このブログもテコ入れしようかなぁ・・・


あっちこっちと忙しいのでなかなか構ってられなかったけど

これはこれで大事な場所だったりしますので。

COLD CASE」、ご存知でしょうか?
いわゆる「迷宮入り事件」です。
日本だとそれを題材にしたテレビドラマで
おみやさん」とか「ケイゾク」とかありましたね。


ケイゾク」は途中から離れていっちゃいますけど…


もっともアメリカでは第1級殺人罪には公訴時効はないのですけどね。

で、「Cold Case 迷宮事件簿」。
米の海外ドラマです。2003年から放送なので知ってる人は知ってますね。
日本でもWOWOW等色んなところで放映されているようです。


古くは「フラッシュダンス」、最近では「アルマゲドン」や
「パイレーツ・オブ・カリビアン」などを手掛け、
テレビドラマでは「CSI:」などに携わっている
Jerry Brauckheimer(ジェリー・ブラッカイマー)がお送りするドラマ。


知らないうちにHDDレコに入ってましてですね…
この間ようやく気づきました。これが結構面白くて。

詳しくはこちらのサイトで。


http://axn.co.jp/coldcase/index.php


主人公リリー・ラッシュを演じるKathryn Morris(キャスリン・モリス)
クール&エレガンスな美しさに惹かれた方も多いらしいのですが、
アタクシ個人としては迷宮入りモノを扱う際に避けられない、
事件関連者の時間経過による変化」の演出がイカス。


例えば20年前の事件で当時子供だった事件関係者に証言を取りに行くとすると、
今ではすっかり大人であったりするわけで、
演じる人にはどこか子供の頃の面影がないといけない。


20年前中年、今老人とかなら老けメイクで何とかなるかもしれないけど
こういうパターンはね。
でもしかししっかり用意してるんですよ。実に。
おお、やるじゃん?ってくらい。


特に10代後半~20代前半の女性が20年位経って40代あたりになる設定だと
メイクって凄い難しいし、逆に似てる人、
別の人が演じるとしても面影がある人を探すのってホント一苦労だと思う。
そのあたりもしっかり探しているのが凄いと思う。
男だと結構ゴマカシ効くんだけど女性はそうはいかないからねー。


当然セットも時代ごとに揃える必要があるわけで、
事件当時、現在と2パターンは必要。
まぁ、何かと2度手間なわけです。


コールドケースを扱う以上、毎度このハードルがあるわけで、
特に事件当時のファッション、建物などにも拘りを見せてて、
思わずオォーーーーってなることも少なくない。
今はこれタマ数少なかったろうによく探したねーとか。
音楽とかは特に脳を直撃しますよねー。


しかしこの音楽が泣き所となってしまっていて、
著作権等の権利関係の都合上、シーズン6まで進んでいながら
未だにDVD化出来ていないという、
まさしいく録画しなければ幻となってしまう名作。


過去を振り返る以上、当時の時代背景、特に政治とか、
例えばドラッグ問題であったり、黒人蔑視問題とか、
女性参政権問題とか、様々な、時として「アメリカの闇」みたいなものに
触れつつ展開していくあたりもイイ。


逃げずに描くというか。まぁ、ネタにしやすくはありますね。


で、ビックリしたのは主演のキャスリン・モリスが何と!
以前名古屋に住んでいたこと


しかもブライダル関係のモデルとしてCMにも出てたとか。
ふむ、名古屋でブライダルとなるとあそこか、あれか、あの辺りか…
どぉーりで何か観たことある顔だと…
って、思う人もいらっしゃるでしょうね。特に女性。


時系列的にみると15~20年位前のことなんだろうか。


私も思い出せるような気もするのですが、
ブライダル関係のCMに出演していた女性モデル
となるとですね、
昔の知人のとんでもないヤツを思い出してしまうのでいとかなし。
いや、もぉ知人ぢゃねぇーか。


そやつも「ブライダル関係のCMに出演していた女性モデル」でした。
もしかしたらご覧になった事もあるかも…イヤ、あるな。


超金持ちのお嬢様でねー、パパからもらった超高級車乗り回してねー、
なのに運転がヘタでねー、バシバシぶつけててねー、
アタクシのこと轢いてくれたりしてねー、
アタクシの後輩と付き合いたいから
沢山いるボーイフレンドと別れるの手伝えってねぇー…(遠い目)
アタクシは命がけでねぇ…(鬱)


