NYに来て初めての恋は、ロマンチックに始まり、1ヶ月ほど前に終わりました。
まずは私にとっての初恋であった、彼とのお話を軽く・・・。
お相手、Stevenは最高の人でした。
生まれも育ちもニューヨーク。
大学卒業後は10年間Wall街で働き、数多くの金融誌にも載るヤリ手でした。
金融界では誰もが彼を知っていたし、誰もが彼を恐れていました。
今は、とあるFinancialの会社でPresidentを務める36歳、Jewish。
すっごく背が高くて、筋肉質な体型。
ダークブロンドの髪に、ブルーの瞳。
ロシアとポーランドの血が混ざっていて、最高にcuteで最高にgorgeousな、完璧な人でした。
出会ったのは、まだ蒸し暑い季節。
5番街の路上でした。
Annの会社が5番街沿いにあって、休憩に一服しに外に出てました
ボーッとしていたAnnの視界に入ってきたのが、Steven。
Taxiを拾おうとしていた彼を見た瞬間、そのgorgeousさに視線が止まったの。
と同時に、彼もAnnに視線を止めて。
お互いに一目惚れだったんだよね。
数秒間見つめ合ってたんだけど、Annが視線をそらしちゃって、彼もTaxi拾おうと、Annの前を通ってdowntownの方に歩いて行きました。
「あ~あ、行っちゃった・・・・・。」
って思ってシューン(ノ_-。) としてたら、背後から・・・・
‘Hi.’
見上げるとそこに彼がいたの。
ビックリしたんだけど、冷静を装って、
‘Oh, hi.’
‘Hi.........’
‘Can't get a cab?’
‘Yeah, can't get.’
Annがニコッて笑ったら彼も笑って、その瞬間にAnnは恋におちました。
‘I'm Steven.’
‘I'm Ann.’
この後、
どこに住んでるの?
この近くで働いてるの?
NYに来てどれくらい?
などなどの質問があり、
今度Dinnerに行こうよってことになったの。
電話番号教えてって言われたんだけど、Annまだ自分の番号暗記してなくて。
しかも携帯をOfficeに置きっぱにしてたから、番号分からなかったんだ。
したら、彼が自分の番号を教えるからって言ったんだけど、紙とペンがない!
てことで、お隣にあった携帯shopに入り、紙とペンをもらい、自分の番号を書いてAnnに渡してくれたんだ。
この日は1日、Happyだったよ
後から聞いたら、この時、彼はすっごい急いでたんだけど、どうしてもAnnに声をかけたかったんだって。
と、出あいはこんな感じで。
路上でも出会えちゃうから、New Yorkって何が起こるかわかんない。
続きはまた明日。。。。。