Annとしては彼と上手くいってるかなと感じてた頃、お互いに旅行や引越しで、しばらく会えない日が続きました。
2週間ぶりに彼に会った時、Annの中に色々なfrustrationが溜まってたのと、彼の顔を見て嬉しかったのと、いろーんな感情が入り混ざってました。
プラス、彼がAnnのことを決して「girlfriend」と呼ばない事にもイライラしてたの。
自分の気持ちが抑えられなくて、言っちゃったんです。
too muchな事を・・。
やめときゃいーのに・・・・・・・
‘ Look, I like you but I'm not sure if you like me, and I don't know what I'm doing here. You know what's the point? And I'm teriffied you're going to leave me because I'm not perfect. ’
やめときゃいーのに。
でも、これがAnnの本音。
彼は完璧。
それがAnnを、無意味に不安にさせてたんです。
彼は女性の扱い方をよく知ってる。
それがAnnを、夢中にさせる一方で不安にさせてたんです。
不安だった。
ただただ、不安だった。
彼につり合わなきゃって、追いつかなきゃって、いつも必死だった。
だから、彼から安心できる言葉を聞きたかった。
ハッキリした言葉を、聞きたかった。
少し間を置いて、彼はこう言いました。
‘ Baby, I like you. I do like you. I'm not going anywhere, so don't worry about it. Besides, nobody is perfect. I'm not perfect as well. ’
そう言って、彼はAnnにkissして抱きしめてくれたの。
安心しました。
彼がこうゆう事を言ってくれたことは無かったから、安心しました。
too muchだったんじゃないかと心配してたけど、その後も彼の様子はいつもと変わらず、むしろ旅先から連絡をくれたりもして、Annとしては言ってよかったのかなって思ってたんです。
近づいた気がした。
ところが、しばらくして彼の様子が変わりました。
連絡が明らかに少なくなり、電話しても出なかったり・・・・。
おかしいな、と思い始めました。そしてそれは、だんだんと確信になりつつありました。
でもAnnはneedyな子になりたくなかったから、彼から連絡が来るのを待ってたんです。
きっと、来るって、信じてたから。
今思えば、きっと彼が離れて行ってる現実に気づかないフリをしてただけなんだよね。
そしてとうとう、2週間連絡がありませんでした。
あぁ、きっともう彼の中では終わってしまったんだ・・・。
その現実に、いい加減気づかないわけにいきませんでした。
でもせめて、きちんとサヨナラを言いたかったの。
数ヶ月一緒にいたんだもん。
せめて、「ありがとう」と「サヨナラ」を言いたかった。
電話したかったけど出ないとイヤだから、textしました。
‘ I have no idea what's going on here. Good bye Steven. Thanks for lovely time. ’
きっと返事はないだろう・・。
そう思っていたら、翌日に彼から返事がありました。
‘ What's going on is that I like u-I have fun when we go out. However-the last time we were together u asked me where this is going.............................I do not want a serious relationship-not what I'm looking for-u r a nice person. I think u r fun,smart, sexy and beautiful girl-I don't want to lead u on-if u r ok with a casual relationship, that works for me. I think u want more... ’
このtextを、仕事中に受け取りました。
涙がとまらなかった。
こらえなきゃって思うほど、余計に溢れて来て・・・。
トイレに逃げ込み、声をこらえて泣きました。
家に帰って、声をあげて泣きました。
こらえきれなかった。
なんでこんなに涙が溢れてくるのか分からなかった。
なんでこんなに辛いのか分からなかった。
彼を愛してたわけじゃない。
でも、本当に好きだった。
もしかしたら、seriousじゃないのかもしれないって、心のどこかで気づいてた。
もしかしたら、彼はAnnにとってふさわしい人じゃないかもしれないって、心のどこかで恐れてた。
でもね、そうは思っても、彼の顔を見て、彼が笑ってて、Annのことを好きだよって言ってくれたら、その先を信じてみようって思っちゃう。
信じてみたくなる。
10日間、ひたすら泣きました。
会社にいるときは頑張って笑ってる分、家に帰ると、泣かずにはいられなかった。
友達に、一言「大丈夫?」って声をかけられただけで、涙が溢れて止まらなかった。
でも、これは現実。
事実を受け止めなきゃ。
最近になって、やっとそう思えるようになったの。
もう、New Yorkerには恋しない!
そう心に決めたAnnでしたが・・・・・・・・
その後の恋については、また次回☆