53歳、
もうすぐ54歳になりますが、
今現在、測量という仕事をしております。
ちなみに、
社会に出て、2、3年、
25歳くらいまでは、
商品先物取引の外務員をしておりました。
(つながりが見えませんが、なりゆきで、そういう人生に、なりました。)
・・・
能登地震が起きたのは、元旦だったと記憶している。
数日後・・・
1月5日くらいからだっけか?
が、
始まりで、
その後は、もっぱら、能登の地震関係の仕事に従事している。
金沢や富山の仕事も、合間には、している。
富山から通ったり、
輪島の借家で泊って、
そこから通って、
主に、珠洲市で仕事をしている。
それ以上でも、それ以下でもない。
仕事として行っているだけ、
のことなので、
会社から、
それに見合った給料をいただいて、
の、話である。
とはいえ、
通うのが、しんどい。
という、愚痴もこぼしたくなくのが正直なところ。
震災の復旧に貢献している!
などとは、到底、言うつもりはないし、
思ったこともない。
ほんとに。
逆に言えば、
むしろ、
震災のおかげで、生業を得ているヒトである。
と、
客観的に、自分というヒトを評すれば、
言える気がしています。
・・・のが、
ここ数年の、自己矛盾というか。
なんちゅうか、本中華・・・(大橋巨泉気取り♪)
・・・て、おふざけが過ぎますよ!
はい、すみません。
・・・
ヒトとして、
ヒトの役に立ちたい!
と、心では、思って生きているつもりで、おります。
で、
震災関係の仕事に従事していると、
なんか、
自分が、まるで、
よきことをしているヒトのような体の言葉を、
かけていただけることも多いのですが、
実感としては、ヒトの役に立っている気持ちがないので、
微妙です。
そう、
結果として、自分の生業を得ているだけのことで、
能登の復旧は、みなさんが、
メディアで見聞きするように、
「遅々として、進んでいない」
・・・
そう言われれば、
確かに、そういう気がしてしまいます。
かといって、
特定の誰かが、
悪いわけでもないような気がしています。
強いて言えば、みんなが悪い。
強いて言えば、誰も悪くない。
飛躍して、
政治とか?
経済とか?
ほか諸々?
強いて言えば、みんなが悪い。
強いて言えば、誰も悪くない。
そんなことばかりな、気がしています。
あるとすれば、
根本のシステム自体、
もっというと、
ヒト種自体が、
疲弊しているのに、
現状維持前提で、
根本のシステム自体は(面倒くさいんで)変えずに、
小手先でなんとかしようとして、
ヒトの総意としては、似たような道を歩んでいる。
結果、なんも変わらん。
みたいな。
そらAIの導く結論に、
ヒトみんなして、
かなわないので、
イエスって言わざるを得なくなって、
AIに牛耳られるか、
AIと同化するか、
だけでしょ?
・・・て最近思っている。