あなたの悪口を告げ口した当人が悪口の犯人です。 | 自分を知ると人生が変わります!!

あなたの悪口を告げ口した当人が悪口の犯人です。

最新情報なんですが、4月16日に予定されていた
兵庫県・和田山市でのセミナーの日程が変更となります。

詳細は、当ブログもしくはtwitterなどで告知しますので
要チェックを!!

アカデミー賞で下馬評の高かった「ソーシャル・ネットワーク」は主要部門を
取り逃がし「英国王のスピーチ」が監督賞、作品賞、主演男優賞など主要4部門を
制覇しました。

この映画はイギリス国王「ジョージ5世」が吃音を克服した実話をもとにした話。
面白そうですし、実際に賞もとった映画なので観に行こうと思っています。
観に行ったら、ここでも感想など書こうと思いますのでよろしく。

まあ、結局、「ソーシャル・ネットワーク」にしろ主人公のコンプレックスを
取り上げた作品です。

私の最近のテーマもコンプレックスなので、そのテーマのブログを書きたいと思います。


あなたの周りに「誰かが、こんな文句を言っている」という人がいませんか?

私自身も気をつけないといけないのですが、
その文句って、その文句を言っている人でなく、その文句を聞いた人の文句だと
したら驚きますでしょうか?

例えば、あなたにAさんが「Bさんが、あなたのことを○○○と言っているよ」
と教えてくれたら、その○○○は、BさんでなくAさんがあなたに対して思っている
ことなのです。

人間って、何か無意識で口に出す言葉であったり、何か気になることって
まあ、ほとんどが自分のコンプレックスについて引っかかることばかりです。

コンプレックスなので、思いっきりその部分には反応するのです。

なので、AさんがBさんが言った言葉にしろ、わざわざ私(自分)に向かって
言ってくれるくらいに気になる言葉ですから、相当反応している。

つまり、Aさんのコンプレックスそのものなのです。

それは、当然、あなたを見ても気になる部分、つまりコンプレックスそのもの。

自分のコンプレックスを他人を使って表現しているのです。

このコンプレックスは、なかなか自分ではわからないものなのです。