とDiamond in the rough とは直訳すると「加工していないダイアモンド」ということになります。
これを人に置き換えてみると、どんな人でしょうか?
「見た目はそんなでもないけど、中身はすばらしい人」
という感じでしょうか。
「磨けば磨くほど輝いていく人」
とか
「手を貸してあげることですばらしい才能を開花させる人」
とも理解できると思います。
30歳を越えたあたりで、周りの友達や職場の同僚が結婚していくのが目立つようになると、
「いい男なんて、残ってないよー!」
という感想を抱きがちになります。私も以前はそう思っていました。
でも
いるんですよ。これが。いい男たちはたくさん。
その人たちは目立たないかもしれません。
ダイアモンドの原石のようなんですよ。
ごつごつして表面は荒いかもしれませんが、ダイアモンドが隠されているかもしれないのです。
あなたは、それを見抜く力をつけないといけないのです。