久々の更新になります!

 

これまではビーン太郎が更新してましたが、今回はガーリック太郎が務めます!

 

ブログには不慣れですが、よろしくお願いします〜!

 

今回のミッションは・・・・・「土寄せ」を行うこと!

 

字の如く、育ってきた苗が倒れないように、土を寄せて支えてやること。

 

親方さんから、この作業は2回に分けて行うとのこと・・・

 

「なぜに2回?1回でええんとちゃうの?」とリトルガーリック太郎は思いながら、

 

1回目の土寄せをビーン太郎ポテト太郎ガーリック太郎で作業開始!

(仕事で来れなかったコーン太郎の分も頑張りまっせ!)

 

まずは・・・育った苗を見て感動!!あれだけ小さかった苗が、立派に葉を大きくして

育ってました・・・思わず「めっちゃこいつら可愛い😍」と唸ってしまったガーリック太郎

 

そして、3人で暑さと戦いながら、約2時間かけて1回目の土寄せを無事に終了↓

 

 

 

 

そして、ようやく梅雨も明けた8月初旬。

 

2回目の土寄せの日・・・

 

「めっ・・・メッサ大きくなってるやん😳・・・そら2回寄せんとあかんわ」と育った苗を見て

 

リトルガーリック太郎納得😨

 

親方さん、いえ、親方様、若輩者が大変失礼を致しました🙇‍♂️

 

それがこちら↓

 

いや〜、「黒豆苗と他所の子の成長は早いね〜」と小声で呟きながら、

 

今回はビーン太郎ポテト太郎コーン太郎ガーリック太郎、初の4人揃って2回目の土寄せ開始!

 

暑さ対策として、早朝(8時半)から開始したものの・・・既に気温は30度超え🤯

 

半分も進まずに、休憩を取るおっさん4人😭

 

休憩中に親方様が用事から帰宅されたので、ここから5人で作業再開。

 

なぜか、前半よりも作業がはかどり、一気に終わらせることが出来ました!

 

親方様は、知識だけでなく、元気も与えて下さるのですね・・・

 

2回目の土寄せはこちら↓

 

 

 

 

土寄せまで終了すると、あとは雑草を抜いたり、猪や鹿などから

 

黒豆を守る為に電気を流したりと、比較的楽な作業ばかりとのこと。

 

ただ、他に問題なのが、近年問題になっている「雨量」。

 

水の量が多いと、やはり上手く黒豆が育たないとみたいで、あとは天に祈るばかりです。

 

秋の収穫までに、まだまだ4人ですることはあると思うので、随時更新をしていきたいと

 

思います!

 

1人でも多くに方に、「俺たちの黒豆」を味わってもらえるように、頑張ります!

 

 

今回のミッションは、「俺たちの農業に鹿よけと猪よけの対策」を行う事!

 

では、ミッションの内容を説明する。

 

  1. 農場の周りを計る
  2. 農場の周りに杭を打つ
  3. 打ち付けた杭に、網を張る
  4. 網を張った外周に、猪よけの電柵杭を打つ
  5. 電線の下草を刈る
  6. 電線を貼る

 

以上がミッションの内容だ。

 

今回ミッションに参加したのは、ビーン太郎とその息子(10歳)とコーン太郎。

 

 

それでは、 Here We Go !

 

1.農場の周りを計測する

 農場の周りを巻き尺で計測すると、約89mだった。

 

2.使用する杭の本数から、杭の間隔を計算し杭を打つ

 25本の杭を使用するので、約3.5m間隔で杭を打ち込んだが、1本足りないことが後で分かり、追加する羽目に・・・(単純な計算間違い)

 

3.打ち付けた杭に網を張っていく

 網を張っていったが、1枚の網が約20mだった。実家には3枚の網しかなく、近所の方に2枚借りることに成功し無事に網を張ることが出来ました。

 

4.網を張った外周に同じように電柵用の杭を打つ

 ガイシをセットした、電柵用の杭を打ち付ける。

 

5.電線の下草を刈る。

 草が電線に接触すると、電柵の電気が草とショートするので、下草が電線にかからないように除去しておく必要がある。

 今回は手押し式の草刈り機でコーン太郎が草を刈る(もちろん初挑戦!)

 周りの畑でも同じ機械を使用して、草刈りしている光景があり、周辺で2台稼働していた。

 

6.電線を貼る。

 電柵に取り付けたガイシに、電線を貼っていく。

 この作業は、コーン太郎と、ビーン太郎の息子が対応。

 線がたるまない様に、慎重に張っていく。

 

作業中の風景

 

 

以上、ミッション2完了!

 

 お疲れさまでした。

 

 

 

今日は、これから農作業を始めるフィールドを紹介します。

 

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俺たちのフィールド

 

これが、、

 

男たちがこれから1年間奮闘するフィールドです。

 

(写真は無いですが、もう一面畑があります。)

 

 

6月 めっちゃ天気の良い日に撮影しました。

 

 

これから、1年間

 

この場所で汗水流したいと思います。

 

 

既に耕されていますが、

 

ビーン太郎の父親が作業をしてくれていました。(感謝)

 

 

まあ~、、

 

トラックターや耕運機を使ったことにない男たちなので、

 

ボチボチやっていきます。

 

今回のミッションは、黒豆の種を植える事!

