受け入れられない「大事な人の死」
お久しぶりです。
数日前の気味の悪い事件をお覚えでしょうか?
ご飯時の時間なので、嫌な人は見ないで下さいね。
リュックに自分の子供の死体を持ち続けていた男の話。
捨てるに捨てられなかったのか・・・
本人に聞くしかないのですが・・・。
そんな姿になっても持ち続けるのって、何なのでしょうね。
少し気になったのでこうやって記事にしてみました。
昨日のメルマガも同じテーマで書きましたが「執着」
この事件は特殊ですが、
例えば、お子さんが不意の事故、自殺などで亡くなった際に
部屋をそのままにしているという話は良くあります。
死んだという事実を受けいれることが出来ない。
この事件では子供そのもの、後者では部屋という住んでいた形跡。
そういうもので子供が生きているという、ある意味幻想を現実と思い込みたい
という感情がなせることなのでしょう。
実際、私には子供がいないので、子供の死というものを実感出来ませんが
自分の血を分けた存在が消えてしまう。
相当な心の痛みですし、悲痛な思いがある。
でも、いつまでも過去に生きていても仕方がないです。
子どもでも親でも兄弟でも、あなたの血の中に生きています。
子供はあなたとパートナーとのDNAの結晶。
両親のDNAはあなたを作り出しています。
兄弟もある意味、あなたと同じDNAです。
あなたが死ぬまでずっと生き続けているのです。
あなたの血の中で。
だからずっと一緒。
その死を受け入れることもあなたのプログラムなのです。
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