つい口調がキツくなってしまうあなたへ | 恋愛不器用キャリア女性が愛し愛される結婚をするためのブログ

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すばらしいパートナーと出会い、結婚したいと思っているアラフォーキャリア志向のあなたに送る恋愛のためのヒントとメッセージです。

「どうしてこのくらいのこと

 

わからない?」

 

「どうしてこのくらいのこと

 

できないの?」

 

「わからないのはおかしいでしょ!」

 

若い頃、仕事の人間関係の中で

 

相手のことを腹立たしく思うことが

 

よくありました。

 

ある時、男友達と話していた時

 

「バカにするな」

 

と怒られたこともあります。

 

 

自分の話を第三者の耳で聞く

 

話している時は、

 

私の言っている言葉がどう理解されるか、

 

そして、どんな口調で話しているか

 

など気がついていませんでした。

 

言われてからやっと

 

「え、私、バカにしてないのに、

 

バカにしているように聞こえたんだ!」

 

とショックでした。

 

あとでちゃんと謝ったら許してくれたので

 

良かったです。

 

これは、私にとって大きな学びでした。

 

話していた相手は、友人でした。

 

もし、親しくなった人全員に

 

鋭い、キツい、バカにしたような口調

 

で喋っていたら、どうでしょうか?

 

もし、関係が近しくなった途端に

 

私が避難するような、バカにするような口調

 

で相手と喋るようになったら

 

絶対それ以上の深い関係にはなり得ません。

 

それから私は細心の注意を払って

 

会話をするようになりました。

 

バーッと感情的に言ってしまいそうな時ほど

 

まずは口をつぐんで自分を抑える

 

ようにし心がけます。

 

 

それは誰に向けて言っているの?

 

つい感情的に、爆発するように

 

嫌味口調で、キツい口調で

 

言ってしまったあとで後悔してしまう

 

というあなた。

 

後悔しているということは

 

「変わらなくちゃ」と思っている証拠。

 

これはいいことです!

 

中には気づかないでずーっといく人も

 

いますからね。

 

一つ気がついて欲しいことがあります。

 

そのキツい言葉、厳しい言葉、嫌味な口調は

 

普段から自分に向けられていませんか?

 

相手に厳しい人は、自分にも厳しい人です。

 

厳しくてもいいんですが、

 

それが自分のやる気をなくさせる、とか、

 

さらには人間自体を否定するような

 

言い方、口調だから問題になるのです。

 

自分に厳しく規律を持って何かに

 

取り込むことは大切。しかし

 

そのやり方です。

 

「無能だ。出来損ないだ。

 

どんな教育を受けてきたんだ。」

 

などと言って、「これも躾だ」とか

 

言う人はそれを厳しさだと

 

勘違いしています。

 

そして

 

それを自分自身に言い聞かせているとしたら

 

それも間違いですよ。

 

人格否定は躾でも厳しさでもありません。

 

それを自分が心の中で自分に言っているとしたら、

 

今すぐそれをやめましょう!

 

 

いい結果を生む会話

 

お母さんのお手伝いをしたい4歳の子が

 

スープの入ったお碗をテーブルまで運ぶ

 

役をお願いされたとします。

 

「こぼしたらだめよ!」

 

と言われるのと

 

「しっかり持ってね。」

 

「ダメ!」と否定中心する会話と

 

「しっかり」というポジティヴな言葉

 

を使う会話。

 

あなたにとってのいい結果とはなんですか?

 

まず最初にそれを明確にすれば

 

どんな言葉を選び、口調に気をつければ

 

その結果を生み出すことができるのか

 

わかっていくと思います。

 

 

いつも自分自身にひどい言葉を

 

投げかけているあなた。

 

もうやめましょう。

 

自分自身に対して使っている言葉を

 

蔑む言葉や、人格否定の言葉の代わりに

 

励ましの言葉、思いやりのこもった温かい言葉

 

に変えていきましょうね。

 

 

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出口浩子