嫌いで憎しんでいる分だけ好きで愛しています | 自分を知ると人生が変わります!!

嫌いで憎しんでいる分だけ好きで愛しています

昨日の記事のタイトル「嫌よ嫌よも好きの内」
本当にこの言葉上手くできてまして

“嫌い”と人が言うのはどういう時だと思いますか?

最初からイメージ悪いとか、そういう人を除いて
元々はその人の事を好きだからです。

“愛憎”という言葉もありますが、愛が憎しみに変わるのです。

両親なんて特にそうです。
親御さんのことを嫌いという人多いと思います。

両親とも嫌い、または父親だけ、母親だけ嫌いとかあると思います。

両親、本来はあなたが一番愛すべき人ですよね。
この2人から生まれ、右も左もわからない、
お腹が空いたら、おしっこしたら泣くことでしか表現できない
ときから睡眠時間も削って面倒見てくれる存在なのですから。

両親がいなければ生きていけない、ある意味神様みたいな存在です。
この両親に認められたい、愛されたい、ずっとこちらを見て欲しいと
思っているのに、

無視されたり、怒られたりすることで
その大好きな愛している分だけ嫌いになり憎しみます。

それが良いことに親のことを嫌いな人は
「父親の癖に」
「母親の癖に」
と、親の悪口を言う前に枕詞がついてきます。

つまり、親にはこうあって欲しい、愛して欲しい、認めて欲しい
という親に対する願望があるからなのです。

その願望、理想の親像とかけ離れているから嫌い、憎しみます。

ということは、それだけ大好きだし、愛しているのです。
そのことに殆どの人が気づきません。

親が痴呆症で介護されている方はこのパターン多いと思いますよ。
嫌いな親を介護しないといけないということは

それだけ面倒みてあげたいのです。
面倒をみて、接触するシーンを自ら作り出しているのです。

嫌いで憎しんでいる分、好きで愛していることに気づけば
あなたの見ている世界は全く変わりますよ。






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