恋愛ヒーリングブロガー つばきゆきです。
元カレとの復縁を願っていたころ、特に新たな出会いを見つけていなかったわけではないの。
「もっといい人見つけたら、こんな冷たい男捨ててやる!」
って思ってたしね。
合コンも行ったし、街コンも行った。
実はクリスマスデートに誘ってくれた人もいました。
でもね、
やっぱり自分できっぱり元カレと決別しないと、
新たな出会いなんて見つからないものなの~
いわゆる「捨てたら入る」宇宙の法則
嬉しきかな、悲しきかな、本当なの。
実感出来たからこそ、このブログを書いているわけで。
去年の今ごろ、遠方に住んでいる母が縁談を持ってきた。
相手は母の同級生の息子さん。
なんと関東に住んでいるってことでね。
学歴、お仕事も悪くない
(ちょっぴり上から目線ですみません)
親同士は幼なじみ、ご両親のお仕事も立派、住んでいるところも立派、息子自体もちゃんとしている
「悪い話じゃないでしょ?」
母は元カレにも会ったことあるんだ。
良い彼じゃない?って言ってた。
でも、
結婚してくれない男なんてもう止めなさいと言い続けてました。
復縁を願っている間、私たちは切れることがなかった。
だから普通に遠目で見ている人は、付き合っていると思ってた。
だから「娘と結婚しない、優柔不断な男」と家族は見てたわけ
カレ的には「だって付き合ってないし」っていうスタンスではあったでしょうけど
(要はハッキリしない男女だったんです
)
さて、その縁談なのですが、まずはお相手のお母様、
つまり母の幼なじみとホテルで待ち合わせしまして、
しばらく、地元のお話、母のお話で盛り上がりました~
私、お母様世代には”良い娘さん”に映るんです。これ結構自信あるんだ
2時間くらいした頃でしょうか、お母様が「息子呼んでいいかしら?」と言ってこられましてですね...
私としても、1日に一人会うも二人会うもおんなじじゃ~と思ったので、
「はい」と返答させていただいたの。
私は、「会ってみて良ければ少しずつ考えてこ」という気持ち、
そのお相手の家族は「よかったらすぐ結婚」ってスタンスだったんですねぇ
そもそも、これぞTHE 縁談!!!!
正直なハナシ私だって少しはよぎったわ。
「私が頷けば、結婚まっしぐらだわ。」
「もうこれで、婚活とか合コンとか出会いとか気にしなくていいじゃん」
「この人の収入ならば、今のしごと辞めてもいいよね」
って。
でもその一方で、会う行為自体気が重いわけ
水曜日あたりになると土日の予定の確認LINEメッセージが来るんだけど、辛いんだなぁ~
しかも、その彼自体も趣味を優先している感じが出てたので、
「この人自身、結婚をそこまでしたいわけじゃないんじゃないの?」とも思ってた。
でも、わたし自身も数回会ったら、気持ちが育つのではないかと思ってた。
でも、実は2回目のデートの時に泥酔してしまいまして・・・・(今でも不思議な話なんですけどね、酒豪なんで)
意識を取り戻したとき、その相手の膝の上で寝てたんです、私

(狙ってませんよ・・・。事件ですよコレ)
泥酔しているのだけど、その瞬間はたと気付いた。
「私、この人のこと生理的にムリだわ」・・・・!!
握られている手の感覚もムリでしたね~
という自分の本能に従って、母に真剣に「なぜ嫌か」を電話で伝えたうえで、お断りをさせていただきました。
(生理的な話はしてないけど)
その時に母に言われたこと、今も思い出す。
「あんた、○○(←元カレ)と完全に切れないと次の相手なんて無理ね」
相手の家族には結構なダメージを与えてしまった模様
お相手は、「うまくいっている」って思っていたらしく、かなり気を落とさせてしまったらしい。
まぁ泥酔事件はあったものの、遅かれ早かれ私はその彼にはお断りをしたハズ。
この事件って、大きな気付きを与えてくれた。
やっぱり私、自分で選ばなきゃだめ。
ひょっとすると誰かに選んでもらった人でしっくり幸せになれる人もいるはず。
でも、私はダメだったの。
どうやって気付けたかって、この縁談の話もあるのだけど、
昨年の夏から年末にかけての活動でも気付けたのでした。
そんなことも書いていきますね~
今日は長くなったのでこの辺で・・・
お読みいただきありがとうございました