 

では、ミッションの内容を説明する。

 

  1. 種の準備
  2. 土の準備
  3. プラグトレーと平床の準備
  4. 種植え作業
  5. 覆土作業

 

以上がミッションの内容だ。

 

今回ミッションに参加したのは、ビーン太郎とその息子(10歳)。

 

 

それでは、 Here We Go !

 

 

 1.種の準備

 

 種を準備します。

 

 今回は「丹波黒」を1㎏購入しました。

 

 写真は、500gが2袋です。

 (後でわかった事ですが、1㎏で種は500粒ありました)

 

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黒豆の種は、当然黒豆(笑)

 

 

2.土の準備

 

 近くのホームセンターで土を購入します。

 

 今回は40ℓの土を2袋購入しましたが、使用したのは、1袋で十分足りました。

 

 購入してきた土に、約2Lの水を投入します。

 

 少し水分を含ませるためです。

 

 水を投入した後は、手で土を混ぜます。

 (土が、ダマにならないように十分に混ぜます。)

 

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ホームセンターで購入

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荷車に土を出します

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水を投入!

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素手で混ぜます。




3.プラグトレーの準備

 

 種を植えるプラグトレーと、平床を用意します。

 

 プラグトレーには、穴が開いていますが、

 

 穴に数や穴の大きさにより、いろんな種類があるみたいです。

 

 プラグトレーと平床は実家に合ったものを借りました。

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実家にありました~

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合体!!!

 

 プラグトレーを平床にセットしてプラグトレーの準備は完了です。

 

 

4.種植え作業

 

 種植え作業です。種植え作業は次の手順で行いました。

 

  1)作業場所の準備

  2)プラグトレーの穴に、土を入れる

  3)プラグトレーの穴に黒豆を植える。(コツがあります)

 

 

 1)作業場所の準備

 

   作業場所として、プラグトレーを置く作業台が必要となります。

 

   作業台の高さを、土を入れる作業と種を植える作業で変えるほうが作業しやすかったです。

 

   土を入れる作業は、立ち作業、種を植える作業は座り作業です。

 

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簡易 作業台が完成!


 2)プラグトレーの穴に、土を入れる

 

   すべてのプラグトレーの穴に、

 

   先ほど準備した土をすり切り一杯入れる作業になります。

   

   まず、土を大雑把にプラグトレーに乗せて、手でならしながら、

 

   プラグトレーの穴に土を入れていきます。土は軽く入っていればいいです。

 

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土が入りました!

 3)プラグトレーの穴に黒豆を植える。(コツがあります)

 

  すべてのプラグトレーの穴に土が入ると、

 

  今度は種をプラグトレーに穴に植えていきます。

 

  この時コツがあります!!!

 

  黒豆の”へそ”と呼ばれる部分を下にして、穴に植えます。

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これが、「へそ」と呼ばれる部分

  植える時は、種が土に沈み込む程度まで押し込みます。

 

  この作業を、種が無くなるまで行います。

  (ここからは、作業をしていて、写真撮影を忘れてました。)

 

 

5.覆土作業

 

  全ての種を植え終わると、土を上からかけます。

 (この土を覆土”フクド”と言うそうです)

 

  覆土をかけることにより、種が土で覆われるようになります。

 

 

1~5の作業で、黒豆の種植え作業は終了です。

 

 

このあとは、数日ブルーシートをかけて眠らせます。

 

その後、畑の土の上に移動させて、苗が出るまで見守ります。

 

ちなみに、実家のハウスの中の畑を借りており、

 

温度などの条件はある程度一定に保たれています。

 

 以上、ミッション1完了!!

ええ歳になった男たちが、


家庭をかえりみず、
 

どうなるのか分からないのに農業に手を出して
 

HAPPY LIFE を送ろうとする、農業奮闘記です。



団結力と熱い気持ちと
 

ちょっと勘違いも入った俺たちの初めての農業。
 

すったもんだで結果オーライを目指して頑張ります!


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★ 男たちの紹介 ★

「自分で育てた農作物が食べたい!!」と
 めっちゃやる気を出している、41歳♂ ”ガーリック太郎”

「何か自分たちでチャレンジしたい!!」と
 鼻息が荒い、44歳♂ ”コーン太郎”

「みんながやるなら俺もする!!」と
 実家の農業そっちのけで参戦する、4?歳♂ ”ポテト太郎”

「実家が農業やから何とかなるんちゃう!?」と
 いつもノープラン男、46歳♂ ”ビーン太郎”

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この4人で繰り広げるドタバタ農業、
 

色んな想いも込めた農業、
 

自らミッションを企て、クリアしていく様子をご覧下さい!