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It colors of one day

( ゜Д゜)y─┛~~

気づけば孤独

やさしさ、献身

求められたものはそれであって私ではない


その孤独に気づいても

何もできない


どうやらこれを原動力にすることはできないらしい。


だから、せめて私は私自身を好きでいて。

それがあれば前に進める。

生きていられる。


今がつまらないと気が付いたら。

遠くまで走り去るための力を。

どうか私に。

たまたま、このブログの存在を思い出し、久しぶりに記事を書くことにしました。

自分の書いた記事を2年以上遡り、青臭さを感じたり、変わらないものも感じながら。


当時、ご縁があった人が、今も元気そうなのは嬉しく思います。

きっと、皆さんもこの2年の間に色んな経験をされ、今を生きているのだと思います。


面白いことに、実際対面で会う大半の人よりも、ほんの少しだけ、

深い話をする機会があったからこそ、今も元気な姿が垣間見えるのはより嬉しいものですね。


これからも、皆さんのご多幸をお祈りします。

多くの場合、仕事をしていればルーチンワークができてくる。
よほどクリエイティブか、事業主でない限り。

それもまた仕事の一部で、
結局は誰かがやらなければならないもの。

決してそればかりやっていていいというわけではないけれど、
なくては困る作業でもある。

内容としては既に確立された業務であるから、
安心してできることだし、ともすれば他のことを考えながらでもできる。


もしも、毎日があまりにもルーチンワークばかりで、
「仕事自体がつまらない」と思っていたら注意が必要かも知れない。

よく、ビジネスの本などで、そもそもつまらないということがおかしく、
一つ一つを一生懸命にやるべきだという、教訓もある。

確かに、いくらルーチンワークとは言え、
手を抜いて雑なことをしているようでは流石に、
「仕事をした」とは言えないだろう。

ただ、今の時代、そこに懸命な努力をいくら重ねても、
高く評価される可能性は非常に低いと思っている。


大事なんだよ、確かにそれも。
そもそも、元をたどればどの仕事にもルーチンワークはなかったわけで。
それを、誰にでもできるように形を整えた人がいてのこと。

ルーチンワークに変わったからといって、
よほどの手抜きをしない限り、生産性は落ちていないのだから。

でも、それを行うのみの立場の人間としてはどうか。
ただ、マニュアルに沿って体を動かすだけ。

多くの人間が、そこで思考を停止させる。
その中身の重要性を意識して、真面目に取り組む人間は、
今の時代非常に珍しいと思う。

そこで何らかの気づきを得て、
深い理解とともにその人物が成長していけるならいい。
でも、それが自分自身の意思だけでできる人間はそう多くはないと思う。

違うのは、想像力。

もっとも、求められていることが目の前のルーチンワークを、
ひたすらこなしていくことである場合は難しい。

けれど、ひと段落着いたなら、一歩後ろへ下がって俯瞰してみる。

やり方はこのままでいいのか?
何かを足したり引いたりして、より良くならないか?
お客様(はたまたクライアント等)からはどう映っているのか?

理由はどうあれ、ひたすらルーチンワークを行い、
そうして考えることを忘れてしまうと、
新たな進化や成長は見込めなくなってしまう。

変わっていくスピードが速い今の時代、
むしろ、そういった変化がないこと自体が損失なのではないだろうか。
高知にいると、実に遊びにいくところが少ない。


自然は探さなくてもあるので、


山や川、海に行くことはすぐにでもできます。




いいスポットを見積もったところで、


せいぜい1~2時間もあれば目的地につくんじゃないでしょうか。




そんな、ナチュラルな高知ですが、


都会派な人には向かないかもしれません。




以前、愛媛に行った際に、ROUND1に立ち寄ったんですが、


やはり高知にあるものとは規模が違います。




屋外でテニスやバスケットボールをプレイできるようなコートがあり、


釣り堀なんかもあったのは面白かったですね。




しっかりと体を動かしたい、


そんな人にはうってつけだなぁ、と思いました。




しかし、高知のは、というと体を動かすといってもボーリングくらい。


あとゲーセン、カラオケ、と至ってインドアです・・・。




それでも、設備が集合したアミューズメントパークと思えば、


まぁ悪くはないんですけどね。




高知にいるカップルの人たちは、


こういうところで苦労するなぁ、とつくづく思います。




実際、周りの人に聞いてもそんな感じですしね。




年末ですが、プチ旅行に行きます。


去年も行ったんですが、高知と徳島の間くらいにある祖谷へ。


山奥なんですけど、ちょっと喧騒を離れて、贅沢な一日を過ごすのには最適。




去年は「祖谷美人」という旅館に泊まりましたが、


個室で露天風呂がついているので貸切気分でなんとも贅沢。


It colors of one day


欲を言えば夕食も室内で、を希望していましたがそれはできなかったようで。


今年は、それができるところへ行きますが・・・。


でも、本当に静かで、一年の疲れを癒すには最適でしたよ!




高知市中心部からも1時間程度でいけますしね。


↓のじゃらんで見つかるはずです。








最近、コンビニ飯ばかり食べちゃってます。

特に昼ご飯なんですけどね。


以前は弁当を作って会社に行ってたんですけど、

いろいろ諸事情ありまして、すっかりなれてしまいました。


まぁ、あれですね、もう飽きました(笑)


一応、体に良さそうな、栄養バランスのとれたやつを選んでるんですけど、

そんなに頻繁にメニューが変わる訳もなく。


たまに店でランチも食べますけど、安くあげるとなるとどうしても控えめに。

ガッツリ食べたい私としては、コンビニ弁当くらいがちょうどなのかな。

そんな中、地元独特のものを発見したのでアップ。


なんでも、「高知家の大家族弁当」だとか。

デザインがかなり目に付いたので手にとってみたのですが、

値段も程ほどに抑えつつ、ボリュームのある内容。


It colors of one day


まぁ、決して贅沢な食材ではないのかもしれないですけど、

田舎じみたご飯が好きな私としてはかなり気に入ってしまいました。


とりあえず見た目と量で買い、だったのですが、

意外にもかなり気に入ってしまったのが混ぜご飯ですね。


「こうし飯」と書かれていましたが、高知の大月町の郷土料理らしいです。


ちょっと調べてみると、作り方はいろいろあるようです。

このお弁当の中に入っていたのは、岩のりのようなものと、

ちりめんじゃこ、上にカリカリ梅。


味付けは、素材の味プラス醤油か何か・・・?ってところでしょうか。


シンプルに美味しく、おかずそっちのけでご飯だけ先に完食してしまいました(笑)

というのも、これ、ご飯が2種類入っていたので、

もう一つの「かつお飯」(高知の定番ですね)でおかずを頂きました。


普段のコンビニ弁当とは違って、

なんだかほっくりしてしまった昼ご飯でした。


今度、これをアレンジしてご飯作ってみようかなと思ったりしてマス。