田植え
今日は田植えでした
年に1度 もう何回めだろう?
師匠のてったいは一通り覚えたつもりが
二人してどうやったけ?という場面もときどき Okey Dokey
僕の仕事は 田植え機の積み下ろしと苗の渡し
植えてくれるの機械なので折り返し中は畑作業
増え続ける葱坊主は見えないことにして
キャベツを収穫 虫もカエルも昨日の雨から凌いでて
収穫に気をつけないと潰してしまうこともあるかも
そして田んぼを見て苗渡しに走りの繰りかえしでした
田植えきは出番は年1
昔は手で植えていたとか…
後何年かは考えず 師匠と一緒に山仕事 畑仕事を見て盗もう
それが教わるということだと このところ常々思います
わし勉強きらいやけど 浅野は勉強すきやからなぁとよく言われます
僕から見える師匠は めっちゃ賢い人なんですけどね
自然相手の仕事は 山も農業も同じで 相手は思う通りにならない です
災害は遠慮したいですけど 雨風はこまるけど無いと天気も変わらない
田植えをしながら 学ぶことは本当おおく
気がつけばアメンボが生息しています
次はメダカが出てくるんだと思います
今日も良き1日でした
明日明後日は定休日です
ヤッターマンのマークに見えて仕方がない
たんぼ
今朝は畑へ
お昼から雨との事で 雨上がりに気温上がると
キャベツ破裂するから 先取り収穫に行ってきました
田植えが来週の月曜日に決まってスタンバイ
代掻きでトラクター始動したら 出番なし
フキとって調子乗って ワラビもしつこく獣道潜って行ったら
一回食べれるくらいは取れた
季節や天気や昆虫や 農作業も手順以外のあれこれが重なり合って
作物が出来ることをこの歳でようやく学んでいる
あとなんか米作りができるだろう?年齢で考えてもあと20回くらいか?
20年で成人 地図がようやく成人したくらいだけど
この間その20年に足りていなかったことに気づいて ちょっと強くなった気がしてます
店に出て
スマフォにDMが届く
「先生 〇〇鉄道に内定きましました」とMくんの知らせ
去年 久しぶりにロビーで激怒した生徒
歳も重ねて 丸くなったはずでも真剣に怒ってた(他の学生も先生方も見てたくらい)
でも その後にいろいろ話せて お互い分かり合えた学生
前期はサボってる講師の僕なんかに知らせをくれた(サボってるわけでhないけれど)
「先生もう学校来ないんですか?」
「後期は授業ありますか?」
あれこれやりとりをして また一緒に授業できたらいいなと思いました
内定の連絡はもちろん嬉しい
でも何より 「連絡」をくれたことが めっちゃ嬉しい
口ばっかりでなく 絶対守ってあげれる先生でありたいという気持ちはもう20数年変わらない
いつハラスメントでクビになるかわからないけど
先生とは 人と真摯に向き合って、何か生徒の足しになれる大人でありたいと思います。
授業内容は 小言を聞きながらフィールドワーク ですけどね
そんな事いいながら 僕ははいつも周りのみんなに支えてもらってばかり
ほんとありがたい事だと思う
でも きっとその優しさが学生にリレーしてるはず
でないと優しさなんて持てないような気がします みなさん いつもありがとう
Mくん 内定おめでとう











