さて。

そんな新しく現われた彼とのFirst Dateキラキラ


彼は34歳、Jewish。

ブロンドの髪に水色の瞳でcuteな顔立ち。

背も高くて、体格もいいかんじ。

New York出身で、大学卒業後はWall街で働くBanker。



・・・・・・・あれ?


なんか、誰かと似てるような・・・・・・・。


まぁまぁ、それはおいといて出す


待ち合わせは、夜の9時。


お互いにMidtown Eastに住んでるので、central parkの近くのイタリアンを食べに行きました音符♪


その後はBarに行って飲んでたんだけど、、、、


全体的には、楽しかったんですよ。

お料理もカクテルもおいしかったし、お店の雰囲気も良かったし。


ですがね。


Ann、ちょっと引き気味なのですあせ


なぜかというと・・・・・


まず、レストランに行った最初の話題が。


‘ I'm not in a relationship now, and am looking for someone who can have a serious relationship. I want a steady girlfriend-don't want a game. So, how about you? ’


・・・・・・・・・・・・・いきなりこの話題、ちょっと重くないですかあせ


と思いつつも。


‘ Yeah, I'm looking for that kind of thing too. ’


Annの言葉を聞いて、嬉しそうな彼。。。


その後も、いろいろとお互いのことを話したりしながら楽しい時間を過ごしてたんですけどね。


Barにて。

Annが、マジでドン引きする瞬間がやってきたわけです。。


彼がね、ポケットから嬉しそうにデジカメを取り出したわけですよ。


‘ This is brand-new. I just got it. ’

‘ Oh, it's cool. ’

‘ Isnt't it? I want to take a picture with you. ’



・・・・・・・・・・・・え、なんであせ??



‘ What? No!! ’

‘ Why not? I want your picture. ’

‘ Well, but......for what? ’

‘ I want to have your picture in my apartment. ’



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だから、なんでイラッあせ????



‘ No-you can't have my picture in your aparment-it's too fast-way too fast. ’

‘ What do you mean fast? It's just a picture-come on. ’

‘ I'm not wearing make up good today-maybe the other day.. ’

‘ No! You're beartiful-why do you say that? ’


・・・・・・収拾がつかない感じになっちゃってあせ


結局、1枚だけ写真を撮るハメになりました苦笑



ってゆーか、First Dateなのに、やりすぎじゃない!?


さすがのAnnも、結構ドン引きなんですけど・・・・・。


で、思ったの。


この人、顔も条件もいいのに未だに独身な理由。。。。。。


絶対、グイグイ行き過ぎて、女の子がひいちゃうんだと思う!!!


まだお互いのことよく知らないのに、First Dateでアレはないですよね~。


なんかね、最初は。

backgroundがStevenと似てるから、またStevenと同じ感じなのかなーって正直思ってたんです。


ところがところが。


まるで、正反対汗


根っからのNew Yorkerで、こーゆうタイプの人ってめずらしいですよね。


素敵な時間は過ごせたし、また会ってもいいかなとは思ったんだけど

この日はFirst Kissだけすませて、夜中におうちに帰ってきましたダッシュ


ひとまず様子を見てもいい感じなんだけど、どーしたもんかな。

Annの手におえるのでしょうか。。。



・・・・・・・・・・・・・・てゆーか、Stevenはいったい何してるんでしょうねぇムカ





皆様。

最近、なんだかAnnの愚痴日記みたいな日が続いてごめんなさい・・・ゴメン


今日は久々に、明るいNewsですおんぷ


もったいぶらずに言っちゃうんですが・・・・・・



新しい出会いがありましたョLOVEアゲアゲアゲアゲ



先日、gymからの帰り道のこと。


激しくwork outして、シャワー浴びてスッキリして、お家に帰ろぅとトコトコ歩いてたわけです。


で、交差点で信号待ちしてた時のこと。


Annの隣に、電話しながら男の人が立ち止まったの。


チラッと横見したら、なかなかcuteな彼だったのですがキラキラ


ただね、この時、gym帰りだったAnnは、スッピンにサングラス汗

服装もcasualだったし、gym用のでっかいかばんをかかえていたわけで。


「ま、こんな姿で出会いなんて、ないない手 ''」


って思って。


信号が変わったと同時に、歩きだしたわけです。


そしたらね。


背後から。


‘ You have a nice bag. ’


って、誰かが言うわけです。


振り返ってみたら、、、、、、、、、、、、


さっきの彼がキラキラ☆


ビックリしたんだけど、無視するのもどぅかなと思い。


‘ Oh, no-this is just a shitty thing I'm having for gym. ’

‘ No it's nice color. Where did you get that? ’

‘ Well, I got this in Japan. ’

