ぼんやりと国語大事よねー、と思いながら公文を粛々とこなす毎日ですが、D教材あたりを進めて行くと、語彙が抽象的だったり、シンプルに子供がピンと来ない漢字がチラホラ登場しておりまして。これを説明するのにひと苦労になってきました。
なもんで、5枚につき1時間〜2時間、復習に30分くらいかけて丁寧にこなすと、正直時間足りなくなるわけで。
これは結局、理解するための知識なり情報なりが年齢にどうしても追いついていない状態なので仕方ないと思うのですが、このあたりの難しさは各ご家庭ではどうやって乗り越えているものなのでしょうか?
力技で暗記して、問題を繰り返し擦ってクリアするのも違うよなー(≒身にならない)と思う事もあり。
とはいえ、今時点で抽象概念を少しづつでも理解する事は意味がある気もするので(それこそ小4辺りで初登場して、理解が怪しいまま小5とかになったら大変な事になりそうなので)、頑張って丁寧に刷り込んでおこうかなと考える今日この頃です。
漢字・漢検は情報発信されている方がいらっしゃるんですけども、具体から抽象への概念変化のアプローチを書かれている方が見当たらないため、やむなく時間をやたらとかける作戦で対策中。
子供新聞を読んだり、良質なアニメ1.5倍速視聴とかで情報のシャワーを浴びせるのが良いのかな?
国語がそんな状態なので、算数は朝の時間に自走してもらって、ひたすら計算のスキルを磨いてくれれば、現状では充分だとも思う次第です。
要は、算数も公文オンリーで他に手を出さないと。出すほど時間もないのが正直なところですが。
きらめき算数脳とか最レベ、ハイレベ等やっておいた方がいいのかなぁ、などと思いはします。
とはいえ今の算数は料理に例えるならば、包丁なりピーラーなりの使い方=道具の使い方の練度を上げる事が大事な気がしていて、レシピをみて料理を作るレベルのものはまだ少し先でも良いんじゃないかなどと、時間が捻出できない事についてのそれっぽい理屈をひねくり出して今日も国語を頑張ってもらいます。
はてさて。