ハノイ建設省はハノイ市民と鉄道路線の安全確保ため、150本の真珠貝の木を2月15日までに全て伐採する。
真珠貝の木は100年前に植えられ、50センチ以上の直径がある。
建設省のヒヨウさんは“この木は都市で植える木の種類ではありません。とても大きく、根が浅いので、ハノイの道の両側にある真珠貝の木は市民にとっても鉄道の線路とってはとても危険です”と説明する。
真珠貝の木はフランス植民地時代からハノイ市で5000本以上植えられている。グエンチャイ通やキンマー通りなど広く植えられているが、台風の季節によく倒れる。
このため建設省は道路脇にあるこれらの木を別の木に植え替えを行っている。