ダナンからキエンザンまでの沿岸地域は、昨日午後東海に入った大雨・その他の台風ハグピットによる影響に対し準備を行っている。国立水文気象予報センターは、台風はニントゥアンの南部中央地方とビントゥアに接近する木曜日の夜前にはかなり弱まると予測した。
昨日午後4時の時点で、台風の目はチュオンSA(スプラトリー)諸島のソングトゥティ島の600Kmに位置しており、風は62-74Km/時間であった。
台風は西に時速20Kmで移動している。
また別の動きとして、水曜日の夜、中央地域に集中豪雨が予測され、その前に北部地方が寒波に覆われる予定である。