1月28日10時2分配信 日刊スポーツ
メジャーも佑ちゃんに興味津々だ。メッツ大慈弥功・環太平洋担当本部長(50)が27日、東京都西東京市の早大グラウンドで同大の練習に参加中の早実・斎藤佑樹投手(18)を視察した。スムーズな腕の振りと安定した投球フォームを絶賛し、4年間密着マークすることを明かした。斎藤もメジャー志向を明確にした。 見守った大慈弥スカウトも及第点をつけた。メッツ投手コーチのリック・ピーターソン氏から理想の投球フォームを伝授されている。メッツ式チェックポイントの<1>腕の振り<2>バランス<3>姿勢のすべてが理にかなっているという。今後は体づくりが重要になる。大慈弥スカウトは「4年間で大人の強い体をつくれば、身長は気にしなくていい。大丈夫でしょう」と、4年後のメジャー入りへ太鼓判を押した。
斎藤もメジャーへの思いを口にした。練習終了後、メッツのスカウトが視察していたことを聞くと、「えっ、本当ですか?」と素直に喜んだ。 小学校の卒業文集で将来の夢は「ヤンキースでプレーする」と書いた斎藤。その思いはより具体的になっているようだ。「目標はメジャーだと思っている。それを頭の片隅に入れてやっていけば、向上できると思う」と話した。 現在メジャー球団は日本のプロとの紳士協定で、ドラフト指名される選手を指名することはない。だが、仮に斎藤がドラフト指名後、入団拒否した場合は4年後、直接メジャーもあり得る。大慈弥スカウトは「自分を一番評価してくれる球団に行けばいい」とニヤリ。日米間での斎藤争奪戦もぼっ発しそうだ。【鳥谷越直子】 ___________________________
メッツにいきなり入団なんてことになったらすごいことですね!
いろいろな協定でそれは出来ないんでしょうけど、夢のある話だなー
すごい選手ですからね!メジャー球団がほしいのも当たり前ですよね。
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