恋愛ヒーリングブロガーのつばきゆきです。

 

素敵な相手に出会いたい!

 

彼氏欲しい!

 

今年、めちゃくちゃそういう人に会うことが多いです~。

 

でもみんな口をそろえて言うのがこれ、

 

「出会いがない」

 

つばきゆきも言ってた同じセリフ。


でもね~出会いないって言っているだけじゃ、絶対にそのまんま変わらないよ。

 

まずは現実を動かすことだと思うんだけど、その前に大事だと思うのがこれよ↓

 

「自分の棚卸」

 

実は私、去年から持っている資格を活かしたくって起業勉強してたのです。
その中で、自分ってことを知る機会もすごく多くって。


過去の自分を思い出してみて!

 

 

自分で「コレやりたい」って思っていたときに、自らその情報を取りに行く人だったのか?


誰かに聞いて紹介してもらう人だったのか。

 

よく誰かからギフトをもらう人なのか。

 

大勢の中でもなじめる人なのか。

少人数が好きなのか人なのか。

 

こういったこと考えてって自分を知って行くとね、
どういった場で自分がウケるのか、どういった形で今まで成功しているのかってのも気付けるの!

 

私は少人数が好きだし、自分で思い立ったら動いていくタイプだし、
少人数以外のところでは自分を活かせないしね、

だから婚活パーティーで成功するわけなかったじゃんとかね気付けた。

 

婚活のための自分磨きもいいけどさ、

磨いた結果、どういう殿方と恋に落ちたいの?っていうとこ
そもそも考えたかな?

 

私の今カレは、私の奇天烈な知識が面白いって思ってくれている風。
それ、完全に自然に持っている知識だしね。

 

磨く前に今の素材を活かして、そのまま受け入れてくれるところってどこなのかな?

あと今の素材が活かせる場所ってどこなのかなって考えてみるのも良いと思うんだな。

 

それぞ、いわゆる事業でいうところの「マーケット」ってやつよ❤

 

恋愛ヒーリングブロガー つばきゆきです。

 

元カレとの復縁を願っていたころ、特に新たな出会いを見つけていなかったわけではないの。

 

「もっといい人見つけたら、こんな冷たい男捨ててやる!」

 

って思ってたしね。

 

合コンも行ったし、街コンも行った。
実はクリスマスデートに誘ってくれた人もいました。


でもね、

 

やっぱり自分できっぱり元カレと決別しないと、

新たな出会いなんて見つからないものなの~


いわゆる「捨てたら入る」宇宙の法則

 

嬉しきかな、悲しきかな、本当なの。

 

実感出来たからこそ、このブログを書いているわけで。

去年の今ごろ、遠方に住んでいる母が縁談を持ってきた。

相手は母の同級生の息子さん。

なんと関東に住んでいるってことでね。

 

学歴、お仕事も悪くない

(ちょっぴり上から目線ですみません)

 

親同士は幼なじみ、ご両親のお仕事も立派、住んでいるところも立派、息子自体もちゃんとしている

 

「悪い話じゃないでしょ?」

 

母は元カレにも会ったことあるんだ。
良い彼じゃない?って言ってた。

 

でも、

結婚してくれない男なんてもう止めなさいと言い続けてました。


復縁を願っている間、私たちは切れることがなかった。
だから普通に遠目で見ている人は、付き合っていると思ってた。


だから「娘と結婚しない、優柔不断な男」と家族は見てたわけ
カレ的には「だって付き合ってないし」っていうスタンスではあったでしょうけど
汗2


(要はハッキリしない男女だったんです・・・


さて、その縁談なのですが、まずはお相手のお母様、

つまり母の幼なじみとホテルで待ち合わせしまして、
しばらく、地元のお話、母のお話で盛り上がりました~

 

私、お母様世代には”良い娘さん”に映るんです。これ結構自信あるんだえへへ…

 

2時間くらいした頃でしょうか、お母様が「息子呼んでいいかしら?」と言ってこられましてですね...

 

私としても、1日に一人会うも二人会うもおんなじじゃ~と思ったので、

「はい」と返答させていただいたの。

 

私は、「会ってみて良ければ少しずつ考えてこ」という気持ち、

そのお相手の家族は「よかったらすぐ結婚」ってスタンスだったんですねぇ汗

 

 

そもそも、これぞTHE 縁談!!!!

