続いていく永遠な音楽!」
の精神を強く感じたレゲエ祭でした。
オープニングの偽Sami-Tに扮したIRIE BARオーナー、お疲れ様でした!
来年も横浜で開催するぞ!の気迫が会場内のスタッフさんの行動で感じました。
熱中症で運ばれる人も少しはいたかな?ゴミを置きっ放しで去って行ったカップルも。
あちこちで喫煙もあったし、酔い過ぎてヒンシュク物の輩もいました。
でも、全体的に赤レンガ倉庫と言う横浜屈指の観光スポットで開催し、
周辺に悪影響を与える問題は無かったのでは。
レゲエの原点に戻り、純粋に音楽を楽しむレゲエ祭はよかった!
スタジアムの方が見易いのは確かだし、安心して子供達も参戦出来る。
そうなると演出もステージ周辺も華美になるしかなく、ショー的要素が増すばかり。
ZEROの目的はレゲエを純粋に楽しむ事。その意味でも大成功です!
FIRE BALL、PAPA Bのラストの歌声、仰天の兄弟対決(笑)。
本当二人の仲は大丈夫ですかね?LEEが「俺達は巻き込まれただけだから・・」に
切迫感を感じたのは俺だけか?!
この小憎らしい演出もクラウンの懐の深さと創造力の素晴らしさを実感します。
最後に裏方スタッフの皆さん、赤レンガ倉庫の景観を壊すことなく、音も少し絞り気味で
周辺環境を絶対に損なわせない気迫の設営、お疲れ様でした!
会場警備、グッズ・飲食販売の皆さんも最高でした!!!!
出演者の熱い熱いメッセージはビンビン来ました!お疲れさまです!!
JUN 4 SHOTはオープニング、045スタイル、FIRE BALLとフルで大活躍でした!
CRISSのご両親も嬉しそうに歌声を聞いておられましたね!
全ての関係者・参加者の皆さん、来年も横浜でお会いしましょう!

