こんばんは。



雨野 夜です。




改めましてこんばんは。



雨野です。




何を改めたかと言われれば、特に堕落した生活を改めた訳でもなく、過去を悔い改めた訳でもなく、至って何も変わらないボク雨野でございますが。。




ようやっと…ようやっと写真がアップ出来ました!!



そんな訳で、改めてご挨拶差し上げられました!!





いやァ…大変だった!!!

何がって、、あのプリクラいうヤツですよ!!!


みんなあれをフツーに使ってるんですか??…驚きです。



しかもボクらは仕方なく嫌々使ったというのに、あれを世間は遊びで使っているというのだから二重の驚きです。




そもそもこの『チーム球体(ボク・朝乃・スタッフA・スタッフB)』は写真に対して疎いのがいけないんですね。



いざ撮影をしようと決まった時、「誰かデジカメ持ってる?」の問いに、無言になる面々。

かろうじてスタッフAが、「すごーく古いやつなら…あるかも?」という具合だ。



メインパーソナリティであるボク・朝乃に関しては学校の卒業アルバムすら卒業と同時に捨ててしまったくらい写真嫌いだ。



デジカメなんて持っているはずもない。




大体にしてデジカメって何だ?



『写るんです』という一見紙の箱がカメラだって事が驚いていたのはついこの間のような気がするけど。





…ってな訳でボクと朝乃、ゲーセンが多いという新宿までやってきました!!





しかし具体的な場所まで調べない二人。



落ち合ったは良いが、『じゃ、どーすんべ』と当て所も無く歌舞伎町を彷徨う無計画コンビ。



ついにはポリスメンにまで泣きつく始末。「すみません…ゲーセンの場所は。。」




おいおいおい…。



良い大人二人、迷子の迷子のおバカちゃん。。





そしてついに辿り着いたゲーセン!



こんな用事でもなければまず立ち寄る事はない場所だな、うん。





ブースに入り、金を入れる。

400円…結構高いのね。



すると…





「モードを選んでね!」



えっ?えっ??モード?!





くっきりモード、ナチュラルモード、二種類から選べるらしい。



そんな事言われたって…見本見なきゃ違いがわからないっての!!!



とりあえずテキトーにくっきりモードをチョイス。




ふぅ…と、一息つく間もなく、、





「明るさはどーする?」



まだあるのか!!!!





リアルに慌てる。



っていうか何でコイツ、タメ口やねん。友達かッ!




またテキトーに明るめを選んでおく。





「フレームを選んでね!」



フレーム!!!!





フレームってナンヤネン!!!



普通でいいよ!普通で!!!




とりあえず黒を選んでおく。




・・・・・



・・・・・・・



・・・・・・・・・・・




画面が切り替わらない…。




なんで?



と思ったら、選ぶのは一個だけじゃなくて三個選ぶのね…。

早く言ってよ…って機械に言ってもしゃーないか。。



ああバカみたい…。



そしてまたテキトーなのを選ぶ。




これでよし!





〔それからのボクのプリクライメージ〕



ボタンを押す→「じゃあ撮るよー!3・2・1!」→パシャ!




〔実際〕



ボタンを押す前に準備をしようとバッグからクシを取り出して髪をとかす→「カメラを見てね!」→え?えっ?→パシャ!→ちょっwwちょっと待ったwwwもう始まってるしwwww→パシャ!→だから待てって!!→パシャ!→カメラどこ?カメラどこっ!!!(キレ気味)





そしてこーなる↓↓↓







球体の端から314(仮)-1

















ひぇぇぇ!!!!!(慌て)





完全なボツ写真の出来上がり。








球体の端から314(仮)-2



「ちょっ、ちょっと!!!アハハハハwwww」とか一人で大ウケ。



その瞬間もカメラは冷静。パシャ!



よく見ると、晴ヲくんも冷静。



アホはボクだけかい!!!







こうしてあっさり400円の散財は終了する。チーン





「次はらくがきコーナーに移動してね☆」




らくがきコーナーって。。



すぐに写真、くれないのね…。



そういえばギャルのプリクラは色々文字が書いてあったっけ。




雨野よ、これは街角の3分証明写真じゃないんだぞww




明らかに場違いな怪しい二人、言われるがままにらくがきコーナーというブースへ移動。





「画像をケータイに送信するよ!メールアドレスを入れてね!」





えっ?メールアドレス?!

ちょっと待った!!待って待って!!



さっきから何度もプリクラに話しかける雨野。



待てと言われて待ってくれるほどプリクラは優しくない。…タメ口だけど。笑




またも慌ててバッグをまさぐり、携帯を探す。



携帯、携帯…あったあった!!!





「時間切れ!終了だよ!」



「え~~~@@@@」





早ッ!!



いくらなんでも淡白すぎでしょッ!!!




