コンプレックスをバネにというのは古い | 自分を知ると人生が変わります!!

コンプレックスをバネにというのは古い

「22時の魔女」という番組を見ていた。

賄いのハンバーガーを食べて、80kgまで肥えた女性が
結婚するも、すぐに浮気されて別れてしまう。

その浮気相手がかなり年上なのだが、スタイルが良いということで
痩せようと、エステに働いて、自分でもエステで痩せて
というような話や、

吉川ひなの(番組中では、有名女性タレントとして実名は出なかった)
の実の兄が、ビジュアル系バンドを目指していたのだが、
180cmで、50kgであまりにも痩せすぎて倒れてしまったのを
きっかけに鍛えて、今やカリスマトレーナーとして大人気
というのを見ていて、

全部、コンプレックスから、頑張った話ばかり。

太っていた、痩せていたという身体的なコンプレックスは、
克服した二人だが、根本的なコンプレックスは解消しているのだろうか?

話の中では当然、そんなことには触れていないのだが、
二人の中にはコンプレックスは、持ち続けていると思う。

他人からどう見られているのか?というようなものとか、
は、何も変わっていないと思うのですが。

成功してもコンプレックスを持ち続ける。
そんなの幸せでも何でもない。

じゃあ、コンプレックスをバネになんて、何の意味も無い。
もう、そんなの古いんです。

自分にOKを出して初めて本当の成功があります。


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