インテリジェントなあなたに「大人の女の学び」のヒントをお贈りしています。
アサーティヴマインドコーチ、出口浩子です。
37か38歳くらいのころに、52歳の方とお付き合いをしていました。
そのころの私は
30代も40代の独身の男性は残っていない
と勝手に判断したので、52歳だった人とお付き合いしていることがなんとなく理屈に合っていると思っていました。
彼はお金も持っていたし、マンハッタンのセントラルパークの近くに住んでいたし、楽しいデートができました。
そして、お付き合いしていたときも
「家庭が欲しいから、父親からビジネスを買った」と言ったり
どんどん友達に紹介してもらっていたし
「お、この人かも」と思わせる状況でした。
「50代だし、結婚したい年齢なのだろうな、きっと」と私は勝手に思い込んでいたのです。
そのお付き合いが終わってから、気がついたことは
あ~!もっと自分の腹が伝えようとしていることを信頼しておけばよかった!
私が「腹」といっているのは、自分の直感ということです。
頭のいい現代女性がやりやすい間違いは
直感で「やばいかも」と感じていることを、理論で正当化し、自分を納得させてしまうことができること。
私も「このひと、ダメだったんだ」と思わせることがいろいろと起こっていたのですが、やっぱり理論づけて
私を傷つけるような彼の言動をなんだかんだと正当化していました。
はぁ・・・4ヶ月くらいでしたけど、別れた後は本当に自己嫌悪でつらかったなぁ・・・
別れたからつらかったのではなく、
自分を信頼していればよかった!
という悔しい思いが渦巻いていたからでした。
あなたにもこんな経験、ありませんでしたか?
次の記事から
恋愛のたびにグラグラしてしまう自分をしっかり信頼できるようになるのか?
というトピックをシリーズでお贈りいたします。
お楽しみに!