2勝2敗 駆け引き | 南船場の社長日記(ファインリィ)

南船場の社長日記(ファインリィ)

軟包装パッケージの試作日本一を自負しています。
様々なパッケージを設計して試作して印刷して袋にすることが大好きです。
株式会社ファインリィ20周年を迎え次の10年に向かって進みます。

マー君が同点ホームランを打たれた時に嫌な予感がしたんですが、

勝ち越し・ダメ押しと効果的に得点を重ね、見事韓国に完勝です。

韓国の監督は準決勝はベネズエラと戦う方が有利と考え、

投手陣を温存したとコメント。でも、これは負け惜しみでしょうね。

決勝を五度目の日本と戦う可能性は高く、昨日韓国が勝利して

3勝1敗にしておけば、非常に大きなアドバンテージを持てる試合。

アジアの投手・守備の基本がしっかりした野球は南米パワー野球に

とっては一番厄介な相手になる事はキューバ敗戦が物語っています。

アメリカの方がいざと言う時には戦略・実践面でも嫌らしいベースボールを

展開する事は明らかで、韓国チームはベネズエラ対戦を選択したと

考えられる監督発言でした。

つまり決勝に行くには準決勝を勝つ事が唯一の条件。

決勝を視野に入れた投手陣の構成が出来ないお家事情を暴露したとも

考えられます。

その点、日本は準決勝松坂でアメリカを撃破、決勝は岩隈・ダルビッシュ

の継投で、好調杉内・渡辺俊介・藤川を持ってくる2試合の構想が

しっかり出来上がっていると思います。

それも全ては昨日の韓国戦の勝利があっての話し。

2勝2敗で最終決勝で雌雄を決する思いは圧倒的に日本メンバーに

強く、昨日の勝利の大きさを痛感しています。

アメリカチームは故障者のメンバー交代もあり、真の力は計り知れない

部分がまだありますが、ドシャースタジアムの完全アウエイ状態での

試合運びは要注意ですね。まさか審判問題が再発するとは考えませんが、

投手がキッチリ抑え、少ないチャンスを確実に物にする繋げる打線の

奮起が勝利への方程式です。

村田の離脱はベイスターズにとっても痛恨の出来事ですが、

頑張っての怪我は精神的な復活には問題なく、堂々と帰国して欲しい

ですね。