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たくさんお世話になったアメブロ。

いろんなつながりがあります。

趣味、仕事、友達。

世界観、人生観。

アート。

心の傷とトラウマを越えて。

いろんなつながりがまた、私の支えになっております。

今のブログは復縁前後からのつながり。

このつながりとまた、FacebookやLINEのつながりもあります。

アメブロにはピグやゲーム、テルミーなどがあり、いろんなつながりで今の私があります。ネットつながりだけでは確かに問題もあるかもしれませんが、逢えない関係であっても、互いに見守られて生きていると思ってます。

人の数だけ価値観や個性がありますから、全てが一致するわけではありません。

私が恐れるのは一つの価値観や倫理道徳、哲学、思想、宗教から、ハラスメントのような押し付けが起こる事です。

社会には数多くの問題や課題があります。私の場合は、やはり男と女の役割や、親子関係が大切だと感じています。

もちろん同性の関係やシングルの方もいるでしょう。無縁社会になることだけは避けたいですね。

アメブロに期待することは、少子高齢化社会になっても争いのない関係が広がることであり、日本社会だけでのつながりにとどまらないで広がることです。見護りの関係。

国際社会、グローバル化する世界がさらに深まるためには、先ほどの価値観の問題だけではなく、やはり言語の問題もあるかと思います。

翻訳機能が充実すると良いですね。また、価値観の衝突や、悪意のある人からプライバシーが守られることも大事だと感じています。

在宅ワークのつながりとして、アメブロもより機能を充実して欲しいですね。限界はあるでしょうか…。

未来思考。未来志向。

一人一人が今を生きて、傷つけられることなく、未来志向で役に立ち必要に思われる関係でいれたらと思います。

私は今のところ、家事と自営のアート中心ですが、五人の子供たちも明日で上四人が成人。

これからのつながりには障がいを持つ息子がいるので、またアートを中心に仕事を目指すので、一つ一つゆっくりと、つながりが持てたらと願っています。

今は自分の生活と地域が中心ですが、拡がりは願い続けて行きたいですね。

その一つのツールとしてこのアメブロもまた続いて欲しいと願っています。

一つの価値観に留まることのない、幸せな笑顔を夢見ています。悲しいこと辛いこと、理不尽な事がまたあるこの世ではありますが、不条理を越えて行きたいと願っています。

このアメブロを中心としたつながりは大切な空間ですね。

読んでくださった方には本当に感謝です。

またこれからの出会いもあるかもしれません。過ちや失敗が多かった私ではありますが、未来志向で参ります。反省の日々でもあります。

一期一会の出会い。

また、いつか語らいのテーブルがあればと思ってます。魂が永遠である限り。会うことが出来なくとも幸せを願っています。

アメブロさん。FacebookやLINEに負けないでね。

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Ameba11周年大感謝キャンペーン
Ameba11周年大感謝キャンペーン
昨日は美術展に生徒さんが5名全て入選し、ひとしきり盛り上がりました。お一方(主婦)は油絵で無鑑査入選。壮年の方は水彩画、残り3人の高校生トリオは養護学校の仲間達。すごーい。取り分け女の子は佳作と共に、次世代芸術奨励賞を同時受賞しました。

わーい。*\(^o^)/*

ひこね市文化プラザ・洋画部門にて、明日から20日まで我がスクールの5点を含め100点あまりが展示されます。

とりわけ養護学校出身の生徒さんの入選受賞はやはり、ご家族とお母さん方のご理解とご支援の賜物です。心より感謝いたします。次回はもっと賞を狙えるようにさらに頑張ってまいります。悔しさもあり喜びもあり、歓喜爆発でした。

もっとも悔しかったのは壮年の方が描いた水彩画。審査員が水彩画の巨匠だけに厳しい目で見られてしまいました。

反省点を胸にさらなるチャレンジをしたいと思ってます。

ウッシャー。負けへんで。負けんばい。

ご協力を頂いた生徒さんとご家族の皆さんに心より感謝いたします。

私は黒子役。何と言っても選手達の奮闘と努力があって出来ること。それぞれの生徒達1人1人にドラマと地道な歩みがあります。本当に嬉しく思います。ありがとうございます。


