昨日、友人の肺がん切除オペが行われ

今日には一般病棟に移り

医師から説明があるとのこと。

とりあえず無事オペが終わりホッだけど

流石に術後はしんどそうで見る方も辛かったらしい。


さて、今だから告白しますが昨年、

身内に不幸があったらどうしようと怯えてました。

2017年3月に愛犬チャッピーが

2019年1月には母が

2021年1月には父が

2023年8月には義母が他界しています。

この不気味な2年周期、断ち切りたいと思ってました。

そして無事2025年を終えることができました。


旦那の直系及び私の直系にガンの方はいません。

親の兄弟とか範囲を広げればいますが。

それでも今、ある統計によれば、一生のうちに

癌と診断される確率は男性65.5%、女性51.2%だそうな。


最近広告やらで、尿やわずかな採血でがんリスクがわかるとか

正確性は?けっこう高額だったりします。

人間ドックのオプションでPET検査を追加とか

これも結構高額で、流石に毎年じゃなくても無理。



                (画像お借りしております)

私は普段、持病で血液検査は年に数回やっているので

市や旦那の健保組合からの健診はほとんど受けてこなかった。

年末に市のワンコインで腹部エコーを受けたが、それも数年ぶり。

そんな中、初めて知ったがん検診がDWIBS(ドゥイブス)

全身MRI検査による検診です。


正直、尿や数ミリの血液による検査より

こちらの方が正確性は上のような気がします。

金額もPET検査の半額以下ですしね。

まぁ〜それでも4〜5万円はいきますけどね笑い泣き

以前やった腹部CTドックとかは15000円ちょっとですし

なかなか毎年万全に検診は金額的に無理ですが

なんとなく嫌な予感がするとか、そろそろって思ったら

検診も必要かなと思っています。

とりあえず認知症で無い間は

身体も元気でいたいものねーウインク