米下院による「金融安定化法案」の否決が世界同時株安の引き金を引いた。こうなることは下院議員だって分

かっていたろうが、米国民の「億万長者を何で税金で救済する必要があるの?」という怒りを無視できなかったか

らだ。

 確かに、CEO(最高経営責任者)たちの報酬は目が飛び出るほどベラボーだ。米フォーブス誌が毎年行ってい

る「米大企業のCEO報酬ランキング」によれば、金融大手のCEOの2007年の報酬額(給与、ボーナス、権利が

確定した株式供与、行使されたストックオプションなどの合計金額)は表のようになっている。

 カントリーワイドは、サブプライムローン問題の“元凶”といってもいい住宅ローン最大手企業だ。経営破綻の危

機に陥り、今年7月、バンク・オブ・アメリカに買収された。そんな経営状態だったのに、113億円ももらっていた創

業者のアンジェロ・モジロCEO(当時)は、米議会から総スカンに遭い、私財提供まで求められた。結局、懐に入

るはずだった株の売却益と退職金40億円の権利を放棄させられた。そりゃ当然だろう。

〈2007年のCEO報酬〉
●カントリーワイド/113億1240万円
●ゴールドマン・サックス/81億920万円
●リーマン・ブラザーズ/79億900万円
●JPモルガン・チェース/22億7480万円
●バンク・オブ・アメリカ/22億1430万円
●モルガン・スタンレー/19億4150万円
●メリルリンチ/17億3250万円
●シティグループ/2750万円
(1ドル=110円で換算)
(日刊ゲンダイ2008年10月1日掲載)
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これはベラボーですね!

1年働いたら億万長者です。

シティグループは極端に安いですね。

サブプライムの穴埋めに税金が使われるわけですから

市民は納得できないんじゃないでしょうかね!

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