こんにちは。
ライフコンサルタントの伊藤峻です。
雨上がりの様な空気を体で感じ、湿った土と気の匂いに包まれる、本日9月7日木曜日を健康な体と、健康な心で迎えられた事に感謝致します。
本日も1日、前に足を進めていきましょう。
本日は『うつ病になりやすい人は、本当は真面目で優しい人なのをご存知ですか?』ということについて書いていこうと思います。
現代に生きる私達の身近な心の病気と言われるうつ病、今では一生の内に15人に1人がなるとも言われています。
つまり、一生の内に6.7%の確率でうつ病になりえるという事です。
この数字は一体どの様な数字かというと、令和3年度の交通事故で負傷者の中で、重体・重症者になってしまった方と同等の確率なのです。
内閣府のWebサイトによると令和3年度の交通事故の負傷者が36万2,131人の内、重症者になった人数は2万7,204人ですので、事故にあわれた方の内、約7.5%が重症者になりました。
そう聞くと、15人に1人、つまり6.7%という数字は中々大きな数字だと思いませんか?
では、うつ病になりやすい人は一体どんな人なのでしょうか。
うつ病になりやすい方は、根が真面目で優しく、そしてとても敏感に物事を捕らえる方に多く見かけられます。
しかし、『根が真面目で優しく、そして敏感に物事を捕らえる事』果たしてそれは悪いことなのでしょうか?
いいえ、全く持って悪いことではありません。
むしろ、『人として素晴らしい能力を持っている』と、私は思います。
しかしながら、現実ではそのポジティブな面を隠し、パワハラやモラハラ、そしていじめなどが横行しており、またネットで調べてみてもネ、ガティブな言葉ばかり見つける次第です。
本当に、心が痛みます。
そして、そのネガティブな言葉を敏感に拾ってしまうため、更に自分でネガティブな方向に思い込んでしまうのではないでしょうか?
そして、辛く暗い闇の中に、出口のないトンネルに迷い込んでしまい、1人で心細くおつらい思いをされているのではないかと、心配しています。
こちらの記事では、どういった方がうつ病になりやすいのか、そしてその方が持つ側面の、本来の意味を書いています。
ぜひ、ご覧ください。
今回は少し心がキュッなるセンシティブな内容ですが、心の平安を構築する為には、避けては通れないトピックでした。
そして、現在うつ病に悩まされて苦しい思いをされている方がいるという現状に胸が痛くなりつつも、
私が記事を書き上げる事で、
一寸先も見えない方の心に、少しでも『希望の光』を灯す事ができればと思い、書いています。
残念ながら、現実は不平等であり、必ずしも優しさと幸せに満ち溢れている訳ではありません。
現実は厳しく、時にやさぐれ、心が荒れ果て、自暴自棄になってしまうこともあるかもしれません。
優しさと愛情を貰えず、1人で辛く苦しい夜を過ごしているのかも知れません。
世の中には必ずしも良い人ばかりいる訳ではありません。あなたを傷つける人も多くいることでしょう。
しかし、
『幸せになろう』
『心から満喫出来る毎日にしよう』
『大切な人達と幸せな時間を共有しよう』
そう思い、自分を奮い立たせて、
あなたの人生を幸せにしようとする事が出来るのも、あなたしかいないのです。
真っ暗な暗闇で、まるで一寸先の光も見えない時代になってきてはいますが、
あなたを幸せにしてあげられるのは、あなたしかいないのです。
ですからどうか幸せになることを諦めず、しぶとく、粘り続けて欲しいと思っています。
あなたの現実が1歩でも好転できるように、私もまた1歩ずつ足を進めていきます。
人生は短いですが、今日という1日を、そして明日という1日を大切に噛み締めていきましょう。
皆さんの心の平安が保たれ、幸せな日々を送り続ける事が出来ることを、お祈りしています。
ライフコンサルタント
伊藤峻