                        ファインリーブス 宮園直樹

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エンブレム問題は今ある社会の問題と考える。

模倣か創造かの線引きは難しく、作品は経済と結びつく時に、本物か偽物か世の中の本当の評価を受ける。

今回のエンブレム問題は佐野研二郎氏の責任追及だけでは解決はしない。

今回の背景には組織が絡んでいる。人間関係、縁故関係があり、それぞれの組織やデザイン界の風習もまた根深くある。

私は離婚後はあらゆる組織に所属する事は避けている。一時期、自分に奢りすらあった。組織に所属しない事はカッコつけているわけでもない。それは宗教や政治団体も同じこと。自分が一番と言う姿勢からエゴイズムが暴走す。

だがいくら組織を否定したとしても、生きている人は決して一人では生きてはいけない。健常者も障がいを持っている方も、人の助け合いで生きている。

助け合いがなくなれば、どこかで孤立が生まれ、不幸な出来事につながってしまう。

復縁を決めて、彦根に引っ越しした時一時期会社勤めをした。その時に改めて組織の中の難しさと己の弱さに直面した。

その会社はゆるい軍隊かヤクザ社会かの様であった。自分では精一杯やっていたとしても、些細なミスが大きなミスにつながり、やがては役に立たない者や、盾をつく者と見なされ切り捨てられる結果になる。成果主義の悪い側面、欠点があらわになる会社であった。

社長は一見穏やかでおおらかではあるが、社長だけあって厳しさも持っている。北朝鮮の様な世界でもあった。

価値観の相違が出てくる。組織の中では自分の価値観を抹殺しなければならない。たくさんの新人の方が入社してもやめていく。またやめることを勧める立場になった時が一番辛かった。大切な人間関係が閉鎖的な空間でしかなかった。

その会社は、自己正当化する理論を持ち、さらにはあたかも社会貢献しているかの様に装う場であった。今では首になって良かったとも思っているが、辞めるまでの8ヶ月間は給料をもらっていたのだから心境は複雑である。

その社長を擁護する見方もできる。人間、お金と権力を持つととんでもない行動をとっているんだが、ではその家族関係はどうだったのか?やはり、歪む中にいたと言える。父親と母親の愛情をどのように受けて、その時勢を生きてきたのか…。

エンブレム問題も同様にオリンピックと言う壮大な式典に、組織になった為に履き違えた一部の人間が誤った判断をしていた。


閉鎖的社会。事なかれ主義、なーなー主義、先送り主義、身内主義、YesMAN思考など、膿が溜まりやすいのが組織の中にできる。なぜなら、人間に完璧な人がいないからである。

組織を守ることはある程度は必要だが利権や金銭が集中してしまうと暴走してしまう。その欠点がエンブレム問題や新国立競技場問題に現れた。基本日本人はお祭り好きで、どこからお金が来たかわからぬものには緩んでしまう。

予算があるからとか、なんとかなるだろうと問題を先送りすれば、形を変えて今回のようなドタバタ劇になる。

また悲しいのは一度その問題となる組織の中にいたものがたとえ離れても背負うものがある。世代を超えて、戦争責任を問われてしまうように。

信用は一度には築けない。地道な、時間をかけた歩みが課せられる。私も数々の失敗があり、今日、生かされている。

これらの問題を通して言えることは、互いに意見を出し合い、改めることを躊躇してはならないということだ。

人は一人では生きてはいけないのだから、一人の成長をみんなで見守る関係が築き上げたら良いと思う。改めることは決して悪いことではない。新たに組織の中で膿がたまらないようにしなければならない。

他国で言えば中国や北朝鮮にも問題があるが、国際社会でも、アメリカを含め、日本人も自らを律する勇気と行動が求められている。互いにミスや異常さのけなしあいをしても、なんの解決にもならないのだ。

だからこそ、良いものが生まれたら良いと願ってやまない。戦争に走った世界。しかし一人一人を見れば問題は見えている。

組織の中で膿の元になる人物にならないように、未来を見据えて家庭と社会が教育をしていく。諦めたり、無関心になったらおしまいなのだから。

北朝鮮と中国との違いは明らかではあるが、問題があるからと言って当事者を攻撃しても解決はしない。今一度剣を自らに突きつけ、自虐的にならず、未来に向けて助け合う社会、教育する社会が大事だ。

家事育児をしている人も独り身の人も自分の役割を見出して欲しい。障がいのある方も笑顔でいて欲しい。

成功を収めるオリンピックを願っている。ひいては困難を助け合いながら乗り切る社会になることを願ってやまない。

許し合い助け合い調和していく社会…この世が地獄と嘆いて去っていった魂を忘れずに。この社会に膿が溜まっているのだから。


明日は日曜画家展の最終日。

ちょいと行ってまいります。

京都美術館別館で4時まで。その後生徒さんの作品を搬出して参ります。

日曜画家をなめたらあかん。かしこまる必要もない。自由な雰囲気で皆さん個性的に頑張ってらっしゃいます。

私は出展資格はありませんが生徒さんには参加をお願いしてました。600点を超えるくらいの出展規模ですから、すごーい。実力を試すと言うよりはアートを楽しむ仲間達の世界。だからこそ全員無鑑査。

