干物作りの名人を訪ねて「干物のつくり方 太刀魚編」
男のてきとー料理レシピ集
水揚げされる太刀魚
その仕入れ先である宮崎県日向市の細島港の様子です。
本命の太刀魚の他に、色々な魚が水揚げされております。
お馴染みの魚から、珍しいシュモクザメのレポート。
ぜひお時間ある方は上記の日記もあわせてご覧下さい。
「干物のつくり方 太刀魚編」
~一夜干の上品な塩加減で豊かな風味~
① 太刀魚を三枚におろします。
比較的さばくには簡単な魚ですが、数多いとやはり難儀します。
② さばいた使用する身の部分。
③ ボールに塩水をつくり、30分魚を浸します。
しっかり浸かるようにして下さい。
塩水のつくり方
塩分濃度4%~5%(身の薄い太刀魚の場合)
塩分濃度5%~6%(身の厚い魚の場合)
1リットルの水に対して40g~50gの塩を入れ混ぜると、
塩分濃度4%~5%の塩水ができます。
塩については好みですが、天然塩が良いでしょう。
※ 裏技として干物独特の風味を強調したい場合、
魚醤(ぎょしょう)「ナンプラー」や「しょっつる」を塩水にブレンドしたり、
塩水から取り出した後に添付したりすると風味が増します。
④ 約5~6時間干します。
なるべく風通し良い日がベスト。風がない日は、
扇風機で風をあてながらつくります。
季節的には真夏以外は概ね良好かと思われます。
⑤ 干しあがった干物の完成です
今回の方法は無添加製法ですので、必ず冷凍保存し、
必要分だけ取り出して食べるのが良いでしょう。
⑥ 太刀魚の干物を焼いた写真です^^
上品なお味で太刀魚の持つ豊かな風味が生きています!
今回ご指導頂いた「浜のノリちゃん」さん、ありがとうございました♪
またヨロシクどうぞお願い致しますね(^-^)/
男のてきとー料理レシピ集
水揚げされる太刀魚
① 干物作りの名人を訪ねて「仕入れ編・細島港」
ひものつくりには欠かせない、新鮮な魚。その仕入れ先である宮崎県日向市の細島港の様子です。
② 干物作りの名人を訪ねて「細島港 番外編」
本命の太刀魚の他に、色々な魚が水揚げされております。
お馴染みの魚から、珍しいシュモクザメのレポート。
ぜひお時間ある方は上記の日記もあわせてご覧下さい。
「干物のつくり方 太刀魚編」
~一夜干の上品な塩加減で豊かな風味~
① 太刀魚を三枚におろします。
比較的さばくには簡単な魚ですが、数多いとやはり難儀します。
② さばいた使用する身の部分。
③ ボールに塩水をつくり、30分魚を浸します。
しっかり浸かるようにして下さい。
塩水のつくり方
塩分濃度4%~5%(身の薄い太刀魚の場合)
塩分濃度5%~6%(身の厚い魚の場合)
1リットルの水に対して40g~50gの塩を入れ混ぜると、
塩分濃度4%~5%の塩水ができます。
塩については好みですが、天然塩が良いでしょう。
※ 裏技として干物独特の風味を強調したい場合、
魚醤(ぎょしょう)「ナンプラー」や「しょっつる」を塩水にブレンドしたり、
塩水から取り出した後に添付したりすると風味が増します。
④ 約5~6時間干します。
なるべく風通し良い日がベスト。風がない日は、
扇風機で風をあてながらつくります。
季節的には真夏以外は概ね良好かと思われます。
⑤ 干しあがった干物の完成です
今回の方法は無添加製法ですので、必ず冷凍保存し、
必要分だけ取り出して食べるのが良いでしょう。
⑥ 太刀魚の干物を焼いた写真です^^
上品なお味で太刀魚の持つ豊かな風味が生きています!
今回ご指導頂いた「浜のノリちゃん」さん、ありがとうございました♪
またヨロシクどうぞお願い致しますね(^-^)/
男のてきとー料理レシピ集