‘ Oh you're Japanese? ’

‘ Yes I am- ’


彼はgrocery shoppingに行くところだったんだけど、Annのアパートの方向と同じだったので。

おしゃべりしながらしばらく一緒に歩きました好


で、スーパーの前に到着したとき。


‘ By the way, I'm Ivan. ’

‘ I'm Ann. ’

‘ Good to see you Ann-can I take you out for a dinner sometime? ’

‘ Sure-of course. ’


ここで、電話番号を交換して、別れました。


久々に、なかなか良い出会いだったな~と思って歩いてたらね、


3分後くらいに、彼から電話が。


‘ So, when can I see you again? ’


このすぐにかかってきた電話が、結構よかったんですルンルンやじるし


ひとまず、気晴らしにもなるしと思い、金曜の夜にfirst dateをすることになったのですが・・。


続きはまた次回はぁと




そんなかんなだったお誕生日の翌日。


Ann、少し反省したんです。


Stevenに対して腹が立ったのは確かだけど、ちょっと伝え方が子供っぽかったかなって。


なのでね。


一言謝ろうかと思い、電話したの。


というか、彼が謝ってくることは100%無いって分かってたから苦笑

ひとまず先に、こっちからおれとこうかなって思って。


お昼休みに電話したら留守電だったので、メッセージを残したわけですよ。


‘ Hey Steven, it's me-ah, I just want to say, I'm sorry about last night. I was acting like a bitch and, I was childish. I shouldn't have said that. I'm sorry. I don't know why I said that-it just came out. So......anyway, call me back when you get this. Talk to you later-bye bye. ’


十分だよね!?


てゆーか、別にAnnがここまで「ごめん」とか言う必要ないんですけど。。。


で、この日、彼から電話もtextさえも無かったわけですムカムカ


そしてそのあと、3日間、連絡が無く・・・・


まだ怒ってるわけ はムカ


って最初は思ったんだけどね。


Ann、気づきました。


この人、きっと、別に怒ってない。

ムカついてもない。

ましてや、ごめんとも思ってない。



ただ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



忘れ去ってるだけ。



Annの誕生日があったことも。

そんなドタキャンがあって、ちょっと言い合ったことも。

Annが翌日にメッセージを残したことも。


全て。


もはや、彼の記憶には、ナシ。


まぁそれか、めんどくさくなって、しばらくほとぼりの冷めるのを待ってるか・・・・。



ってゆーか、そっちの方がムカつくんですけどムカムカ



でもさ、Annだってさ、いつまでもウジウジしてたくないじゃんね。


だからしばらく、AnnもStevenは放っておこーって思ったの。



そしてその週末。


Annのお友達が集まって、Birthday Paryをしてくれましたキラキラキラキラ☆


お知り合いの方が、あのTrump Placeに住んでるんだけどね。

(Trump Towerの方じゃないですよあせ

そこの1階にあるRecepton Roomを借りきって。

素敵なPartyを開いてくれましたアゲアゲ


この日はかな~り、みんな飲みました~。


シャンペンからビール、ワインを何本空けたかな。。

その後、テキーラをショットで。

その後はひたすら、マティーニ・・・・。


しかし、Annも結構飲むほうだけど、アメリカ人はほんと、よく飲みますね~笑

恐るべし。


で、話がずれましたが。

Partyの後、お友達と数人でclubに行ったんだけど。


なんかさ、女の子によくあると思うんだけどね。(Annだけかな!?)


時間がたって納まってた気持ちが、その話を人にしてるうちに再燃しちゃうことってありませんか!?


Ann、まさにそれだったの。


Stevenに対して、もうそこまで別に怒ってなかったんだけど。

女の子と話してるうちに、またまたなんか、ムカついてきちゃって。


というか、ひとりで興奮してきちゃって苦笑


まーた、言っちゃったんですよー。

余計な事を。


ほんと今回は、過去最高にやめときゃよかった内容でしたえーんあせ


できることなら、消し去りたい・・・・。


‘ U know what, maybe u r under the impression that I'm getting serious again since I've mentioned about my b day and it's been intimidating u-but, I'm not. Say last year, it was my fault. U obviously were not available and I didn't know how to deal with u. But now I've got it-I'm going to go back to Japan eventually-why do I have to get serious about it? I just want u to have fun with me-that's it-u don't have to be worried about anything. ’




・・・・・・・・・・・・・・・ね。


こんなtextを、夜中の1:00とかに送ったわけですよ。


最   低。。。。



今までも、やめときゃいーことはいっぱい言ってきましたが。


今回は、ほんとに致命的。


だって、自らseriousにならないことに同意して。

もしかしたらそこにあったかもしれない可能性をゼロにして。


自滅行為でした・・・・・↓↓↓↓↓↓


しかしね、彼からの返事も、あっさりしたもんですよ。


‘ I know babe-it's all good-we can have fun with-everything'll be great. I just haven't really been around. ’