死にかけたなぁー、死にかけたなぁー。


空はこんなに青いのに…風はこんな爽やかなのに…
雲は心地よさそうに流れてるのに、なぜアタクシは死にかけているんだろーか?
そんなことを考えながら走り回っておりました。


運悪く他の仕事場でも一緒でねぇ…色々政治的圧力使ってきてねぇ。
後輩の事思うと断れなくてねぇ…

全知全能を注いで一緒にメシとか飲みに行くのは逃げたけどなっ!
見事謎の失踪を遂げて縁を切ってみせたさ。
当時ケータイとかメール文化がまだ未発達だったのが幸いした。
昔は失踪するの簡単だったなぁ…


とにかくヤツは今でも地球上で会いたくないリストトップ3に入るね。
大体年1回、何かがキッカケになって思い出したりして震えるわけですが。


最近だと、ここ1、2年位ですが、誰か似た芸能人見て思い出した気がします。
2人ばかし。誰だったかな…まぁ、いいや。
リリー・ラッシュも似てないことはないんですけど…


話が逸れた。完全に逸れた。しかも悪い方向に逸れた。
今晩ナイトメア見るの確実だな。
あの頃は何かに追われる夢しか見なかった。
大体殺されそうになるか、死闘を繰り広げるか、もしくは全く見ないか。


キャスリン・モリスはそんな人じゃないと思う。絶対。
…自信はない…芸能人ってのは…少なからずアレだし…


P.S 調べたら「モップガール」って葬儀屋のドラマに出てた北川景子さんて人と、
黒船(何で黒船なの?)リア・ディゾンさんて人を足して2で割ったような感じでした。
リリー・ラッシュはどこに…?

Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2009年 6/18号 [雑誌]
¥530
Amazon.co.jp

俊輔の表紙が目印。


当然?日本代表とその選手に関しての特集がメインとなっています。
F1前半戦総括とかあったりしますが。


てことでまずはキリンカップの話題から入る。
私はまだ観ていないので何とも言えないけど、
相手にフィジカルの問題はメンバーの問題があったのは知っている。

特にメンバーの問題は中継したテレビ局が


相手はベストメンバーです!


みたいなことをのたまったみたいで大いに話題になってたし。
そのヘンキッチリと書いてくれたブログ記事とか見ましたけどヒドイね。
ま、ベストメンバー問題はJリーグにもあったわけだからアレだけど。


そのあとは個人の記事が続きます。
俊輔長谷部本田と…
グラサポとしては元グランパス本田も気にはなるけど印象に残ったのは俊輔


今でもオシムさんの


全てのプレーが天才である必要はない

と言う言葉を心に留めていること、
そしてCL経験で一番感じたのはやはりフィジカルだという発言など。


そう言えばリーグの息のかかった?某サイトでは
俊輔オシムさんについての話を始めるとインタビューを切るよねぇ。


フィジカルに関してはドイツW杯の敗因としてジーコも挙げていたことだけど、
我々一般人が思う「フィジカル」と、その世界に住む人が思うものとでは
また別なものなのかなぁと思ったり。


その後の記事が興味深くて、
以前も日本を訪れJリーグ開幕戦のいくつかについて記事を書いた

イタリア人戦術オタク、アラン・トネッティさんと、
スペインにて監督資格まで持っている有名な記者、
ヘスス・スアレスさんによる日本代表を斬る解説。


つまり、守備と戦術の国イタリアと攻撃的サッカーの国スペインから
日本代表はどう見えるか?という記事。


これは面白いですよー。アランさんについては以前説明しましたし、
ヘスス・スアレスさんは
彼の記事に私は10年以上楽しませてもらっている実績のある方。


そのあとトルシエボンバーと続き、若き山田と最近点獲ってる岡崎が登場。
福西×永輔の代表に関する対談と、ツネ様の記事が続きます。


間にF1を置いてCL決勝の記事が連なります。
まぁ、時間的に遅れるだろうから後に回したってのが正しいでしょうか。


決勝レポート後には連載のオシムレッスン
こちらも当然CL決勝についてオシムさんのお話です。


そーだよね、やっぱりマン・Uスコールズを先発させるべきだったよねー
とか、もまずまずフィジカルはヤバかったんだけどねーとか、
それでもフィジカルをベースにするサッカーと
テクニックをベースにするサッカーでは
フィジカルの影響も変わってくるか…とか思ったり。


そんなこんなでまた読んで楽しめる内容になっております。
6/11には三冠記念号が出るらしいです。

アタクシは絶賛買い!