一つ失えば、一つ手に入る
福山雅治さん主演の「龍馬伝」見ていますか?
福山さんを囲む脇役の人も演技達者の方ばかりで
大河ぽくない感じも好きです。
ご覧になっている方はお分かりでしょうが
先週の龍馬は人が変わっていました。
その理由は
幼馴染で好きだった加尾が、土佐を離れ京都に
行ってしまった。
簡単に言うと愛する人を失ったのです。
その代わりに強くなった。
上士と下士というあまり時代劇では描かない
武士の中の厳しい身分制度が龍馬伝では描かれます。
上士が酒に酔って、下士を斬っても処罰されないという
今では考えられない状況です。
その切られた下士の兄が怒って上士2人を斬ったことで
土佐の上士と下士が睨み合います。
そこで龍馬は単身、刀も持たずに上士の所まで行き
話をつけます。
殺されにいくようなものですが、大物ぶりを発揮します。
何かを失うと、代わりに何かを得るんですね。
良く、捨てなさいとか手放しなさいなど世間では言いますが
こういうことです。
手放せば何かが入ってくるのです。
でも、普通は手放したくなくてじっと握っています。
手放さないと得られないのです。
ですよね。
手は二つしか無い。
両手で持つような重い石を持っていて、目の前にダイヤが転がっていたら
その石を地面に置かないと持てないのです。
手に入らないと思っている人は、手放していないかもね。
3月22日名古屋 4月11日東京【セミナー自分を知ると人生が100倍変わる】

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でも、普通は手放したくなくてじっと握っています。
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