助産師が勧める妊活・妊娠・出産における楽しみ方・写真の撮り方♪ -15ページ目

助産師が勧める妊活・妊娠・出産における楽しみ方・写真の撮り方♪

カメラ好きの助産師が、妊娠中から出産における写真の撮り方を少しずつ伝えられたらなーと思い綴っていきます。
それに加え、「野菜ソムリエ」「マタニティ・産後ヨガのインストラクター」の資格も活かし、タメになる情報を伝えていけたらと思っています。

妊娠して気になることの中に性別がありますよね。

どのくらいで性別がわかるのか、皆さん気になり旦那さんとどっちだろうね〜どっちがいい?

なんて話すことも多いでしょう。

 

性別は大体妊娠16週くらいからわかるようになってきますが、あまり早いと多少の出っ張りから間違えることがあるのであまり早くから言う医師は少ないと思います。

18週前後から教えてくれる医師が多いかな〜。。・・。

私は20週の健診で教えてもらいました。

 

「性別どうする?」と聞かれたので

「お願いします!!」

「えっとね〜性別見るには足と足の間を写してみるんだけど・・」

と言われエコー画面を見ていると、言われる前に女だ!!と分かるくらいしっかりお股を見せてくれました。

「線しかないね〜女の子でーす。間違いないね、100%女の子でしょう」

100%!と言われたことにすごい自信!と思いましたが、そう言えるくらい思いっきり見えましたw

この上下の白い2本の物が足で、男の子なら間にシンボルが映るのですが、女の子だとお尻の線だけで何も映りません。

赤ちゃんの向きによっては上手く見えないこともあります。

赤ちゃんが起きていると比較的見えやすいので、赤ちゃんが起きていられるようなタイミングで健診ができるといいと思います。

性別を見たい時は、起きて起きて〜と起こしながら?健診を待ってみるといいかもしれません。

体が冷えると赤ちゃんも動きにくいので、温める事がやっぱり大切です。

 

 

言われた瞬間の夫の顔が見たかったのですが、丁度先生に隠れて見えなかったのが残念。。

 

女だったね〜名前どうしようね〜と、夫とは毎日名前の話ばかりです。

 

家族には、ただLINEで女の子だった〜というのもなぁと思い、健診で録画してもらっているDVDの映像を動画で送りました。

先生の声が入っているので、性別を教えてもらうエコーを同じ様なドキドキが感じて見れる様にしました。

 

男の子がいい、女の子がいいと希望はあると思いますが、産まれてきたら絶対に皆可愛いはず。

楽しみにこれからの準備をしていきましょうおくるみハート

 


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