今年の後半はまさに真っ暗な状態になりました。
景気も社会も暗黒の時代に入ってしまった如くの報道が続きます。
麻生政権、自民・公明の与党の無力・官僚に目を向け、国民を無視する態度に
いずれは下野と言う結果が出ることでしょう。
凄惨な事件、悪知恵を駆使した経済犯罪が横行し日本は犯罪大国の仲間入りを
したのも事実だと思います。
来年は一層の景気悪化が予想されます。大企業・中小企業共に雇用確保を放棄
してでも会社を存続させる試練が来ると報道されています。
来年は雇用そのものが大きく見直される一年。そこで予想・私見です。
国家公務員の新規採用をしばらくは抑え、基本的に定年まで働く当たり前の
システムに変えていく。天下り根絶はこれしかない。
食糧自給率を大幅に向上させるため、国・民間が協力して農業法人を全国に作り、
既存農家と連携して新規雇用確保を実現させる。
ゆとり教育の見直しがほぼ決定しているが、先ずは教師の育成・給与の引き上げ等で
予算を厚く配分し徹底した専門教育を実施する。
もちろん全国学力試験等の成績は出来うる限り公表し、切磋琢磨の糧とする。
消費税アップは今後の社会保障対応の為にも必要。しかし条件は政府の無駄遣いを
全廃し、所得税・住民税の直接税を半減させる事。
そうすれば可処分所得が増え、消費が回復し、消費税アップの効果が大きく反映される。
政権は民主党中心に自民・公明から分裂した新党が合流する連合政権になると予想。
新進党のイメージが強く危惧する人が多いが、社会の状況は全く当時と異なる。
今は国民全体が政治の変革を強く求めており、投票行動にも確実に表れると考える。
報道の姿勢が暗から明に変化していく。人心を明に誘導する報道が如何に重要であるかを
マスコミは解っている。単に売れる報道から社会を光の差すほうに導く報道へ
ハンドルを切っていく機関が続々と増えると考える。
家族そのものを大切にする事が社会・国の健全化に繋がる事を学校でも、会社でも
社会全体が見つめ直し、実行するノウハウ論が出版されベストセラーに。
知恵と決断・実行力を持ち、決して折れない心を持つ家族・会社は健全に前進する1年。
これが結論になるでしょうか。
皆さん、素晴らしき新年をお迎えください!