ようやく携帯を取り出して、オーナー情報を開き、ペンを持って、「えーっとpはどこだ?pはpp…えーっと、、あった!p!…んで次はo…ooo…o、、あった!で、mでしょ?mm…えーっと…」とやっているうちにもう時間が切れた!



無情すぎるぜ!!プリクラ!!!




ここで晴ヲくんがボソリ。





「なんか、俺たち全体的に速さについていけてないよね。」





グサッ!!



しょーがないじゃない!!

こんな機械いじるの初めてなんだからっ!!(泣)



まさかこんなところでスピードを要求されると思わなかったわっ!!



気を取り直して…




も、もう一回!!(敗者の常套句)






以下ボツ写真館↓↓↓









球体の端から314(仮)-3



背景色のチョイス誤る。















球体の端から314(仮)-4


晴ヲくんの表情が良すぎw














球体の端から314(仮)-5


あーもー腰痛ぇ……。



「二人とも写真から疲れが出過ぎだよね(笑)」(晴ヲ・談)













球体の端から314(仮)-6


ボク・前に出過ぎちゃった!!



晴ヲ・肌出過ぎちゃった!!









いやぁ…写真って難しい。。



しみじみ思いましたね。




イメージとしては1,2回パシャパシャッと撮って終了。

適当な飲み屋でお疲れ一杯をキメて歌舞伎町の夜を満喫。

晴れやかな気持ちで帰路に着く予定だった。




しかし現実は・・・





疲れた…。



何この疲れ?



肉体より精神が大きく蝕まれたような途方も無い疲労感。





計三時間か?





帰りはどこにも寄らずに家路に着いた。



「疲れた」と「ビール飲みたい」しか言葉が出なかった。






だが、帰ってからも今まで撮ったプリクラ写真のサイトにアクセス→会員登録(有料)→画像ダウンロード→携帯に送信→PCに送信→選別



これだけの作業が待ち受けていたのだった…。





そんな苦労の上に撮影したプロフ写真。




いざ、アップロード!!!!









小っさ!!!!



















球体の端から314(仮)-7


いちおう載っけたの↑の画像ね。



見てもらえばわかる通り、横っちょに表示されてるプロフ画像はものの見事に小さすぎて何が何だかわからない。





こっ、こんなもののためにボクらは…!!!!





怒りにも似た、悲しみにも似た、言いようも無い震えを胸の奥で押さえながら遠い目で夏の終わりを見送る今日この頃、ボク、雨野・・・・・・・クソゥ!













球体の端から314(仮)-8


そんな楽しい球体を今後ともどうぞよろしく! 〔チーム球体・一同〕

おはようございます。

朝乃晴ヲです。

厳しい残暑が続いていますが季節はまだまだ夏!

皆様、楽しい想い出は作れたでしょうか?気持ち上げてますか?
夏も残すところあとわずか、上げていきたいです。

ところで、夏が何故気分を上げてくれるのでしょうか?
お祭り・花火。海水浴、ロックフェス(行ったことないけど)
夜遊び‥‥
四季折々の風物詩といえるようなイベントがありますよね。
花見やクリスマスと比べても夏のイベントにはエロスをより多く感じません?
何故か?

・夏独特の高揚感、
・一夏の甘い思い出、
・一夜限りの真夏の夜の夢、
これらを満たしてくれる条件とは‥‥‥‥露出?

おそらく、いや、やはりと言うべきでしょうか?
夏がもたらす高揚感の理由、それは
女の子の肌の露出が増えるからだと思うんですよ。男としては。

そんな男のエロ視線で女の子も警戒しながらもドキドキしてる筈だと思うんです。僕は。

浴衣を着た時にアップにした髪の生際からのぞく首筋然り
水着は言うまでもなく。
ホットパンツ!(イイね!)
汗ばんで肌に張り付いてるシャツ!!(ブラボー!!)
もっと言うとシャツを透けて見えるブラ!!!(五つ星☆☆☆☆☆!!!)
これぞ夏!!!エロスがある。

ダメだと頭では解っていても、見てしまいます。だって男の子だモ~ン
そりゃマジマジとは見ませんよ。ソットです、チラッッとです。
しょうがないんです。男の子ですから。

そんな感じで残りわずかな夏をエロスと共に満喫していく所存です。

エロ乃晴ヲでした。

では、行ってきま~す。(←引継ぎ完了)


こんばんは。



雨野 夜です。




先日、脱毛の施術を受けに美容外科へ行ってまいりました。



健全なるアメブロを穢す事にもなりかねないので、「どこを?」と問われれば、俯いてただ口をモゴモゴとさせるしかないのですが。




そしてその帰り際、ひと際美しい受付のオネーサン(美容外科だけに工事済みなのだろうか…わりとみんなキレイ)から、ポイントカードを頂きました。



一回の施術なのにいきなり2000ポイント以上溜まりましてね。





「次回以降、お使い下さい!」



「へぇ…脱毛にも使えるんでしょ?じゃあまたその時にでも。」



「あ、いえ…脱毛には使えないんですよ、このポイント。」



「…え?」



「脱毛以外のコースでお使い頂けます。」





微妙なポイントカードでしょう?



