流産した子がおばあちゃんに会わせてくれた | 助産師が勧める妊活・妊娠・出産における楽しみ方・写真の撮り方♪

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カメラ好きの助産師が、妊娠中から出産における写真の撮り方を少しずつ伝えられたらなーと思い綴っていきます。
それに加え、「野菜ソムリエ」「マタニティ・産後ヨガのインストラクター」の資格も活かし、タメになる情報を伝えていけたらと思っています。

前回の流産の記事では、沢山の温かいお言葉やイイネをありがとうございました星

 

意外と周りの人達もこのブログを見てくれていた様で、気にかけてくれてLINEをくれた人が何人もいて驚きました。

友人が手紙まで送ってくれて、皆温かいなぁと感激しております。

ハートありがとうございますheart

 

 

流産をして元々とっていた夏休みで急遽旅行へ行こうとなったので、流産後4連休になった所で滋賀にいるおばあちゃんに会いに行きました。

少し体調が悪くなったけれど、思っていたよりも元気でしっかり話もできました。

 

2ヶ月後に産まれてくる妹の子供は初ひ孫なので、とても楽しみにしていて、動いてるよ〜なんて言いながらお腹を撫でていました。

 

 

「幸せ?」

と聞かれたので、「幸せだよ〜」

なんて言いながら、まだ元気な姿に安心しました。

 

妹が滋賀に住んでいるので、1泊しラスベガス旅行を予約して埼玉へ帰宅。

帰宅して2日後の朝、おばあちゃんが今朝亡くなったとの連絡が来ました。

孫たちは皆会いに行っていて、皆に同じように幸せかどうかを確認していたようでした。

私が一番遅くなってしまったので、きっと皆の幸せを確認したくて待っていてくれたんだろうと言われました。

会った時は、思ったよりも元気だったので、2ヶ月後、妹の子供にも会えそうだなと思っていたので驚きましたが、会いに行って良かったと思いました。

 

本当は、心音が確認出来る頃が丁度夏休みだったので、報告がてら会いに行こうと思っていました。

流産にならなかったら会えないまま逝ってしまったのかと思うと、何となく、チキちゃんがおばあちゃんに会わせてくれた気がしてしまいます。

 

お通夜、お葬式もすぐにとり行われたので、キャンセルしようかと思っていた旅行も、全てを終えて行くことが出来ました。

たまたまなのでしょうが、何だか、色々な事が一気に起こったけれど、重ならず悲しい中にも全てうまい具合にいった様に思い、そういう風にしてくれたのかなぁとチキちゃんやおばあちゃんの温かさも感じました。

 

良く分からい感じになってしまいましたが、私自身、今回の事で本当にいろいろな事を感じ、前に進んでいける気がしました。

やっぱり全ての事にきちんと意味があって、自分にとって良い方向に進んでいるのではないかと思います。

 

妹が、

「この時写真を撮ってくれてよかった。赤ちゃんが産まれてから、この写真を赤ちゃんに見せる事が出来るよ」

と言っていました。赤ちゃんにこの写真を見せながら

 

「これがあなたのひいお婆ちゃんで、すごく楽しみにしていたんだよ」

といつか話してあげたいと思います。

 

おばあちゃんが大好きだったおじいちゃんと一緒に、天国でひ孫を見る事が出来ますように。

 

 

 


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