鉄塔の下のお葬式。

ベートーヴェンは失恋した。


きっと、もう一度会えたら好きになってね。


人と同じになりたくなかった。


周りがバカに見えた。


負けたくなかった。

誰にも幸せをお裾分けしたくなかった。

何でも、死ぬ気でやればどーにかなるって思った。


重くて、黒くて、苦しかった。


ライオンみたいな自分をみて、頑張ったのに、間違ってたように思った。


母は「諦めていい」って言った、


僕は諦められなくて泣いた。


皆、心配してくれると思ってた、


でも、僕はそんなスターじゃなかった。

1番が欲しい僕は、

死ぬ気でもがいた。

1番になれないことを悟った。


2番でよくなった、

でも、3番でもよくなったし、4番でも5番でも、


どーでも良かった。

人に混じっていればよかった。


生きてても、死んでても同じになった。

大人になった気でいた。


浅く広くって、


上手にやってる気がした。


でも、とっくの昔に、

自分が誰だか分からなかった。


自分が誰かより、

相手が決める僕が、

僕だった。


相手の顔色が僕の見る気色だった。


自分を亡くした僕は、

大人になった気でいた。


大人になった気でいた僕には、帰る居場所なんてなくなってた。


自分でいる場所なんてなくなってた。


世界で一番孤独を感じた。


世界の色は消えてた。


あの時、


ギュッと掴んでくれた手が、


僕の居場所でいい気がした。


本当は


寂しかった


抱きしめて欲しかった。


黒くて、重いもの全部落として、


世界の色を取り戻したかった。


沢山の涙が、


僕の黒を流し落としてくれた。


持ちきれない重いものは、

一緒に持ってくれる人がいると、こんなに軽いんだ。


世界の色を知った。

僕はここにいる。

これが、僕。


僕は僕、


僕には色がある。


百人いれば百色で、

百億人いれば、


百億色。


そんな色とりどりの世界が美しい。


そして、



僕の世界は今日も捨てたもんじゃない。
深夜1時~今までたべつづけた。


アイスモナカ2個

チキンラーメン一袋
ラングドシャ一箱

ご飯 一膳

ヨーグルト 1個

フランスパン 1個

ロールパン 1個

くり饅頭 2個

チョコレート 3個

チョコレートバター 大さじ1

飴。

コーヒー牛乳

こんな感じ。


過食なのかな?
最近、思い出したかのように、

毎日、過食→嘔吐をしてます。

そのため、会社には一週間行ってません。

正に、吐くための一週間になってしまいました。。

食べ物は消化するのに六時間はかかる、
というモデルの話を真に受け、

過食して。

今日は吐かずに1日を終えよう、

としても、六時間内なら吐けるかも!

という思いから吐きます。


そりゃ~吐けますよね。

消化しずらい野菜などはね。。


でも、やっぱり

吐くと次にくる過食衝動が半端なく強くやって来ます!


調子良かった、今までしのげてきたものとは違う。


食べ物を口に入れることだけで思考回路。


胃の限界を越える食べ方。


どんなに吐いても、過食を全て吐くということは人間はできません。


なので、過食をする度太ります。

現に三食とお菓子をコンスタントに食べていた少し前の私より、

過食嘔吐の今の方が少し太ってしまいました。。