じゃあ何か。

ボクにどこか工事をしろ、と。そう言いたい訳か。…悪かったね!




別に特別どこかを直そうと考えるまで自分の容姿を気にして生きてきた事は無いが…しかし、2000Pのカードをわざわざ捨てるのもどこか勿体無いと思う貧乏性。



じゃあいっそ鼻でも高くしてみるか?





「…あれ?何か印象変わった…?」



「エヘヘ~!実は鼻を高くしてみたんだ!!」



「嘘!!…へぇ~。でも前のままでも良かったのに、そんなに気にしてたの?」



「いや…一度も気にした事は無かったんだけど、ポイントがあったから勿体無くてさ!」





どんな動機だ。笑





…んで、帰って早速、持たされたその美容外科のパンフレットを開いてみた。



そしたら色々あるのね!!




・豊胸

・痩身

・二重

・わきが治療

・若返り

・フェイスライン

・脱毛

・植毛

・美容皮膚科(シミ、シワ、美肌、刺青除去など)




その一つ一つを入念に検討してみる。(←ただの暇人)




・豊胸…ただでさえ身長高いのに、着られる服が無くなるわ!

・痩身…痩せたいと思った事無いのに、つい最近8キロ痩せたばかりだから結構!

・二重…更に施術したら三重になってしまう。怖い。

・わきが…『もしも自分がわきがだったら…』周囲に迷惑を掛けると思い、以前何人かに脇の臭いを嗅いでもらった(笑)が、ボクにそのケは無いらしい。ヨカッタ…

・若返り…童顔だからさ、オイラ。。

・フェイスライン…顔の線?

・脱毛…だからポイント使えないんでしょ?

・植毛…脱毛してんのに、どこを?

・皮膚…肌はわりと褒められる方なので…刺青除去は、、入れて後悔した暁にお願いしようかな。





うん。無いな!!

これって幸せなのだろうか。



いや、むしろボクのコンプレックスは業とかメンタルとか、変え難い(変えられない)部分にあるので、そっちの方が厄介なのだが。





しかし、これだけの事を仮に全てやったとしたら、これは立派なサイボーグと呼べるのではないか。



美容外科はサイボーグ製作所だ。




サイボーグを製作できるのであれば、ボクの要望としてはそろそろ『眼球を取り出して洗いたい』などの願いが叶えば是非お願いしたい所存である。



もっと理想を言うならば、ボクが常々思うのは、『腕の着脱』である。



腕を邪魔に感じた事はありませんか?



ボクはしょっちゅうありますね。




ボクは非常に肩こりなんです。



そしてその原因を追究したところ、どうも原因は枕にあるのではないかと考え、何度と無く枕を変えてはみたけれど、症状は一向に改善されず、やはり肩がこりすぎて目が覚める日などが未だにある。



そして悩んだ末に気が付いた。




ボクは寝る時、両腕を上にあげて寝ている!

赤ちゃんじゃないんだから!!




仰向けになり、腕の所在に困る。

そして横を向いてみるが、下になった方の腕が邪魔に感じてまた仰向けになる。

するとやはり腕の所在に困る。



そうしていくうちに、腕をあげて寝ている!




おそらくこれが原因だと気付きました。




腕って本当に邪魔なんですよね、寝る時。



だからこれをいっそ、寝る前だけ外して寝られるようになれば…ボクの肩こりは解消されるんです!




どうか是非、そんな技術の開発をお願いしたい。

…そしてポイントも使えるよう取り計らって頂きたい。




それが出来れば今度は喉と腹にドアを付けて欲しいですね。




薬を飲んだ時、錠剤が喉に引っかかって上手く嚥下出来ない時がありませんか?

何やらどこが痛いんだかわからないような腹痛に悩まされた経験はありませんか?



そんな時、喉や腹にドアが付いていれば嬉しいですよね!!



パカッと開けて、詰まってる薬を押し流す。

ガムでも解消出来なかった昨夜のニンニク臭は内臓に直接ファブリーズ!



う~ん、、スッキリ!!





完全なるサイボーグの完成ですよ。





…ただ一つ、たった今重大な問題点に気が付きました。




外した両腕は、腕無しでどうやってまた装着するんだ…?







特殊なマジックテープ仕様にするか。。



そしたらまず、美容界は株式会社クラレファスニング(今調べたところ、マジックテープの商標登録はこの会社だそうです。)と提携し、開発せねばなりませんな。





しかしそんな便利なサイボーグ生活。



実現するならボクはいつまでだってお待ちしていますよ!!










【カード及びポイントの有効期限】





・入会日より1年間



















ボクは待ててもポイントカードの有効期限が待ってくれねぇ…。