 

 

正直なハナシ私だって少しはよぎったわ。

 

「私が頷けば、結婚まっしぐらだわ。」

 

「もうこれで、婚活とか合コンとか出会いとか気にしなくていいじゃん」

 

「この人の収入ならば、今のしごと辞めてもいいよね」

 

って。


でもその一方で、会う行為自体気が重いわけsss

 

水曜日あたりになると土日の予定の確認LINEメッセージが来るんだけど、辛いんだなぁ~

 

しかも、その彼自体も趣味を優先している感じが出てたので、

「この人自身、結婚をそこまでしたいわけじゃないんじゃないの?」とも思ってた。

 

でも、わたし自身も数回会ったら、気持ちが育つのではないかと思ってた。

でも、実は2回目のデートの時に泥酔してしまいまして・・・・(今でも不思議な話なんですけどね、酒豪なんで)

意識を取り戻したとき、その相手の膝の上で寝てたんです、私ssssss

 

(狙ってませんよ・・・。事件ですよコレ)

泥酔しているのだけど、その瞬間はたと気付いた。

 

「私、この人のこと生理的にムリだわ」・・・・!!

 

握られている手の感覚もムリでしたね~

 

という自分の本能に従って、母に真剣に「なぜ嫌か」を電話で伝えたうえで、お断りをさせていただきました。

(生理的な話はしてないけど)

 

その時に母に言われたこと、今も思い出す。

 

「あんた、○○(←元カレ)と完全に切れないと次の相手なんて無理ね」

 

相手の家族には結構なダメージを与えてしまった模様爆弾
お相手は、「うまくいっている」って思っていたらしく、かなり気を落とさせてしまったらしい。


まぁ泥酔事件はあったものの、遅かれ早かれ私はその彼にはお断りをしたハズ。

この事件って、大きな気付きを与えてくれた。

 

やっぱり私、自分で選ばなきゃだめ。

 

ひょっとすると誰かに選んでもらった人でしっくり幸せになれる人もいるはず。
でも、私はダメだったの。

 

どうやって気付けたかって、この縁談の話もあるのだけど、

昨年の夏から年末にかけての活動でも気付けたのでした。

 

そんなことも書いていきますね~

今日は長くなったのでこの辺で・・・

 

お読みいただきありがとうございました❤

 

 

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恋愛ヒーリングブロガー つばきゆきです。
 
色々書くことはあるのだけど、現在のハッピーネタを書くことにした。
 
どうやって出会ったとかはすっ飛ばして(本当は早く書きたい)
 
今カレとは不思議な縁で出会い、
しかも、フツーの男女の恋愛のステップと少し順序が変なことになってるのだけど、
すっかりなじんでます❤
 
 
今年の初めに
「純粋に好きな人がほしい」
と手帳に書いたことが叶ったからよしとしよう。
 
元カレにはすがり、
下手に出てばかり
向こうも「何しても、この人は僕のこと好きだし」
って手の内を見られてた。
 
そんな付き合いをしていたから、今カレとの全てに感動してる自分がいるきらきら
いちいち感動です・・・笑
 
 
コーヒーを淹れてあげて飲み終わったあとの
「美味しかった、ありがとう。」とか。
 
食事はスマートにおごってくれるとか、
さりげなく手を握ってくれるとか。
 
自転車とか後ろから来たら、
すっと身を挺してくれるとか。
 
(多分、世の男子の平均値より結構ジェントルな人だと思うけど)
 
 
まさか、ここまで私の中ではパーフェクトな相手に会えるとは予想できなかった。
 
なぜって、私は元カレのことを自分の「ソウルメイト」って信じ込んでいたから。
 
(占いの結果も抜群だったからなぁ~)
 
どういった縁だったかは改めて書くとして、
カレとは付き合う前からすごく仲の良い友達だったから、
私たちが離れ離れになるなんて信じられない!って本当に思っていた。
 
 
相手は一定のスタンスで私から距離を置いているのに、
それ以上、私から離れるなんてってことが、自分としては絶対にムリと思っていて、
想像して涙ぐんだりしてましたから・・・・汗
 
 
「私がいなくなったらヤツどうなるねん?」って…。
 
(いや、、どうにかなるしねアセ
 
 
でも今は心から思うのです。
 
あぁ~捨ててよかった!
 
 
「気づくの遅いよ!」って思うし、
親も含め周りは、こんな長々とねえ。。。と今更ながら言ってきます。
 
 
でも、前カレとウダウダしていたからこそ、
今カレと会えているわけで、
 
それは感謝してしまっても良いのじゃないか?とさえ思うのです。
 
 
感謝の相手は元カレ。
 
過去の恋愛で「やればよかったのにやらなかったこと」も今の彼には自然に出来てるし。
 
例えば、
 
自分の気持ちを押し付けではなく、ちゃんと伝えること。
 
忙しい今カレとは予定をあわせるのが大変なので
「もっと会うためにはどうしたらいいのかな?」とか自然に聞けてる。
 
これってスゴイ進歩なんですよキラキラ
 
この言葉、信じられなかった時代もあるけれど、
 
人生に無駄なことなんてない
 
って心から思えるのです。