僻地のブログですし、あまり気づかないと、いうより、
「シラネーヨ」って言う初見の方もいらっしゃると思いますが。
紆余曲折を経て(大したことありませんですけど)、
このタイトルに落ち着きました。
「ファインのAB型ユル~いブログ(仮)」
(仮)なのはシャレでも何でもなくて、
本当に今後再びタイトルが変わる可能性があるからです。
だから海外ドラマみたいに「シーズン~」って感じですかね。
とかく世間では二重人格扱いされるAB型なわけですが、
A型とB型による逃げも隠れも出来ないAB型の私から言わせれば、
「感情の振れ幅が大きい」だけのように思えます。
A型の感情の目盛りとB型の感情の目盛りを持ち合わせている。と。
2つの目盛りをくっつけて、2倍の目盛りを持つ事になったのがAB型。
そんな風に思うことが少なくありません。
2倍の目盛りを持っているから優れている。と、言う事ではなく、
考える時間が同一ならば、
2倍の広さの目盛りから一点を指し示さなければならず、
その分、パッと指し示した場所がピンポイントではなく、
曖昧な場所だったりします。
でも全体が見えているから、
A型やB型が互いに理解できない感情部分に関しても
ああ、この辺の感情なんだなぁ~と、俯瞰で理解することが出来ます。
A型、B型がそれぞれの国の地図のある地名を示し、話を進めるのに対して、
AB型は世界地図を用いて話を進める。と、言った感じでしょうか。
でも世界地図なぶん、「どこどこの国のこの場所」と、
ピンポイントを指し示すとき、時間の都合で精度が落ちる。
アタリはつけられるけど。
なので、細かな仕事が出来ない。と、いうことではなく、
時間さえ与えてくれれば、ピンポイントを指すことも出来る。
と、いうわけです。
だから何かに興味を持った時、トコトン掘り詰めてしまう。
だって世界地図を持ってるんですから。
本来は全体が見えてるのだから、細かなところまで見逃すことはしたくない。
けど、時間とは有限で、状況によって使える時間は限られるので、
まぁ、この辺でいいか。と、妥協をする。
妥協というと印象が悪いなぁ・・・ほどほどにするということを知っている。
と、しておきましょう。
でも一度、自分が興味を持ったもの、譲れないものが対象になれば、
トコトン時間を費やし、突き詰めたくなる。
AB型が天才肌だとか、アーティスティックといわれるのはその辺りが
所以なのではないでしょうかね。
決して変人なのではないですよ。
全体が見える分、AB型ならではのルールを以って行動規範を作るわけで。
それ故に、AB型同士ってのはパッと意志の疎通が出来ることが多いですね。
特に言葉を交わさなくても。
行動のルールとか、程度が似通ってくるんじゃないかと。
全体を見渡した上でのルールですから。
でも、そのルールで異質な存在になってくるのがO型で・・・
ま、長くなりそうなのでこの辺で。