健常者も障がいを持っている方も笑顔になれたらと願ってます。

私はこれまでたくさんの生徒さんにお世話になりました。決して十分とは言えなかったでしょう。でもどこかでアートを楽しむことを願ってます。

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そう。私はまだまだこれからも反省しながら美術教室を続けます。

会えずにいる方も会いたい方も、たくさんいます。黙ってやめていく方もいました。ありがとうを伝える方もいました。

そして今も生徒さんが支えて下さって感謝です。保護者の方にも。

55歳、再出発に立ってます。いろんな愛を受けてまた、自分の欠点も弱点も見えてます。一つ一つ越えて参ります。じっくりアートを楽しむ仲間達の世界が広がります様に。

幸せとは、愛されて来たことに気づくこと。不幸とは、愛されていることに気づけないこと。いろんな方に教えていただきました。

今年の2月には、「娘がもう行きたくないと言ってますのでやめます。」とLINEで連絡して来たお母さんがいました。

精一杯やっても伝わらないことがあるのが人生。また十分に出来なかった事があるからこそ、無言で去る方もいらっしゃいます。

今、いろんな思いがあります。

ごめんなさい。

ありがとう。

負けないでね。

悔しい。

未来に生かして参ります。


我が美術教室はまだまだこれからの美術教室

人物画をテーマにしようとしてもモデルさんにお願いするのは経済的に難しい。

かといっても、避けては通れない。

んで、魚屋さんやお肉屋さんと同じく家族にお願いすることにした。身内の登場。

私はおにぎり体系やからまずOUT。いや提灯体系か⁈ 二女も嬉しいかな悲しいかなわたくしにそっくり。家族からはコピーかクーロンかと…。

三女は学校とバイトと青春でそれどころではない様子。

まずは嫁にお願いし、次は千葉から一週間の帰省して来た長女にお願いした。

モデルというのは慣れやコツが身に付かないと、腰痛や肩コリ、身体の痛みが増す。無理はできない。かと行って楽な姿勢ばかりでは…。

昨日は娘にモデルをお願いした。生徒さんは結局1人になり、若干寂しいかな…。そこで息子にもお姉ちゃん描いたらと促してみた。


ノリノリの息子。完成した娘の絵は…。

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ダウン症の息子にはいつも感心させられる。

モデルの娘は大感動。さっそく千葉にお持ち帰り。長男と住むアパートに飾ることになった。

人物を描くことは難しい。似ているか似ていないかに焦点が行くが、それだけでは人物画を描く目的は達成できない。

モデルさんが持つ雰囲気。服の中にある人体のつながり。効果を考えたバランス。写真では出てこない世界観がある。

要は作者次第に表現は任されている。モディリアーニに代表する流れ行くつながりと表情と色合い。世界的にファンが多い。バランスは実際とは違っていても、デフォルメされた線や形、量感は素晴らしい。

人物画はデッサンだけでは描けない。クロッキーの瞬時に捉える動きや勢いがまた大切である。練習では写真のモデルさんを描くことはある程度の力量をつけるにはいい勉強だか、本物には空間がある。

私は描く前にモデルさんを三百六十度眺めることを勧める。肩のつながり。腰の位置。顔の幅や厚みが一つの物差しとなって、身体各部分との比較が大事になる。専門的に言えば骨格や腱、筋肉のつながりも大事になる。

身体にぴったりした服装が良いのかと言えばそれだけになれば逆に難しさはます。

良く静物画の中に布地を描くことがあるように、服装のダボつきの表情もある程度は必要になる。締まるところは締め、緩めるところは緩める。そこがまた絵画の雰囲気を高める。

個人に任された表現の世界。指導者の真似事では楽しみがなくなる。描いていて楽しいかどうか…それが最終的には必要なのだ。

大きな人物画を描くことをお勧めしたいが、小さく描くことも決してあなどれない。

てなことをブログしてたら、娘が持って帰ろうとした息子の絵を食堂に張り出した。娘いわく…

「私の絵を毎日眺めるように…。」だって。

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ちゃんちゃん。