・・・・・・・・・・・・・・・・ね。


彼は、否定するわけでもなく。

フォローとかするわけでもなく。


ただ、同意。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・へこむ




分かってましたけどね。


きっと、軽くかわしてくるんだろうとは。


ほんとに、なんて言うか。。。。


彼って、面倒なこととか問題を、スルーするのが上手いと思うの。

軽くかわすのが得意なんだと思うのね。


あーーーーーーーーーーーー、なんかね、きっとAnnの存在があってもなくても、Stevenにとっては特に問題じゃない気がしてきました。


いたらいたで楽しいけど、いなくても別に大丈夫。みたいな。



・・・・・・・・・・・・・・・へこむ



悲しくなっちゃうので、今日はこのあたりでストップ(笑


あっ!!

あと報告しなきゃいけないことが数日前にあったのだけど!!


また次回にしますねハート


長々と、読んでくれてありがとうですハート






さて、Annのお誕生日。


実はね、Stevenからは連絡があって、お食事に行くことになってたんですキラきゅんっ


別に特別なことはいらなかったし、一緒に過ごせるってだけでAnnはめちゃめちゃ嬉しかったのアゲアゲ


で、彼は8時くらいになるって言ってたので、仕事が終わってからAnnはお友達に軽いお祝いをしてもらって、カクテルで乾杯してましたWハート


最近ねー、はまってるのがvodka martini(オリーブ入りでカクテル


おしゃべりしながら楽しい時間を過ごしていました好



ところが。



8時になってもStevenから連絡がないんですよ。


ちょっと遅れてるのかな~って思いながら飲んでたら、

8時半くらいになって、彼から電話がありました。


やっと終わったのかな♪

って思って電話にでたAnn。



・・・・・・・ところがところが。



‘ Hey Steven. ’

‘ Hey baby-how are you? ’

‘ Good-I'm having a cocktail with my girls at south gate-you know, near by central park. So, you're done your work? ’

‘ Unfortunately, no. It looks like I'll be late a little-like, 10:00 or 10:30-I have to meet client-we're having a lot going on now. Is that ok ? ’

‘ ・・・・・・・・ok............. ’


当然、okではありませんプン


しかも、彼の口から「Happy birthday」の言葉も、「I'm sorry」の言葉も無いことにむかついちゃって。

そんなに遅くなっちゃうんなら、もう今日じゃなくて別の日にゆっくり食事にでも行ったらいいかなって思ったの。


‘ You know what, if you'll be late, why don't we do the other day? We can take a rain check- ’


ほんとはAnnだって、お誕生日の当日にあいたかったけど。


でもなんか、遅い時間からちょこっと会ってってするんなら、今日じゃない方がいいかなって思って。


‘ I'm still with my girls anyway, so I'm fine. ’

‘ Really? I won't be too late, but-ok. I'll make it up next time. ’





・・・・・・・・・・・Stevenは、それでいいわけムカ



いやね、Ann、確かに、別の日でもって言いましたよ。

確かに、言い出したのはAnnですよ。


でもね。


そうは言ってもね。


お誕生日なんです。


せめて、

「せっかくなんだから少しでも会おうよ」

とか

「誕生日が終わる前にcatch upしようよ」

とか


そーゆう、この日が「普通の日じゃない」っていう意思表示が欲しかったんです。


Annにとって特別な日を、彼も特別に思ってくれてるって、サインが欲しかったんです。


なのに。


彼は、まるで何でもない、「ただの月曜日」みたいに。

普通にスルーしようとして。


それにすごく腹が立ったの。


で、Ann。


彼に対して、言い過ぎました・・・・・。


‘ Is everything ok? ’

‘ Ah, yeah. It is ok-because, I'm having a good time with girls who wish my happy birthday unlike youムカムカ!! 


・・・・・・・・・・・・・やめときゃいーのに。。。。


つい、ね。


当然、彼もカチンときて。


‘ Babe, don't be ridiculous. This is about my work. When I have to work, I have to work. Be smart. ’

(この言い方に、益々むかつくAnnイラッ

‘ Oh I'm sorry. Maybe I am not smart-so why don't you go to your smart people or client-whatever. ’


言っちゃったのよ。


こんなこと、言うつもりじゃなかったのにね。


つい、言っちゃったんです。。。。


‘ Listen baby, I'm not saying you're not smart. I know you're smart. I'm saying the way you're acting. Anyway, I've got to go. We'll catch up this week and talk-ok? ’

‘ ......ok. Bye. ’

‘ I'll call you later. ’


・・・・・・・・・・・・・・・・Annが悪いの・・・?


