助産師が勧める妊活・妊娠・出産における楽しみ方・写真の撮り方♪ -14ページ目

助産師が勧める妊活・妊娠・出産における楽しみ方・写真の撮り方♪

カメラ好きの助産師が、妊娠中から出産における写真の撮り方を少しずつ伝えられたらなーと思い綴っていきます。
それに加え、「野菜ソムリエ」「マタニティ・産後ヨガのインストラクター」の資格も活かし、タメになる情報を伝えていけたらと思っています。

妊娠22週になりました。

22週以降は早産と言うくくりに入ってくるため、私の中ではここもなんとなく一区切りな感じです。

 

最近は、少し前からパートを始めました。

転勤してきてから、暇すぎて暇すぎて、何かちょっとでも助産師求めてるところないかな〜と検索していると、ちょうど家の近くに、自分の希望に合いそうな所があったので。

今妊娠中で、10月に出産予定なんですけど・・・

と連絡すると、気持ち良く面接をしてくれて、働けるのは里帰りするまでの3か月半くらいだけれどと採用してくれました。

 

それだけの為に、白衣も普通の白衣とマタニティ用の白衣を取り寄せてくれて、シューズも支給してくれて。

仕事中も、先生や奥様がすごく身体を気遣ってくれるので、なんていい病院なんだと、少しでも協力できるようにしたいと思っています。

 

産婦人科・小児科のクリニックで、お産は今はやっていなくて外来だけになりますが、外来をナース一人で回しているので忙しい時は意外とパタパタします。

週に2回、半日だけとなので、気分転換にもいい運動にもなっています。

 

パンツスタイルの白衣だと、チャックを開けても少しきつくなってきたので、用意してもらったマタニティ用白衣を着始めました。

これ着ると、一気に妊婦さんの感じが出るなぁと、記念に撮ってみました。

 

妊娠をして仕事をすると、妊婦さんへの指導を今まで以上に沢山したくなったり、先輩ママの悩みや赤ちゃんの診察は、今までと違った視点になるためとても勉強になります。

 

出産してからは周りに簡単に預けられる人もいないので、バリバリ今までの様に働くつもりはなかったのですが、こうやっていると、少しでも何かしら助産師としての仕事に関わっていきたいなと日々思います。

 

病院でフルで働いて居た時は、産休とって、育休とって、保育園探して復帰することしか選択肢がありませんでしたが、転勤を機にフルで働いていた職場を離れた今、少しゆっくりマタニティ生活を楽しみ、産後は子供と過ごしている中で、自分にあった働き方を見出していきたいなと思っています。

 

産後の仕事をするかしないかは、その人の価値観、家庭や職場の事情など様々あると思いますが、どれも正解はないと思っています。

全て自分の人生なのだから、周りの意見よりも自分がどうしたいか、どうするべきだと思っているのかが大切なんだろうなぁと今はしみじみ感じています。

 

 


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