未だ、このブログの機能使いこなせてないなぁ~。
写真とかどうしたらいいのかよくわかってない。
コツコツやってくか・・・
家の近くに散歩やジョギングに行く大きめの公園がありまして。
緑地公園。木々が多くて、日陰も多いから
この時期の運動にはもってこい。
とはいえ、36度とかになるんですけどね・・・
で、何だか異常にセミが多い。
今年に始まったわけじゃないけど、
昔っからってわけでもない。ここ5・6年といったところか。
何かのテレビで、セミには大繁殖する周期があるって聞いたから
それなのかなぁ~とも思うけど、実際のところよくわかりません。
とにかく、地面にはセミの幼虫が出てきた穴だらけで、
木々の幹や枝には幼虫の抜け殻が大量にブラ下がってる。
おびただしい数のセミが鳴くから、互いの話し声が全く聞こえず、
耳が痛いくらい。
そのセミを頂くべく、鳥が大量に集まり、昼の11時ごろになると
大量のセミと大量の鳥が空中で追いかけっこする。
ちょっと異様な光景だ。マクロスの戦闘シーンみたいだ。
分からない人は分からないなこりゃ。
で、本題。
その大量のセミを毎年採集するお爺さんがいらっしゃる。
麦わら帽子をかぶり、柄の部分を自作で延長した網を持参。
お爺さんはとにかくセミをひたすらとりまくる。延々と。
で、とったセミを虫かごではなく、大きめのビニール袋に
無造作に放り込む。10匹20匹ではない。
それこそ、100匹200匹入ってる。セミのみ。
一匹とるごとにイチイチ袋に入れるのが面倒なのか
網に10匹ぐらい入った状態でセミとりを続けている。
もう単純にスゴイ。
とにかくビニール袋がセミでギッシリの光景なんて
そうそうお目にかかれるもんじゃない。
ってか、もう気色悪い。
この間は3袋めに突入していた。
数百匹はとったということだ。
お爺さんの足元にセミでギッシリの袋が
無造作に転がっている。
その証拠というわけではないが、
あれほどセミの鳴き声でうるさいが公園なのに、
お爺さんの周りだけやけに静かだ。
とにかく何時間もかけて、セミをとっているようだ。
このこの暑い時期に、毎日。
何のためにとっているんだろう?
未だナゾである。
沖縄の方はセミを揚げて食べるらしいけど、
食用なんだろうか?
食用なら、この時期、毎日満腹だ。しかもタダで。
どこかのホームレス中学生なら貴重な食料になる。
それとも公園の近所に住んでいて、うるさいから?
害虫駆除感覚なんだろうかね。
セミって夜でも延々と鳴いてるからね。
少なくとも昆虫採集のレベルじゃない。昆虫絶滅のレベルだ。
すごーく不思議だから聞いてみたいけど、
未だ聞けずにいる。聞くのが怖いんですけど。