分かってるんですよ。

仕方ないって。

しょーがないって。


仕事だもん。


でも、そんなことじゃなくって。


問題は。


彼にとって、今日はなんでもない日だったの?


1年に1回しかないんだよ。


なんでそんなに、簡単に流せるの?


ただ一言何か、言葉があれば。

Annだって、こんな風に思わない。


なのに、何も無いから。


悲しくなる。


Annにとっての大切な日が、彼にとっては大切でもなんでもない。


大切なことを、共有できない。


また1つ、年を重ねたけど。

Annの恋愛は、なかなか成長してくれません・・・ほろり








久々に。



落ちてます・・・・・・・㊦㊦( ̄^ ̄㊦㊦( ̄^ ̄㊦㊦( ̄^ ̄



きっかけは、ささいなことで。

色んな気持が噴き出してきました・・・。


Ann、もうすぐ誕生日なのね。


で、当然Stevenと一緒に過ごしたいわけで。


Annの誕生日を言ったことってなかったから、彼は知らなくて。


でもさ、誕生日を一緒に過ごしたいなんて言ったら、またtoo muchって思われそうで。。。


だからcasualに伝えようと、アレコレと考えてたら時間が無くなってきてあせ


もうこの際、サラッといっちゃおうと思い、textしてみたの。


‘ Hey hey! U know what, next Monday is my b day-I'm wondering if I can catch up with u if u r around-let me know! ’


これが、Annが精一杯casualに振る舞った言葉。


したら、返事がきました。


きたんだけど。


彼はね、NoともYesとも言わなかったんだけど・・・・


彼の言い方がすごく引っかかってるんです。


‘ Hi babe-I'm upstate visiting parents-I'll touch base next week ’


・・・・・・・・・。


‘ I'll touch base ’・・・・??


これって・・・・・。


なんか、すんごく他人行儀な感じがしませんか!?


少なくともAnnは、すごく他人行儀な感じがしたんです。


それに、Annの誕生日のことには全く触れてもこないし。。


Annの推測によると。


誕生日を一緒に過ごしたいなんて言ったもんだから、Annがまたseriousになりかけてるって気づいて、それにちょっとひいてるんじゃないかな・・・・・。




言わなきゃよかった。





でも、言わなかったらきっともっと後悔してたとも思うけど。。



なんかね、これがきっかけで、色んな思いが込み上げてきました。


いつも、彼がどうしたいのか分かんない。

つかめない。


Annをgirlfriendのように接したり、距離が近づいたかなと思ったら、

次の瞬間、またすごく遠くに行っちゃう。


Annが喜ぶことをしたり言ったりしてくれたと思ったら、

次の瞬間、またAnnが不安になるようなことをする。


ずっとずっと、この繰り返し。


今までも、これからだって、そう。


何度繰り返しても、同じ。


彼は変われないって分かってるから

Annが変わらなくちゃって思って

だからcasualに振る回らなきゃって思って


でも。


基本的な事は何も変わってない。


基本的な事。


どんなに変わろうと思っても、結局、

AnnがStevenを心から好きって思ってることは変わらない。


この気持が変わらない限りは、いつまでたっても何も変わらない。


別にね、いいの。

seriousな関係になれなくても、Stevenと一緒にいられる時間、一緒にいられたら。


でもね。


疲れる。


seriousにならないようにしなきゃって思ったり

seriousになってないよって振る舞ったり

彼に何か話したりするたびに、too muchになってないかなって気にしたり


そうゆうの、ほんとに疲れる。


もうヤダ。


たかが自分の誕生日を伝えるだけでもこんなに考えなきゃいけないし。

自分の気持ちを素直に出すことができないし。


会ってるときとか、電話で話してるときとか、

その時はすごく幸せ。

本当に、心から幸せ。


でもね、会ってないとき。

連絡がちょっとないとき。


ものすごく不安になるの。


なんでか分かんないんだけど。


常に、もし彼が離れて行っちゃったらって考えちゃって

無意識に、それに身構えちゃう。


そういうの、疲れるの。


彼のup downに振り回されて

ちょっとしたことに一喜一憂して


期待しちゃいけないって分かってるし、

期待しないようにしてる。(つもり。)


でもね、どーしても彼を想う気持ちがあるから。


「今度こそは何かが違うかも」


って、期待しちゃう。


で、結局何も変わらないから落ち込んじゃう。


この繰り返し。


何度繰り返したらいいんだろう・・・・・。


もう、分かんないよ。




お誕生日は、絶対に期待しない。